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エルムS 予想 2017 傾向と穴馬の特徴

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[エルムステークス 穴馬候補 穴馬好走要因 穴馬予想に関して]

期間限定、エルムSと関屋記念の穴馬候補をの紹介文(現在200位くらい)へ更新。※ ランキングの順位の確認方法が分からなければこちらをご覧ください。

 

2016年7番人気1着リッカルド:このレース後結果を残すことが出来なかったが能力的に劣っており、前有利の展開で鞍上が早めに仕掛ける好騎乗が最大の好走要因。

2014年10番人気3着インカンテーション:距離、コースなど条件が合い、能力の裏付けもあった。過去の勝ち馬の体型とも符合していた。

2011年8番人気2着オーロマイスター:南部杯マイルCS1着など実力があり、近走は結果を残していなかったが、重い斤量を背負わされていた。休み明けのレースであったが、マイナス6キロと体重は絞れておりむしろいい休養となっていたよう。

2008年8番人気3着エアアドニス:前々走で休み明けをつかわれて上昇。前々走、3走前は崩れているがともに休み明けでそれを除けば安定して走っており、評価が低すぎた。

2006年7番人気2着ジンクライシス:前年2着と好走しており、斤量も56キロと増えておらず、前走も交流重賞で3着と結果を残しており、買う価値のある馬であった。

2006年10番人気3着オーガストバイオ:前走1番人気という評価を裏切るも、上位はこの馬よりも斤量が軽い馬ばかりで勝ち馬から0秒3という結果。OP特別でも勝利しており、10番人気という評価はあまりに低すぎた。

2003年6番人気2着トシザボス:前走1600万条件を4コーナー1番手で押し切り、2着に0秒5差をつけて勝利。3走前、4走前は後手を踏んで崩れたが、先行出来た時は安定して結果を残していた。

2003年7番人気3着タニノゴードン:1200m1400mに実績が集中しており、距離が嫌われていた部分があるかもしれないが、1700mのOP特別マリーンSでも2着と好走。上がりが12.3-12.3-12.2という時計でペースが落ち着いたペースも追い風となった。

 

傾向は下部へ記載しています。

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※ 下記は無料でお届けした穴馬

レパードS 12番人気2着サルサディオーネ ←有料旧読者へ送信
アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
青葉賞 8番人気3着 アドマイヤウイナー ←的中報告を送って頂いた方へ送信
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
ニュージーランドT 12番人気1着ジョーストリクトリ ←有料旧読者へ送信
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
共同通信杯 6番人気2着 エトルディーニュ ←有料旧読者へ送信
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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[エルムステークス 傾向]

※ 傾向は札幌で行われた過去10レースの結果を対象に編集しています。2013年は函館、2009年は新潟開催。

○ レースの概要

人気別の連対馬頭数をみると、札幌で行われた過去10レースの20頭のうち4番人気以内の馬が15頭という結果が残っており、別定戦ということもあり、あまり荒れるレースではない。

○ 距離とコース適性

連対馬のダート1700mでの成績は下記のよう。左が1着馬、右が2着馬。

2016 1-0-0-1  0-1-0-1
2015 2-0-1-1  1-0-0-1
2014 1-0-0-0  0-0-0-0
2012 0-0-0-0  1-0-0-0
2011 3-1-0-0  1-3-0-3
2010 3-1-1-0  1-2-0-2
2008 1-1-0-0  4-1-0-2
2007 2-1-0-0  2-0-0-1
2006 0-2-0-0  1-1-0-0
2005 2-0-0-0  1-0-0-0
2004 1-0-0-0  3-0-0-0

ダート1700mで実績のなかった2012年1着ローマンレジェンド、2006年1着ヒシアトラスも1800mの距離で勝ち星があり、2003年1着アドマイヤドンも芝の1800m2000mの距離で勝ち星があった。

