エリザベス女王杯

エリザベス女王杯 2020 予想 出走馬馬体考察、穴馬と危険な人気馬の特徴

投稿日:

1日1回クリックをお願いします。

 

毎週ご購読頂きましてありがとうございます。

「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

今回は2020年エリザベス女王杯の出走馬の考察、傾向と穴馬と危険な人気馬の特徴をお届けします。

エリザベス女王杯人気薄の馬体考察は無料メルマガ(←クリック)でお届けします。

穴馬探しの参考にしてください。

エリザベス女王杯が荒れそうな場合は無料メルマガ(←クリック)で無料穴馬をお届けします。

調教推奨馬もお届けしています。

※ 下記は無料メルマガでお届けしたG1や主な人気薄の調教推奨馬

天皇賞(秋)2着 フィエールマン
菊花賞 3着サトノフラッグ
府中牝馬S 7番人気1着 サラキア
スプリンターズS 10番人気3着 アウィルアウェイ
北九州記念 10番人気3着 アウィルアウェイ
函館2歳S 10番人気1着 リンゴアメ
CBC賞 13番人気1着 ラブカンプー
ユニコーンS 11番人気3着 ケンシンコウ
日本ダービー 10番人気3着 ヴェルトライゼンデ
天皇賞(春)1着 フィエールマン
天皇賞(春)3着 ミッキースワロー
皐月賞2着 サリオス
皐月賞8番人気3着 ガロアクリーク
桜花賞9番人気3着 スマイルカナ
高松宮記念15番人気1位入線 クリノガウディー
高松宮記念9番人気1着 モズスーパーフレア
ダイヤモンドS16番人気1着 ミライヘノツバサ

 

 

 

エリザベス女王杯 2020 出走馬馬体考察

ラヴズオンリーユー

リアルスティールの全妹。兄は骨格ががっしりした面があり、ややパワーにベクトルが傾いていた。それほど切れる脚がない点から非根幹距離が合ったが、条件を選ばない馬であった。

兄が剛のタイプとすれば、この馬は走法などからやや柔らかいイメージがある。下半身の薄さや、柔らか味のあるフットワークから瞬発力を生かすレースが合う。

それ以前のレースに関しては、鳴尾記念で2着に終わったことは物足りなさがあるが、前走府中牝馬Sに関しては休み明けと道悪が影響したと思われ完全に参考外と考えることができる。

オークス以来結果を残すことが出来ていないが、衰えや早熟ということはなく、今回のメンバーが相手であれば能力的にも上位。

 

ラッキーライラック

徐々に角ばったフォルムに変わり母方のフォーティーナイナーの影響が出てきた。マイルG1を勝っているが中距離に本質があり、距離は2000m近辺がベスト。

蹄や走法を見るに、道悪の適性に不透明な部分があったため、2020年の宝塚記念では評価を割り引いたが、良馬場の方が望ましいタイプ。

前走札幌記念では若干上積みの余地を感じさせたため評価を割り引いたが、単勝1倍台というオッズは明らかに過剰評価であった。

 

ノームコア

3歳時に2200mのエリザベス女王杯へ出走して5着に敗れているが、200mの距離延長と外回りコースの適性で劣る点から評価を割り引いた。

かなり成長力のある晩成タイプ。前走札幌記念を勝利しているが、状態としては90%から95%ほどで、まだ上積みの余地があった。

 

サラキア

腹のラインが直線的で、股下の位置が高く、飛節に角度がない点から後方からのレースが合う。腰のつくりや、下半身が薄いつくりである点などから、かなり決め手に特化したタイプ。

上半身に体高があるディープインパクト産駒は、全体のバランスがよくなくてもいいエンジンを持っているため高い能力を有しているケースが多く、決め手という武器がある点から結果を残しやすい。

2019年までの時点で重賞で好走しておりそこから能力の上積みがあれば、今後より安定して重賞で好走する可能性はあると考えたが、前走小倉日経OPを完勝し、返す刀で府中牝馬Sを勝利し勢いがある。

