函館記念 予想

函館記念 2019 予想 穴馬の特徴と穴馬候補

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NIKKEI賞は、で穴馬候補とした9番人気マイネルサーパスが2着に。

2019年函館記念出走馬で穴馬の特徴に符合した馬、2019年函館記念の穴馬候補をランキングの備考欄へ更新。

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今回は過去函館記念で、人気薄で走った穴馬の特徴をお届けします。

今年の函館記念の出走馬を見ると、重賞2勝でG1レース2着2回のエアスピネルが実績最右翼。

京都新聞杯勝利など重賞実績豊富なステイフーリッシュが続き、メートルダール、マイスタイル、スズカデヴィアスなど重賞で実績のある馬が複数おり悪くないメンバー。

函館記念の過去の結果を見ると、2017年、2016年、2012年、2011年、2007年、2003年、2001年は馬連のオッズが8000円以上の高配当で決着しており、波乱含みのレース。

そのため、今年の函館記念も人気薄を狙いたいところ。

函館記念は過去まずまず人気薄の馬も走っています。

2017年14番人気2着タマモベストプレイ・穴馬推奨

2013年7番人気2着アンコイルド・本命推奨

2013年8番人気3着アスカクリチャン・自信の穴馬推奨

週末の函館は降雨の予報となっており、それにより狙う馬を変える必要があり、予想のポイントとなります。

 

七夕賞はLINE無料メルマガでお届けした調教推奨馬12番人気ロードヴァンドールが3着に。

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[函館記念 穴馬の特徴]

○ 2018年函館記念:7番人気2着サクラアンプルール

馬体のボリュームが増しており、母方のノーザンテーストの影響が出てきたと思われる。

過去函館記念でノーザンテーストの血が入った馬が多く好走しているが、レースの適性を有していたよう。

 

○ 2018年函館記念:13番人気3着3着エテルナミノル

ゆったりしたペースを先行して、直線で最内を突いてロスのないレースで、さらに決め手を生かすことが出来たが理想的な騎乗であった。

 

○ 函館記念:2017年14番人気2着タマモベストプレイ

穴馬推奨。3走前の万葉Sを勝っており、能力的な衰えは感じられなかった。

過去の好走パターン2点に符合した。道悪に不安のあった人気上位が崩れたことも追い風に。

2019年函館記念出走馬で、似た特徴の馬をランキングの備考欄へ更新。

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2けた人気。道悪巧者で、週末天候が崩れれば。

 

○ 2016年函館記念:13番人気2着ケイティープライド

1600万条件を勝った際、楽な展開にくわえてハンデ戦で斤量は54キロ。能力的に劣っており、近走結果が出ていなかった。

ただ、近走はいずれも別定戦でこのレースはハンデ戦となり52キロで出走。

同じハンデ戦の小倉大賞典では勝ち馬と0秒1差と健闘していた。

 

○ 2016年函館記念:9番人気3着ツクバアズマオー

前々走1600万条件を完勝し、前走は休み明けながらOP特別で3着と好走していた。

馬体を見る限り重賞で通用しえ、55キロは有利であった。

他の人気馬が休み明けで状態がよくなく、その点でアドバンテージもあった。

 

○ 2014年函館記念:8番人気2着ダークシャドウ

前走エプソムカップは59キロを背負いながら3着と好走し、復調の兆しを見せていた。

距離はベストで、ペースが上がって決め手が生きる流れとなったことが追い風に。

 

○ 2013年函館記念:7番人気2着アンコイルド

本命推奨。洋芝で行われる北海道の競馬場が合い、過去の函館記念を勝ち馬と体型も符合。

前残りに近い流れとなったことも追い風に。

2019年函館記念出走馬で、似た特徴の馬をランキングの備考欄へ更新。

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血統的に洋芝は合うはず。

 

○ 2013年函館記念:8番人気3着アスカクリチャン

自信の穴馬推奨。父スターリングローズ、母の父ダイナレターというダート色の強い血統などから、時計のかかる馬場の方がよく、洋芝が合った。

前走新潟大賞典で敗れるも、ややペースが厳しく57キロというハンデも堪えていた。

 

○ 2012年函館記念:8番人気2着イケトップガン

前年のこのレースでマヤノトップガン産駒が1、2着にきているが、この馬もトップガン産駒。

上位を内枠の馬が占める結果になり52キロとともに枠の恩恵もあった。

 

○ 2011年函館記念:12番人気2着マヤノライジン

前半1000m46秒9と決して遅い流れではなかったが、そこから12秒8のラップを刻み、やや落ち着いた流れに。

53キロを味方につけ、2枠3番から先行して残る形に。

 

○ 2007年函館記念:7番人気1着エリモハリアー

言わずと知れたこのレースの顔とも呼べる存在。

前走巴賞は約10カ月振りのレースで、レースをつかわれた上積みもあった。

 

○ 2005年函館記念:6番人気1着エリモハリアー

前走巴賞を勝利しているがそこでも評価が低く、不良馬場で行われており、フロック視された部分があったが相手強化もあり人気薄。

ただ、前走で10キロ増えていた体重が今回は10キロ減り、斤量も56キロから55キロになって条件も有利に。

 

○ 2004年函館記念:9番人気3着ワイルドスナイパー

前走1000万条件ながら、2着に0秒3差をつける完勝をみせ、斤量も57キロから53キロに減っていた。

開催末期で馬場が悪化したことにより、より持ち味が生きたよう。

 

○ 2003年函館記念:11番人気2着ヒマラヤンブルー

逃げるレースをしたが前半1000m60秒に対して後半1000mが59秒9とゆったりとした上がりの速い流れで推移。

54キロも有利で好走の材料が揃っており、2けた人気であったが決してフロックではなかった。

 

○ 2002年函館記念:8番人気3着トーワトレジャー

前走1000万条件を勝ったばかりであったが、50キロで出走。

時計のかかる馬場ではあったが、1000m61秒6とペースが落ち着き、早めのスパートも結果を残した要因のひとつ。

 

○ 2001年函館記念:9番人気1着ロードプラチナム

前走巴賞は道中でポジションを下げており、アクシデントがあったよう。

休み明け2走目で上積みもあった。

 

○ 2001年函館記念:9番人気3着アクティヴバイオ

その後、東京と中山の芝2500mの重賞を勝つなど、スタミナに定評のある個性的な馬。

前走、前々走はともに1800mで距離不足。くわえて52キロが好走の要因。

 

※ 下記は無料でお届けした穴馬

マーメイドS 7番人気1着 サラス
エプソムカップ 7番人気2着 サラキア
京都新聞杯 11番人気1着 レッドジェニアル
アーリントンカップ 7番人気2着 カテドラル
阪神牝馬S 9番人気3着 ミエノサクシード
ダービー卿CT 7番人気3着 マイスタイル
中山牝馬S 5番人気1着 フロンテアクイーン
弥生賞 8番人気1着 メイショウテンゲン
チューリップ賞 7番人気3着 ノーブルスコア
オーシャンS穴馬 7番人気3着 ダイメイフジ
きさらぎ賞 7番人気3着 ランスオプラーナ
愛知杯 8番人気1着 ワンブレアウェイ

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