エリザベス女王杯

エリザベス女王杯 傾向 穴馬と危険な人気馬の特徴

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今回はエリザベス女王杯の傾向と穴馬と危険な人気馬の特徴をお届けします。

先週はLINEでお届けした調教推奨馬4頭が馬券に

JBCクラシックはオメガパフュームが2着に。

JBCスプリントはグレイスフルリープが勝利し、キタサンミカヅキが3着。

アルゼンチン共和国杯はパフォーマプロミスが勝利という結果。

エリザベス女王杯、武蔵野ステークス、デイリー杯2歳ステークス、福島記念の調教推奨馬は金曜朝配信予定です。

※ 下記は6月以降の調教推奨馬。(函館記念、七夕賞、プロキオンSなど、動きがいい馬が少ない場合など一部のレースはお届けをお休み)

JBCクラシック 2着オメガパフューム
JBCスプリント 1着グレイスフルリープ
JBCスプリント 3着キタサンミカヅキ
アルゼンチン共和国杯 1着パフォーマプロミス
菊花賞 1着フィエールマン(7番人気)
秋華賞 2着ミッキーチャーム
秋華賞 3着カンタービレ
京都大賞典 1着サトノダイヤモンド
セントライト記念1着ジェネラーレウーノ
新潟記念 3着ショウナンバッハ(13番人気)
小倉2歳S 1着ファンタジスト
札幌2歳S 3着クラージュゲリエ
キーンランドカップ 3着ペイシャフェリシタ(9番人気)
新潟2歳S 1着ケイデンスコール
札幌記念 1着サングレーザー
北九州記念 1着アレスバローズ(6番人気)
エルムS 1着ハイランドピーク
エルムS 3着ミツバ
アイビスSD 1着ダイメイプリンセス
アイビスSD 2着ラブカンプー
クイーンS 1着ディアドラ
マーメイドS 2着ワンブレアスアウェイ(9番人気)
マーメイドS 3着ミエノサクシード

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エリザベス女王杯傾向

○ レースの概要とポイント

過去、メジロドーベル、ダイワスカーレット、スイープトウショウいった名牝が勝ち馬に名を連ねるこのレース。

2009年はペースが落ち着いて道中1、2番手で競馬をした2けた人気の2頭が逃げ切ったが、それを除くとかなり人気馬が強い。

基本的には実力が結果に反映されるレースで、近年の連対馬は、2017年クロコスミア、2016年シングウィズジョイ、2014年ラキシス、2012年レインボーダリア、2009年クィーンスプマンテ、2008年リトルアマポーラなどを除いた馬に重賞レース2勝、もしくはG1連対などの実績があった。

ただ、ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、ウオッカ、ダイワスカーレットといったレベルの馬は牡馬相手のレースに出走するため、抜けた馬が存在するレースが少ない。

それも影響してか、人気薄の馬が浮上しえるケースもある。

○ コースが及ぼす影響

京都外回りコースで行われ、中盤で12秒5近辺のラップをはさみ、やや緩む。

最後の3ハロンのラップをみると、基本的に11秒台から12秒0近辺で推移しており、直線の長いコース形態からも瞬発力勝負となりやすいため、先行馬にも決め手やキレが求められる。

過去の連対馬の位置取りや脚質をみると、逃げ、追い込みもきまっているが、先行と差し馬が中心になる。

基本的には前目の位置と後ろの位置の競馬で有利不利はない。

エリザベス女王杯はコースの形態や多頭数になり、それほどペースが落ち着かない点、古馬が参戦して底力が求められる点などから、2000m以上の距離での実績が必要となる。

過去の連対馬は2017年2着クロコスミア、2016年2着シングウィズジョイ、2013年2着ラキシス、2009年1着クィーンスプマンテ、2008年1着リトルアマポーラを除いた馬に2000m以上の距離での重賞勝利もしくはG1連対があった。

3冠牝馬のアパパネが2011年、2010年と連続して3着に終わっているが、2000m以下の距離の方がいい馬で距離の適性を欠いたため。

○ 臨戦過程

近走重賞で結果を残している馬が中心となる。

主なステップレースは秋華賞、府中牝馬S、天皇賞(秋)、京都大賞典などで、やはり秋華賞組と府中牝馬S組の活躍が目立つ。

2000年に秋華賞からエリザベス女王杯の間隔が中2週から中3週に延びたが、それ以降は3歳馬が優勢で、2006年から2008年にかけては3歳馬が3年連続で優勝している。

