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穴馬トーキングドラム勝利 阪急杯は高松宮記念につながるか?

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阪急杯 7番人気1着トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ
武蔵野S 8番人気1着 タガノトネール
スワンS 8番人気2着 サトノルパン
セントウルS 9番人気3着 ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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○ 阪急杯

土曜に阪神で行われた芝のレースの結果を見ると、スローペースで推移しており、時計はあてにならない。

すみれSは時計が出ていたものの、2016年ほどの高速馬場ではなかった。

過去のレースの前半800m後半800mの時計と、全体のラップタイムをみると、前半800mは46秒近辺で推移し、レース時計は1分21秒0近辺で決着することが多い。

2017年 トーキングドラム 1.21.4 前半45.5 後半47.6
12.1 - 10.7 - 11.0 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 12.2

2016年 ミッキーアイル 1.19.9 前半45.2 後半46.1
12.1 - 10.5 - 11.2 - 11.4 - 11.2 - 11.4 - 12.1

2015年 ダイワマッジョーレ (不良) 1.23.8 前半47.0 後半48.9
12.2 - 11.1 - 11.6 - 12.1 - 11.7 - 12.1 - 13.0

2014年 コパノリチャード 1.20.7 前半44.9 後半46.9
12.2-10.7-10.9-11.1-11.2-11.8-12.8

2013年 ロードカナロア 1.21.0 前半45.6 後半46.6
12.4-10.9-11.1-11.2-11.6-11.6-12.2

2012年 マジンプロスパー 1.22.0 前半45.8 後半48.3
12.1-10.3-11.3-12.1-11.9-11.8-12.5

2011年 サンカルロ 1.20.1 前半44.8 後半46.9
12.0-10.2-11.0-11.6-11.7-11.5-12.1

2010年 エーシンフォワード 1.21.4 前半46.2 後半46.4
12.3-11.2-11.5-11.2-11.3-11.5-12.4

2009年 ビービーガルダン 1.21.1 前半45.7 後半47.0
12.2-10.6-11.3-11.6-11.7-11.6-12.1

2008年 ローレルゲレイロ 1.20.7 前半46.1 後半46.0
12.4-11.1-11.2-11.4-11.2-11.4-12.0

2007年 プリサイスマシーン エイシンドーバー 1.20.5 前半45.7 後半46.2
12.2-10.8-11.3-11.4-11.3-11.2-12.3

例年、G1レースである高松宮記念の前哨戦として申し分ないメンバーが出走してくる。

2016年は本格化したミッキーアイルが抜けた存在で、レッツゴードンキが余裕残しであったことを考えると層が薄かった。

2015年はダイワマッジョーレ、ミッキーアイル、ローヴティサージュが上位を占めていたが、水準くらいのレベル。

2014年はコパノリチャードの絶頂時で、掲示板を重賞勝ち馬が占めており、層の厚さでは一番。

しかし、白眉は何と言ってもロードカナロアが勝利した2013年で、2着マジンプロスパーは前年の勝ち馬で、質という点では最上位。

2012年はマジンプロスパー、サンカルロが上位にきており、水準よりも上のレベル。

2011年は上位2頭に入ったサンカルロ、ガルボともに脂が乗った時期であったが、2012年と同じくらいのレベル。

2017年はシュウジがG1で通用するか微妙で、それ以外の馬も重賞で実績のある馬がロサギガンティアくらい。実績面でこの2頭が抜けていたが、質、量ともにかなりの低調で、近年では最低レベルであった。

シュウジ、ロサギガンティアの2頭で決着する可能性もあるが、盤石とは言えないとお伝えした。

シュウジはプラス8キロと体重が増えており、状態面に問題があった。上積みの余地は大きく、次走高松宮記念で巻き返す可能性は十分ある。

ロサギガンティアは後手を踏んで外をまわしたが、スタートでの出遅れが致命的となった。

人気上位の馬の状態に問題があり、アクシデントがあったため波乱の結果に。

過去のレース内容を見ると、最もレベルが高かったのは、57キロを背負いながら44秒9というペースで逃げて2着に0秒7差をつけて勝利した2014年のコパノリチャード。

2011年も前半800m44秒8とペースが上がり速い流れとなったが、最後のラップが12秒1と速く、レース時計も1分21秒1と速い時計で決着していた。

それに対し、2014年は着差がついたこともあるが、最後のラップは12秒8という時計。レース時計もペースが上がりながら1分20秒7で時計がかかっており、よりタフな馬場と流れであった。

その状況の中を逃げ切っていたコパノリチャードは次走で高松宮記念を勝つが、能力的にピークの状況であったと推察できる。

2016年は1分19秒9と速い時計で決着したが、レース時計を考えると前半800m45秒2というペースはやや遅い流れで、最後のラップも12秒1と速く、非常に時計の出る馬場であったことが分かる。

2017年は前半800m45秒5と、速くも遅くもないペースで推移したが、しまいのラップが11秒7、12秒0、12秒2と尻上がりに上がっており、このメンバーとしてはペースが速かったということが伺える。

それにもかかわらず、レース時計は1分21秒4とやや遅く、時計の面からもレベルは高いと言えない。

出走馬のレベルの低さを考えると、ペースは遅くなく、単純な前有利のレースとはならず内枠の馬が上位にくる結果に。

無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))で穴馬に推した7番人気トーキングドラムが勝利したが、別定戦の重賞で好走できるレベルの能力にはなかった。

枠や展開、実力上位の馬がこけたことなど、これ以上ないほど幸運が重なった。レース時計の面からも、次走以降は過大な評価を避けたい。

2着ヒルノデイバローはパワーが要求され、タフな流れとなったことが好走の要因。

12番人気で3着と激走したナガラオリオンはレースレベルの低さも好走の要因であるが、脚質的な面においてもペースが流れたことも大きなプラス材料であった。次走以降芝で結果を残す可能性はあまりない。

人気を裏切ったプラヴィッシモはマイナス14キロと体重が減っていたが、突発的なアクシデントがあったと考えられる。

ミッキーラブソングはコースが合わず、枠も響いたか。

結論としては、出走馬のレベルの低さやレース時計からも、今回上位の馬より敗れたシュウジやロサギガンティアといった馬の方が、本番の高松宮記念では好走の可能性はある。

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