ジャパンカップ

ジャパンカップ 2018 傾向と穴馬の特徴

更新日:

閲覧時に一回クリックをお願いします。ランキング順位が上がっていれば、新しい情報を追加していきます。

 

毎週ご購読頂きましてありがとうございます。

「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

今回は過去ジャパンカップの傾向、人気薄で走った馬、消えた人気馬の特徴をお届けします。

東京スポーツ杯2歳Sは無料メルマガでお届けした穴馬アラガスが2着に。

的中報告送って頂いた方へお礼申し上げます。ありがとうございました。

無料メルマガとLINEでお届けした調教推奨馬16番人気カツジは4着。有料メルマガでは、1週前、最終追切ともスティルヴィオを推奨。

ジャパンカップの調教推奨馬は無料メルマガとLINEでお届けします。

 

ジャパンカップ 2018 傾向

※ データは東京競馬場で行われた過去10レースを対象に編集しています。

 

ジャパンカップ 2018 レースのポイントと概要

過去の勝ち馬をみると、キタサンブラック、ウオッカ、ディープインパクト、アドマイヤムーン、テイエムオペラオー、スペシャルウィークなど、その年にG1レースを2勝以上している馬が名を連ねる国内最高峰のレース。

レースレベルの高さから何よりも能力が必要となり、過去に実績を挙げている馬がきている。

過去10レースの連対馬20頭は全て日本馬であった。

外国馬の連対は、2005年1着アルカセットまで遡る必要がある。

2017年1着シュヴァルグラン、2015年2着ラストインパクト、2013年2着デニムアンドルビー、2008年1着スクリーンヒーロー、2007年2着ポップロック、2006年ドリームパスポートを除いた15頭にG1レース(海外含む)での勝利があった。

G1レースでの勝利がなかった馬も、2015年ラストインパクト、2013年デニムアンドルビー、2008年スクリーンヒーローを除けば、G1連対+重賞2勝という結果を残していた。

軸馬にはそれなりの実力が必要。

まぎれのないコースである点も実績馬が結果を残しやすいことにつながり、過去10レースの連対馬20頭のうち16頭が5番人気以内の馬と非常に堅い結果となっている

1番人気の馬は3-2-2-2という成績を残しており、道悪を苦にした2014年ジェンティルドンナ、外国馬の2011年デインドリームを除けば、全て馬券に絡んでいる。

2番人気の馬も結果を残していることからも実力馬がしっかりと実力を発揮することが出来る条件であることが分かる。

 

ジャパンカップ 2018 コースが及ぼす影響

枠別の連対馬頭数などをみても、スタート直後に長い直線があることから有利不利はないよう。

直線が長くコーナーの角度も充分であり、コース形態の上で枠による不利なども含めてまぎれはない。

過去10レースで11頭のサンデーサイレンス系の馬が連対しており、母の父サンデーサイレンスの馬が4頭連対している。

近年レース時計が速くなっていることもあり、この傾向は今後さらに顕著になってくると思われる。

また、同じ東京芝2400mで行われるダービーに関しても、同様にサンデーサイレンス系の馬が強く、ディープインパクト産駒など瞬発力にベクトルが傾いたサンデーサイレンス系の血統の馬が中心になってくる。

過去10レースの連対馬20頭のうち、2400m以上の距離でのG1勝利があった馬が12頭、G1レースで2着があった馬が4頭。

これに該当しないのは、3歳馬であった2013年デニムアンドルビー、前走でオープン初戦となるアルゼンチン共和国杯を勝っている2008年1着スクリーンヒーローなどキャリアが浅い馬。

基本は2400m以上の距離のG1レースでの実績が欲しい。

同じ東京芝2400mで行われるダービーと結果がリンクする部分があり、過去10レースで馬券に絡んだ馬30頭中10頭が、ダービーで3着以内に入っていた。

また、2013年、2012年1着ジェンティルドンナ、2011年1着、2010年1位入線のブエナビスタは、同じ距離、コースで行われるオークスを勝っていた。

 

ジャパンカップ 2018 臨戦過程

6歳以上で連対しているのは、2007年ポップロック(6歳)、それ以前では2003年タップダンスシチー(6歳)まで遡る必要がある。

いずれも高齢であるが、その年になってから近走オープンのレースで結果を残していた。

国内最高峰のレースであり、能力的な衰えがあれば厳しい。

本格化が遅かった馬になり、勢いがなければ難しい部分がある。

連対馬の前走のレースクラスとそこでの着順を見ると下記のよう。

※ 海外のレースは参照外。

G1レース…13頭  4-4-2-3
G2レース…5頭  3-0-1-1

着外の馬も全て6着以内に入っており、G1で3着以内、G2で2着以内の馬をチョイスすることが基本となる。

ジャパンカップ 穴馬は? 穴馬の特徴に符合する馬

 