ウオッカやダイワスカーレット、旧くはエアグル―ヴなどの超一流の古馬牝馬が、天皇賞(秋)やジャパンカップなどの混合の中距離路線に向かうことも関係している。

秋華賞上位の馬がこぞってここへ出走し、古馬の層が薄い場合は、掲示板に載った5頭のうち4頭を3歳馬が占めた2013年、3歳馬が1位、2位入線した2006年のように、3歳馬が上位を占めるケースもある。

3歳馬も古馬と互角以上のレースが可能であり、世代のレベルを見極めることが重要となる。

とりわけ秋華賞好走馬とオークス好走馬は精査が必要となる。

 

エリザベス女王杯 穴馬の特徴

2017年9番人気2着クロコスミア:前半1000m62秒0とペースが落ち着いて前有利の流れで、展開の恩恵が生じた。前走府中牝馬Sを勝っていたが、この秋は勢いがあったよう。

2016年12番人気3着シングウィズジョイ:実績上位の馬の状態がそれほどよくなかったことに助けられた。

2012年7番人気1着レインボーダリア:馬場が悪化したレースでは1-1-3-1という戦績で全て4着以内に入っており、馬場の悪化が追い風に。

2009年11番人気1着クィーンスプマンテ:前半1000m60秒5とゆったりしたペースの中、大逃げをうってまんまと逃げ切る。たたき3走目で走り頃でもあった。

2009年12番人気2着テイエムプリキュア:逃げた勝ち馬に次ぐポジションでレースをし、同様に展開の恩恵を受ける形に。休み明けを叩かれた上積みもあった。

2006年7番人気1着フサイチパンドラ:出走馬のメンバーの中で一番潜在能力が高いと感じて推奨。広いコースの方が合う馬で、コース変わりがプラスになった。

2003年10番人気3着タイガーテイル:このレースや次走のジャパンカップでも上がり最速をマークしており、日本の馬場への適応力が好走の要因。

 

エリザベス女王杯 危険な人気馬の特徴

2017年
1番人気5着ヴィブロス:かなり掛かっており、道中の消耗が敗因。
2番人気9着ルージュバック:いいポジションをとることが出来ず、ペースが落ち着いて脚を余す結果に。
4番人気12着ディアドラ:

2016年
1番人気6着マリアライト:1コーナーでシャルールに進路を妨害され、ペースが落ち着いたこともあり、致命的なロスとなった。
4番人気8着タッチングスピーチ:前有利の流れで後方からレースをして展開が向かなかった。
5番人気4着パールコード:

2015年
2番人気11着ラキシス:
3番人気4着ルージュバック:出来がよくなかった。
5番人気8着クイーンズリング:

2014年
4番人気6着ショウナンパンドラ:
2番人気12着メイショウマンボ:精神的なスランプ。
5番人気10着スマートレイアー:体重が12キロ増えていた。

2013年
1番人気10着ヴィルシーナ:
3番人気5着デニムアンドルビー:
4番人気6着ホエールキャプチャ:重馬場はよくなく、距離もベストより長かった。

2012年
2番人気12着フミノイマージン:
3番人気11着ホエールキャプチャ:重馬場が堪えたか。
4番人気5着オールザットジャズ:やや余裕残しで、プラス14キロと体重が増えていた。こ

2011年
3番人気11着レーヴディソール:故障長期休養明けで厳しかった。
5番人気9着イタリアンレッド:全体のボリュームが乏しく、迫力を欠いた。

2010年
3番人気15着アニメイトバイオ:やや出来が落ちていたが、鼻出血が大きく影響した。
5番人気9着サンテミリオン:

2009年
3番人気4着シャラナヤ:前残りで脚を余した。
4番人気7着リトルアマポーラ:
5番人気9着カワカミプリンセス:出来が悪かった。

 

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※ 下記はお届けした無料穴馬

府中牝馬S 7番人気3着フロンテアクイーン
セントウルS 7番人気3着グレイトチャーター
新潟2歳S 8番人気3着スティルネス
CBC賞 9番人気2着ナガラフラワー
ユニコーンS 7番人気3着エングローサー
青葉賞 7番人気2着エタリオウ
ダービー卿CT 9番人気3着ストーミーシー

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