札幌ダートの成績は下記のよう。左が1着馬、右が2着馬。

2016 0-0-0-0  0-1-0-1
2015 0-0-0-1  0-0-0-1
2014 1-0-0-0  0-0-0-0
2012 0-0-0-0  0-0-0-0
2011 1-0-0-0  0-3-0-0
2010 3-0-0-0  0-2-0-0
2008 0-0-0-0  1-0-0-1
2007 2-1-0-0  0-0-0-0
2006 0-0-0-0  0-1-0-0
2005 1-0-0-0  0-0-0-0

出走自体がない馬も多いが、底をみせていないような馬は評価が必要となる。

連対馬のダート1700mの持ち時計をみると下記のよう。

※ 左が1着馬、右が2着馬。()内は出走馬中の時計の順位

2016  1.45.3(11位) 1.41.9(2位)
2015  1.43.5(5位)  1.41.9(1位)
2014  1.42.2(3位)  なし
2012  なし       1.42.4(1位)
2011  1.43.1(2位)  1.43.2(3位)
2010  1.43.5(4位)  1.43.2(2位)
2008  1.43.7(3位)  1.43.3(1位)
2007  1.44.6(4位)  1.44.9(5位)
2006  1.44.5(6位)  1.44.8(9位)
2005  1.43.2(2位)  1.44.8(9位)

上位4位以内で1分43秒台の時計であれば評価をしたい。

○ 血統

過去の連対馬をみると、レイズアネイティヴの血を持っている馬が非常に多く、父か母の父がレイズアネイティヴ系の馬が過去10レースで10頭。

ブライアンズタイムを中心にロベルト系の馬が強く、ブライアンズタイムの系統の馬が札幌ダート1700mで結果を残している。

このレースにおいても父系か母の父にロベルトの血が入っている馬が過去10レースで7頭連対していた。

○ 臨戦過程

年齢別の連対馬頭数をみると、高齢馬もきている。

連対馬の前走のレースなどをみると、ブリーダーズGCなど地方の交流重賞をつかわれている馬がきており、マリーンS、しらかばSなどOP特別をつかわれていた馬もきている。

このレースの前哨戦としてOP特別のマリーンS、大沼Sは同じ函館D1700mという条件で行われる。

マリーンS勝ち馬が出走してきた時の結果をみると、2-2-1-5という成績であったが、結果を残しやすい。

関屋記念 予想 2017 傾向と穴馬の特徴

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[エルムステークス 消えた人気馬]

2016年
2番人気7着ジェベルムーサ:
3番人気4着ロワジャルダン:
5番人気12着ショウナンアポロン:ずるずるとポジションを下げたがアクシデントか。

2015年
1番人気4着クリノスターオー:調整が失敗したか体重が減っていた。
3番人気5着ソロル:出来がよくなかった。
4番人気12着カチューシャ:精神的な不調に陥ったよう。

2014年
1番人気6着ジェベルムーサ:時計の速いダートになった点が響いた。
2番人気10着ブライトライン:
4番人気7着ソロル:後方からのレースが響いた。

2012年
3番人気9着サイレントメロディ:このレースでプラス14キロ、前走プラス12キロと体重増が響いた。
4番人気4着エーシンモアオバー:逃げたがペースが厳しすぎた。
5番人気9着セイリオス:能力的に足りなかった。

2011年
2番人気11着バーディバーディ:
4番人気5着キッズアプローズ:このレースの流れは合わなかった。
5番人気14着ダイシンオレンジ:5か月ぶりのレースでプラス12キロ。

2010年
3番人気5着アドマイヤスバル:後手を踏み持ち味生きず。
5番人気8着タガノクリスエス:能力的に足りず。

2008年
1番人気4着メイショウトウコン:後方からのレースと58キロが響いた。
2番人気7着アドマイヤスバル:後手を踏んで持ち味生きず。
4番人気5着マコトスパルビエロ:
5番人気6着ドラゴンファイヤー:

2007年
4番人気11着フサイチパンドラ:牝馬で56キロを背負っていた。
5番人気7着ドンクール:ペースが落ち着き瞬発力勝負になったことが仇になったか。

 

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