菊花賞 予想

菊花賞 2018 傾向と穴馬の特徴

更新日:

菊花賞登録馬で、過去人気薄で走った馬と似たタイプの馬をブログランキングへ更新。

の備考欄へ更新。順位は110位くらい

の備考欄へ更新。順位は70位くらい

 

毎週ご購読頂きましてありがとうございます。

「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

今回は菊花賞の傾向と穴馬と危険な人気馬の特徴をお届けします。

天皇賞(秋)の過去のレース傾向、天皇賞(秋)の穴馬と危険な人気馬の特徴は水曜か木曜に無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←クリック)でお届けします。

時間があればTwitter(←フォローお返ししています)でも天皇賞(秋)の情報をつぶやいていきます。

府中牝馬Sは無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←クリック)でお届けした無料穴馬7番人気フロンテアクイーンが3着に。

Twitterへ読者の方から穴馬の的中報告(←こちら)を頂戴しました。

的中報告を送って頂いた方へお礼を申し上げます。ありがとうございました。

秋華賞はLINEでお届けした調教推奨馬ミッキーチャーム、カンタービレの2頭が馬券に。(菊花賞の調教推奨馬は配信済みです。)

無料メルマガ、LINEとも広告のみの配信はほとんどありません。

※ データは菊花賞の過去10レースを対象に編集しています。

[菊花賞・レースのポイントと概要]

クラシック3冠レースの最終戦となるこのレース。

皐月賞は最も速い馬が、ダービーは運のいい馬が、菊花賞は強い馬が勝つと言われてきたが、かつては春のクラシックで好走した3歳世代トップレベルの馬が結果を残してきた。

しかし、近年は春のクラシック勝ち馬の天皇賞(秋)や凱旋門賞など海外のレースへの挑戦、そして春の活躍馬の故障などがあり、レースレベルが落ちている印象がある。

7番人気以下の人気薄で連対している馬が半数近くおり、2けた人気の馬も5頭が連対している点から、荒れるレースになるケースもみられる。

また、人気馬に死角がある馬が多ければ波乱の可能性がある。

[菊花賞でくる大まかなタイプ]

菊花賞の連対馬の脚質をみると、先行馬と差し馬がほぼ同じ位。

菊花賞でくるタイプは大体3パターンに分かれる。

馬券に絡んだ馬の実績を大まかに分類すると下記のよう。

※ 海外レースは参考外とする。

(A) 春のG1レースで3着以内と好走していた実績馬

(B) 春にオープンでも好走していたが、G1レースで4着以下に敗れていた、あるいは出走がなかった馬。

(C) 夏場に500万条件、1000万条件を勝っていた

(A)の馬に関しては、春のクラシックで実績のある馬で、説明の必要はないだろう。

(B)の馬に関しては、2017年2着クリンチャー、2014年2着サウンズオブアース、2008年2着フローテーション、2007年2着アルナスライン、2004年2着ホオキパウェーブ、2003年2着リンカーンなど、2200m以上のオープンのレースで勝ち星もしくは重賞連対があった。

(C)の馬に関しては、いわゆる上り馬というタイプで、2012年2着スカイディグニティ、2009年2着フォゲッタブル、2008年1着オウケンブルースリ、2004年1着デルタブルースリなど。

適性や能力など春のクラシックや馬場状態と関係性がみられる。

[菊花賞・臨戦過程]

連対馬の前走のレース別の連対馬頭数と前走での結果をみると、神戸新聞杯から出走してきた馬が中心となる。

神戸新聞杯…14頭 5-4-4-1
セントライト記念…4頭 2-0-1-1
札幌記念…1頭 0-0-1-0
1000万条件…1頭 1-0-0-0

また、3着馬も7頭が神戸新聞杯から、セントライト記念は2頭、下級条件からは0頭という結果で神戸新聞杯組が優勢という結果となっている。

前走1000万条件の2009年1着スリーロールスは勝利しており、それ以前の2004年1着デルタブルースも勝利していた。

ただ、2011年に14番人気で惜しくも4着と善戦したハーバーコマンドは前残りの1000万条件で2着に敗れている。

2001年もマイネルデスポットが前走1000万条件で3着ながら2着と好走している。

[菊花賞 穴馬の特徴]