 

リアアメリア

阪神JF時に馬体を見た際は、首の位置が高く上半身のつくり、角度のある飛節など同じディープインパクト産駒のダノンファンタジーと非常に似た体型と感じた。

つなぎに柔軟性を感じさせる点、滑らかな四肢の運びなど走法に特徴がある点もダノンファンタジーと似ているが、能力的な面でのセールスポイント。

3歳G1や牝馬G1であれば十分好走を続けていける素質があったが、阪神JFは馬体が立派で毛ヅヤもひと息であった。桜花賞は道悪が響き、オークスは展開が向かず距離も長かった。秋華賞は内枠が仇になった。

 

ソフトフルート

骨格を見ると母の父キングマンボの影響が出ている。腰のつくりをみるとキレを感じさせるが、全体的に体高があるつくりから決め手に特化したタイプではない。

頭を小さく見せるが、馬っぷりがよく、飼料がいいためか筋肉量のある馬が多いが、いかにも松田国英厩舎の馬というフォルム。今後重賞でバリバリやれるだけのものを持っている。

 

センテリュオ

トーセンスターダムの全妹。上半身と下半身のボリュームが均等で、中肉中背の中距離馬といったフォルム。

デビュー前の馬体を見る限り重賞で通用してもおかしくないと感じた。2019年のマーメイドSで初めてデビュー後の馬体を見た際は、特筆すべき点や美しさは感じられなかった。

しかし、1年経ち2020年のマーメイドS時の馬体を見ると良化しており、ここにきて完成の域に達したとみていい。

エリザベス女王杯が荒れそうな場合は無料メルマガ(←クリック)で無料穴馬をお届けします。

エリザベス女王杯傾向

○ レースの概要とポイント

過去、メジロドーベル、ダイワスカーレット、スイープトウショウいった名牝が勝ち馬に名を連ねるこのレース。

2009年はペースが落ち着いて道中1、2番手で競馬をした2けた人気の2頭が逃げ切ったが、それを除くとかなり人気馬が強い。

基本的には実力が結果に反映されるレースで、近年の連対馬は、2017年クロコスミア、2016年シングウィズジョイ、2014年ラキシス、2012年レインボーダリア、2009年クィーンスプマンテ、2008年リトルアマポーラなどを除いた馬に重賞レース2勝、もしくはG1連対などの実績があった。

ただ、ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、ウオッカ、ダイワスカーレットといったレベルの馬は牡馬相手のレースに出走するため、抜けた馬が存在するレースが少ない。

それも影響してか、人気薄の馬が浮上しえるケースもある。

○ 臨戦過程

近走重賞で結果を残している馬が中心となる。

主なステップレースは秋華賞、府中牝馬S、天皇賞(秋)、京都大賞典などで、やはり秋華賞組と府中牝馬S組の活躍が目立つ。

2000年に秋華賞からエリザベス女王杯の間隔が中2週から中3週に延びたが、それ以降は3歳馬が優勢で、2006年から2008年にかけては3歳馬が3年連続で優勝している。

ウオッカやダイワスカーレット、旧くはエアグル―ヴなどの超一流の古馬牝馬が、天皇賞(秋)やジャパンカップなどの混合の中距離路線に向かうことも関係している。

秋華賞上位の馬がこぞってここへ出走し、古馬の層が薄い場合は、掲示板に載った5頭のうち4頭を3歳馬が占めた2013年、3歳馬が1位、2位入線した2006年のように、3歳馬が上位を占めるケースもある。

3歳馬も古馬と互角以上のレースが可能であり、世代のレベルを見極めることが重要となる。

とりわけ秋華賞好走馬とオークス好走馬は精査が必要となる。

 

エリザベス女王杯 穴馬の特徴

2018年9番人気2着クロコスミア:前年のエリザベス女王杯でも2着と好走していたが、距離とともに条件が合った。前半1000m61秒4とペースが落ち着いたことが好走の最大の要因。レースをつかわれてよくなる馬で、たたき3走目でパフォーマンスを上げた。

