フェブラリーステークス 予想

フェブラリーステークス 2020 予想 穴馬は?人気薄の買い材料と馬体考察

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今回は2020年フェブラリーステークス人気薄出走馬の考察と買い材料と馬体考察をお届けします。

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根岸S 9番人気3着 スマートアヴァロン
シンザン記念 9番人気3着 コルテジア
中日新聞杯 8番人気1着 サトノガーネット
京阪杯 7番人気3着 カラクレナイ
アルゼンチン共和国杯 5番人気2着 タイセイトレイル
菊花賞 8番人気2着 サトノルークス
富士S 9番人気2着 フロンテアクイーン
小倉記念 6番人気2着 カデナ
中京記念 6番人気2着 クリノガウディー
マーメイドS 7番人気1着 サラス
エプソムカップ 7番人気2着 サラキア
京都新聞杯 11番人気1着 レッドジェニアル
アーリントンカップ 7番人気2着 カテドラル
阪神牝馬S 9番人気3着 ミエノサクシード
ダービー卿CT 7番人気3着 マイスタイル
中山牝馬S 5番人気1着 フロンテアクイーン
弥生賞 8番人気1着 メイショウテンゲン
チューリップ賞 7番人気3着 ノーブルスコア
オーシャンS穴馬 7番人気3着 ダイメイフジ
きさらぎ賞 7番人気3着 ランスオプラーナ
愛知杯 8番人気1着 ワンブレアウェイ

 

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[フェブラリーステークス 2020 人気薄の出走馬の買い材料と馬体考察]

ワイドファラオ

NHKマイルカップ時の馬体を見ると、少し角ばったフォルムで、肩の角度がやや立っており首の位置が高く、同じニュージーランドT勝ち馬のジョーストリクトリと似たつくりであった。

それほどパワーにベクトルが傾いた印象はないが、父がストームキャット系で、母の父がアグネスタキオンという血統からダートに対応できる。

肩の角度などを見ると距離は1600m以下が合う印象。

ダートG1であれば、フェブラリーSやマイルCS南部杯といったマイル戦で、馬場状態や今後の成長次第では好走の可能性はなくはないとお伝えしてきた。

 

タイムフライヤー

胴がやや長めな点は父系の影響が出ているが、丸みを帯びた体型は母の父ブライアンズタイム、父ハーツクライいずれの影響が出ているか微妙。

レースによって筋肉量が異なるため距離適性の判別に難しい部分がある馬。

以前よりも胴が若干短く感じられるようになっており、やや短めの距離にシフトしてきたか。

以前は中距離に本質があり、肩の角度が経っている点から2000mが合うと考えたが、現状であれば1600mから2000mが守備範囲と考えるべき。

G1のホープフルSを勝った後、馬体を見るに今後頭打ちになっていく可能性があると2歳時からお伝えしてきた。

3歳以降結果が出ておらず、不調もあったかもしれないが、早熟であった可能性もある。今後ダート路線に活路を見出していくことになると思われる。

母は、ダートG1多数勝利があるタイムパラドックスの全妹という血統。ただ、ダート向きと言えるまでのものは感じられないとお伝えしてきた。

2着と好走した武蔵野Sは距離が忙しかったがペースが上がったことが大きな追い風となった。

今回もやはりペースが上がればという印象。チャンピオンズカップほど相手が強くなく展開さえはまれば。

 

ミッキーワイルド

父ロードカナロア、母の父ファルブラヴいずれの影響が出ているか不明。

東京D1600mで勝ち星があるが、同じ東京Dで行われる武蔵野Sを勝っているワイドバッハ、タガノトネールといった馬と胴の短さや上半身のつくりに共通点があり、1600mまでは守備範囲か。

筋肉量が豊富で、その点が高いパフォーマンスにつながっている。

前走根岸Sでは人気になっていたが、東京コースが特別合うという印象はないため評価を割り引いた。

今回、距離延長に対応できる。たたかれての上積みがあれば。

 

ワンダーリーデル

初めて馬体を見た際、血統表を確認しなかったが、骨格のフォルムを見るとストームキャットっぽい印象を覚えた。

やはり父系の影響が出ていると思われるが、ストームキャット系の馬は、芝・ダート両方で走る馬や、坂のあるコースに強いパワータイプ、1600m以下の距離が合う馬が多い。

胴が短い点などから、この馬も同様のタイプ。

上半身に体高がありトップスピードにいいものがあるタイプで、決め手を生かすレースが合う。

前年のフェブラリーSでは崩れる結果となったが、その時よりも成長している。

 

キングズガード

その点から距離に限界を感じさせたが、馬体のボリュームがそれほどない点から短距離馬ではなく、ある程度の距離延長に対応力があると考えるべきであった。

1400mから1800mに守備範囲があると判断する。

チャンピオンズカップで、これまでとは一線を画すパフォーマンスをみせる可能性はあるとお伝えして3連複の軸とした。

13番人気で5着と惜しいレースをしているが、ペースが緩んでいなければ馬券圏内に入っておかしくなかった。

今回条件は悪くない。衰えがないか展開が向くかという点が課題となる。

 

ブルドッグボス

ボリュームのある体型で母の父デインヒルの影響が出ている。

1400m以下のレースをつかわれているが、胴やつなぎが短い点から距離はもって1600mまで。

連勝中だが、前々走JBCスプリントを勝利しており能力の裏付けがある。

前走地方のオープンで辛勝に終わったが、プラス12キロと体重増があった。8歳という年齢であれば成長分ではなく、絞れていればパフォーマンスを上げる可能性は高い。

 

ケイティブレイブ

3歳時に馬体を見た際は全体的なボリュームが発達している点から父アドマイヤマックスの影響を感じさせ、距離延長への対応力に疑問を持った。以前と体型が変わっている。

ただ、2019年秋の浦和記念では58キロを背負って完勝しており、2018年の秋に能力的なピークを迎えたと思われるが、衰えるにはまだ早い。

状態が戻っていれば今後まだ走ってもおかしくはない。

 

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