2017年10番人気2着クリンチャー:有料メルマガで自信の穴馬推奨。距離延長は好材料で、春よりも成長していた。馬場の悪化も追い風となった。

2017年13番人気3着ポポカテペトル:3000mへの距離延長は好材料でパフォーマンスを上げた。道悪も追い風になった。有料メルマガでも印をまわした。

2016年9番人気2着レインボーライン:長距離適性があったというよりも決め手が最大限に生きたことが人気薄で好走した要因。ただ、NHKマイルカップ、札幌記念で3着と好走しているように能力の裏付けもあった。

2010年7番人気1着ビッグウィーク:決して長距離がいいという馬ではなかったが、有料メルマガの配信でも触れたように馬体自体はG1でも通用するだけのものを持っていた。道中13秒台のラップを4回挟むゆったりした流れで推移し、展開の恩恵を受ける結果に。

2009年7番人気2着フォゲッタブル:有料メルマガで本命推奨。勝ち馬スリーロールスとともにダンスインザダーク産駒。コース変わりがプラスとなるため評価をしたが、馬体にくわえて首の使い方などをみても距離が伸びてよく、スタミナの裏付けもあった。

2008年15番人気2着フローテーション:前走は休み明けで体重が10キロ増えており、このレースではマイナス6キロと叩かれた上積みもあった。スプリングSでは、不利な流れながら後方から追い上げて2着という内容のあるレースをみせており、能力の裏付けもあった。

2008年9番人気3着ナムラクレセント:前走までは後方からのレースをしていたが、このレースでは一転して前目の位置での競馬。心肺機能にいいものを持っている馬で、脚質転換により能力を引き出したことが好走の最大の要因

2007年6番人気2着アルナスライン:有料メルマガで本命に推奨。春から馬体をみて重賞あるいはそれ以上のレベルでも好走可能のものをもっていると評価し、追いかけてきた馬。540キロを超える大型の馬で、レースをつかわれた上積みもあったことから評価。

2006年8番人気1着ソングオブインド:2000m近辺ではさすがに息が入ったが、アドマイヤメインが引っ張る流れで、前半1000m58秒7とかなり速い流れで推移したことが追い風になり、キレ味と決め手が生きる形となった。

2004年8番人気1着デルタブルース:馬体から長距離適性高く、父よりも母の父ディキシーランドバンドの特徴が出ている馬で、時計のかかる馬場となっていたことも追い風となった。

2002年10番人気2着ヒシミラクル:前半1000m58秒3とローエングリンが引っ張る流れとなり、スタミナとしまいの決め手が生きる流れとなった。

2002年16番人気2着ファストタテヤマ:父ダンスインザダークという血統からも距離延長も問題なく、ペースが上がり決め手が最大限に生き、展開の恩恵もあった。

[菊花賞 消えた人気馬の特徴]

2017年
2番人気7着アルアイン:距離が長かった点が直接的な敗因で、道悪によってスタミナ面の不安がより堪える結果に。
3番人気6着ミッキースワロー:中距離に本質があり、距離が敗因。くわえて、レース運びもスムーズでなかった。
5番人気11着サトノアーサー:距離が長く、走法から道悪はよくない馬で、状態もそれほどよくなかった。

2016年
2番人気4着ディーマジェスティ:もう少し時計のかかる馬場の方がよかった。
3番人気8着カフジプリンス:内で包まれて抜け出すことができなかった。
4番人気5着ミッキーロケット:
5番人気9着レッドエルディスト:

2015年
3番人気5着サトノラーゼン:
4番人気11着スティーグリッツ:

2014年
1番人気9着ワンアンドオンリー:距離がネックとなったか。
2番人気16着トゥザワールド:
5番人気8着トーセンスターダム:スタミナや持続力で劣った。

2013年
2番人気13着マジェスティハーツ:馬体を見る限り2000m辺りが合う馬で、距離が長かった。
4番人気15着ユールシンギング:

2012年
2番人気9着マウントシャスタ:馬体を見る限り距離が長かった。
3番人気6着ロードアクレイム:

-菊花賞 予想
-, , ,

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2018 All Rights Reserved.