2017年9番人気2着クロコスミア:前半1000m62秒0とペースが落ち着いて前有利の流れで、展開の恩恵が生じた。前走府中牝馬Sを勝っていたが、この秋は勢いがあったよう。

2016年12番人気3着シングウィズジョイ:実績上位の馬の状態がそれほどよくなかったことに助けられた。

2012年7番人気1着レインボーダリア:馬場が悪化したレースでは1-1-3-1という戦績で全て4着以内に入っており、馬場の悪化が追い風に。

2009年11番人気1着クィーンスプマンテ:前半1000m60秒5とゆったりしたペースの中、大逃げをうってまんまと逃げ切る。たたき3走目で走り頃でもあった。

2009年12番人気2着テイエムプリキュア:逃げた勝ち馬に次ぐポジションでレースをし、同様に展開の恩恵を受ける形に。休み明けを叩かれた上積みもあった。

2006年7番人気1着フサイチパンドラ:出走馬のメンバーの中で一番潜在能力が高いと感じて推奨。広いコースの方が合う馬で、コース変わりがプラスになった。

2003年10番人気3着タイガーテイル:このレースや次走のジャパンカップでも上がり最速をマークしており、日本の馬場への適応力が好走の要因。

 

エリザベス女王杯 危険な人気馬の特徴

2019年
2番人気5着クロノジェネシス:道中掛かっていたことが響く結果に。
4番人気7着スカーレットカラー:1800mがベストの距離で、その点から馬券の対象から外した。
5番人気4着センチュリオ:能力的に劣り、条件もそれほど合わなかった。

2018年
2番人気5着ノームコア:内回りコースの方が合い、距離も微妙に長かった。
4番人気4着レッドジェノヴァ:状態がいまひとつ。
5番人気6着カンタービレ:気の悪さを見せた。

2017年
1番人気5着ヴィブロス:かなり掛かっており、道中の消耗が敗因。
2番人気9着ルージュバック:いいポジションをとることが出来ず、ペースが落ち着いて脚を余す結果に。
4番人気12着ディアドラ:

2016年
1番人気6着マリアライト:1コーナーでシャルールに進路を妨害され、ペースが落ち着いたこともあり、致命的なロスとなった。
4番人気8着タッチングスピーチ:前有利の流れで後方からレースをして展開が向かなかった。
5番人気4着パールコード:

2015年
2番人気11着ラキシス:
3番人気4着ルージュバック:出来がよくなかった。
5番人気8着クイーンズリング:

2014年
4番人気6着ショウナンパンドラ:
2番人気12着メイショウマンボ:精神的なスランプ。
5番人気10着スマートレイアー:体重が12キロ増えていた。

2013年
1番人気10着ヴィルシーナ:
3番人気5着デニムアンドルビー:
4番人気6着ホエールキャプチャ:重馬場はよくなく、距離もベストより長かった。

2012年
2番人気12着フミノイマージン:
3番人気11着ホエールキャプチャ:重馬場が堪えたか。
4番人気5着オールザットジャズ:やや余裕残しで、プラス14キロと体重が増えていた。こ

2011年
3番人気11着レーヴディソール:故障長期休養明けで厳しかった。
5番人気9着イタリアンレッド:全体のボリュームが乏しく、迫力を欠いた。

2010年
3番人気15着アニメイトバイオ:やや出来が落ちていたが、鼻出血が大きく影響した。
5番人気9着サンテミリオン:

2009年
3番人気4着シャラナヤ:前残りで脚を余した。
4番人気7着リトルアマポーラ:
5番人気9着カワカミプリンセス:出来が悪かった。

Twitterへ読者の方から穴馬の的中報告(←こちら)を頂戴しました。

的中報告を送って頂いた方へお礼を申し上げます。ありがとうございました。

-エリザベス女王杯
-, , , ,

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2020 All Rights Reserved.