穴馬 予想

エルムステークス 関屋記念 展望 重賞回顧 

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レパードSは有料穴馬で9番人気ビッグスモーキーを穴馬に推奨。

アイビスSD穴馬8番人気3着ナインテイルズに続いて2週連続穴馬が馬券に。

 

後日、エルムS、関屋記念の穴馬候補をブログランキングへ更新します。

の備考欄。順位は100位くらい。

の備考欄。ランキングの順位は50位くらい。

 

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[重賞回顧]

○ レパードS

例年前半800mは48秒台が水準となり、良馬場での過去最速は2009年の47秒7という時計。2018年半49秒6と過去のレースで最も遅い時計。前有利の流れであったことは間違いない。

過去のレース時計をみると、1分51秒台後半よりも遅い時計が水準となる。

2018年は1分52秒0という遅い時計で決着。ペースが落ち着いたためで、即座にレベルが低いという評価にはならない。

勝ったグリムは前走ユニコーンSは直線で不利があって全く力を発揮できておらず、上向いていた。たとえ的中しなかったとしても、もう少し高い評価とし、ビッグスモーキーなど人気薄の馬との馬連などを押さえるべきであった。

10番人気2着と好走したヒラボクラターシュは、近走不振であったため手を出すことが出来なかった。4コーナーで先団に取り付けていたが、条件が合って展開の恩恵があったことが好走の要因。今後重賞で通用しえるかは微妙。

3着ビッグスモーキーは先行して展開の恩恵があったが、小回りコースも合った。穴馬のパターンに符合していた。

4番人気5着アルクトスは先行して流れが向きながらしまいの伸びが鈍く、懸念した距離が響いたか。条件を選ぶ部分があり、地方のダートで結果を残すかもしれない。

1番人気6着に終わったグレートタイムは状態がよくない点を考慮して馬券の対象から外した。後方からレースをしたが、レース後の鞍上が残した「今日は疲れていました。スタートしてからも進んで行かず、ポジションを上げようとしても反応がありませんでした」 というコメントから展開が向かなかったわけではなく、やはり出来が落ちていたことが響いたことが分かる。

3番人気9着アドマイヤビクターは位置取りが後方となり展開が向かなかったが、決め手のある馬でない点からも致命的であった。

イダペガサスは距離、エングローサーも馬体を見返して距離と脚質に不安があり、馬券の対象から外した。

プロスパラスデイズはレース後鞍上が「終始ハミがかからず、最後も手前を替えませんでした。 」というコメントを残しているが、若さがあり力を発揮できなかったよう。次走以降重賞へ出走してくるか微妙だが、まだ見限ることが出来ない。

○ 小倉記念

前半1000m60秒0後半1000m56秒9というスローペースであった。

勝ったトリオンフは脚質含めて条件が合い、好走の可能性が高い馬であったが勝利は順当な結果と言える。ただ、レコードで決着となっているが、時計の速い馬場が影響したためだが、今後別定戦でもある程度やれる。

2着サトノクロニクルも好走の可能性が高いと評価した。勝ち馬とはレースをつかわれていた点や、位置取りの差が出たためで力負けではなく、次走以降はこちらの方が有望。レース後鞍上も述べているが、距離が忙しい面もあり、勝ち馬とは距離適性の差もあった。

本命に推したマウントゴールドは3着までという結果。一番人気トリオンフがほぼ同じ位置につけていたため他馬が早めに仕掛けてきたことが響き、展開面の恩恵を最大限に生かすことが出来なかった。ラスト2ハロン目が10秒9という時計になっているように上がりの速い決め手勝負となりサトノクロニクルに差される結果に。

12.5 - 11.2 - 11.9 - 12.5 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.1 - 10.9 - 11.5

3番人気7着サンマルティンは脚質的な面から凡走のリスクがあったが、後方からレースをして届かずという結果。

4番人気12着ストロングタイタンは心房細動で大差負けという結果。

 

[重賞 展望]

○ 関屋記念

関屋記念の登録馬を見ると下記のよう。

リライアブルエース
プリモシーン
フロンティア
ウインガニオン
エイシンティンクル
ワントゥワン
スターオブペルシャ
ロードクエスト
ショウナンアンセム
チェッキーノ
ヤングマンパワー
ベルキャニオン
ジョーストリクトリ
チャンピオンルパン
ロッカフラベイビー

重賞で実績のある馬にくわえ、3歳馬、上がり馬など様々な路線の馬に好走のチャンスがある。

予想が難しくなる点から馬券的に面白いレース。

台風の進路が気になるが、降雨があればかなり影響を及ぼすはず。その見極めが予想に必須。

現状、平穏と波乱が50%50%くらいとみるが。

○ エルムS

関屋記念の登録馬を見ると下記のよう。

ミツバ
ハイランドピーク
ロンドンタウン
リッカルド
ドリームキラリ
アンジュデジール
リーゼントロック
ノーブルサターン
ディアデルレイ
ブラゾンドゥリス
メイショウスミトモ
モルトベーネ
モンドクラッセ
アルタイル

過去馬券に絡んだローマンレジェンド、インカンテーション、エスポワールシチーといったレベルの馬の出走はない。

そのため、こちらも馬券的に面白いレースになりそうなのは喜ばしいこと。

ただ、上位が団栗の背比べといった感があり、関屋記念とは別の意味で予想が難しい印象がある。

人気薄で1頭面白い馬がおり、その馬と心中する形となるかもしれない。

 

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