ジャパンカップ 2018 穴馬の特徴

2015年7番人気2着ラストインパクト:直線で最内を突くロスのないレースをしたことが最大の好走要因。鞍上ムーアの好騎乗が光った。能力では劣っていたが、実績上位の馬が東京の適性で劣り、状態がよくなかった馬がいたことも追い風となった。

2013年11番人気3着トーセンジョーダン:有料メルマガで自信の穴馬推奨。能力的にはここでも上位にあった。前でレースが出来たことが大きかったが、好騎乗であった。

2013年7番人気2着デニムアンドルビー:前走エリザベス女王杯は流れが合わなかったが、距離延長などが追い風になった。

2011年14番人気3着ジャガーメイル:有料メルマガにて穴馬に推奨。上半身と下半身ともに張りが出ており、状態面での上積みも感じられたが条件もベストであった。

2011 年6番人気2着トーセンジョーダン:前走天皇賞(秋)は前半1000m56秒台という極端なハイペースで推移し、展開の恩恵を受けたが、このレースは一転 して先行策をとり、前半1000m62秒2とペースが落ち着き、先行して粘る結果に。前走は出来がいまひとつも叩かれて良化していたが、鞍上と陣営の戦略 が功を奏したことが最大の好走要因。

2010年8番人気3着ヴィクトワールピサ:有料メルマガにて自信の穴馬に推奨。全体の張りや皮膚の質感など状態面に関しては最もいいと感じた馬で、一週前追い切りの内容もよかった。

2008年9番人気1着スクリーンヒーロー:前走アルゼンチン共和国杯を勝利していたが、2着ジャガーメイルもその後天皇賞(春)を勝利し、3着のアルナスラインもその後日経賞を勝ち、天皇賞(春)で2着と好走しているが、レベルが高いレースであった。

2004年7番人気3着ザッツザプレンティ:前走菊花賞を人気薄で勝利していたが、侮られていた。前走も馬体に余裕があり、プラス10キロという数字であったが、このレースではマイナス14キロと絞れていた。

 

[PR]

    今週の無料提供レースは

11月25日(日)「ジャパンカップ」

初めてご利用されるお客様は迷われる事も多いかと思います。

『本当に当たるのか不安…』『どの馬券師に依頼すれば…』

そんな方に無料で馬券師にご依頼いただける【お試し依頼】サービス
受付期間は、毎週木曜AM0:00から土曜AM9:00まで
週に1回、馬券師1名のみ。好きな馬券師を選んでプレゼントをもらってみる(無料)
好みの馬券師の各ページに依頼するボタンがありますのでクリックするだけ!20名弱いたので毎週楽しみですね(メール会員限定無料)。
そして毎週重賞無料買い目もメルマガ登録のみで見れるのでお得。今週はもちろん「ジャパンカップ」でしょうね!!

    好きな馬券師選んで、週末ジャパンカップ厳選無料買い目は

メルマガ購読のみでOK(無料なのでご安心を)まずはクリック!!

 

 

 

ジャパンカップ 2018 消えた人気馬の特徴

※ 一部割愛。有料メルマガでは明確な危険な人気馬のパターンをお届けしています。

2017年
3番人気10着サトノクラウン:
4番人気7着ソウルスターリング:道中かなりの距離掛かっていた。実力不足もあったか。

2016年
2番人気5着リアルスティール:決め手を生かしたレースをせず、前でレースをしたことにより距離の不安が表面化する結果に。
3番人気4着ゴールドアクター:
4番人気13着ディーマジェスティ:ペースが落ち着いたことが響いた。

2015年
2番人気10着ゴールドシップ:
3番人気8着ミッキークイーン:
5番人気5着サウンズオブアース:

2014年
1番人気4着ジェンティルドンナ:道悪はよくない馬で、前日の降雨によるタフな馬場とペースが影響。
2番人気5着ハープスター:
5番人気9着イスラボニータ:距離が長く、タフな馬場とペースも堪えた。

2013年
2番人気15着ゴールドシップ:
3番人気10着エイシンフラッシュ:逃げるレースとなり、持ち味生きず。
4番人気4着アドマイヤラクティ:
5番人気8着アンコイルド:

2012年
2番人気3着ルーラーシップ:出遅れて外を回り上り最速の脚をつかうも届かず。
4番人気5着フェノーメノ:
5番人気9着エイシンフラッシュ:この馬にはペースが速かった。

2011年
1番人気6着デインドリーム:
3番人気16着ペルーサ:走る気がなかったよう。
4番人気11着ヴィクトワールピサ:3月以来のレースで状態も上がり切っていなかった。
5番人気8着エイシンフラッシュ:

2010年
2番人気10着ナカヤマフェスタ:
3番人気5着ペルーサ:ス
5番人気8着エイシンフラッシュ:

2009年
3番人気4着コンデュイット:出遅れ。
4番人気13着スクリーンヒーロー:レース中に故障があったよう。
5番人気9着リーチザクラウン:逃げるレースをしたが、厳しいペースだった。

-ジャパンカップ
-, ,

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2018 All Rights Reserved.