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重賞回顧 土曜は14番人気穴馬激走!!

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弥生賞出走馬で状態のいい馬競馬ブログランキング(←0位くらいの備考欄)へ更新。


アーリントンカップは
無料メルマガ推奨穴馬9番人気メイショウヤマホコは惜しくも着という結果。

クイーンカップは推奨穴馬8番人気ジーニマジックが3着に激走!!


日経新春杯は10番人気カポーティスターが勝利!!有馬記念は10番人気オーシャンブルーが2着に、阪神JF15番人気クロフネサプライズが2着に激走!!

Twitter(←フォローをお返ししています)にて、多くの無料メルマガ読者の方から的中報告(←コチラ)を頂戴しました。

心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

今回は重賞レース回顧をお届けします。

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は阪急杯○◎で馬連590円本線1点的中、チューリップ賞は◎▲○3連複550円本線1点的中、土曜日は14番人気の穴馬が2着に激走。

読者の方からお礼のご連絡を頂戴いたしましたので、一部をご紹介させて頂きます。

S.W様
初めて万馬券をとりました。ありがとうございます。レポートも読み返して勉強しています。

Y.A様
穴馬的中したのでご報告させて頂きます。分かりやすい内容で他のレースでも自分で考えて馬券を買えるようになった気がします。

M.I様
本日は小倉、阪神とお見事でした!またよろしくお願いします。

心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。今後もよりよい情報をお届けしてまいります。

今週の有料メルマガは阪急杯でマジンプロスパーを本命に推して馬連590円○◎で本線1点的中。

3番人気サンカルロ、4番人気エピセアロームは馬券の対象から外してもよかったが、馬連の対象から外し、マジンプロスパーから人気薄の馬への組み合わせも押さえて、馬連全体の回収率は450%弱といったところ。

[推奨馬]

◎ マジンプロスパー
○ ロードカナロア
▲ ミトラ
△ サンカルロ
△ エピセアローム
× シュプリームギフト
☆ ブライトライン
★ クィーンズバーン

馬連
◎→○ 本線1点
◎→▲×☆★ 穴4点

マジンプロスパー
※ 下記は有料メルマガでお届けした考察の一部

「父アドマイヤコジーン、母の父バブルガムフェローという血統であるが、パワーやスピードの持続力にベクトルが傾いたタイプで、がっしりしたタイプで母方の特徴が出ている印象。距離延長はプラス材料となる。

CBC賞では57.5キロのハンデを背負うことは割引が必要であったが、能力的に克服出来るだけの能力があり状態もよく、条件が合うと考えて本命に推した。


年秋のセントウルSは休み明けの影響を感じさせたが余裕残しであったことが崩れた要因で、高松宮記念でも幾分余裕を感じさせたがそれが敗因で本番を睨んだ
仕上げという印象であったが、スプリンターズSにおいてもそれほど上昇は感じられず、あまり変わり映えのない出来であった。

昨年のスプリンターズS時では、高松宮記念時に後塵を拝したカレンチャンやロードカナロアといった馬達が成長している点からも差が開いていた。ただ、脚質的なアドバンテージを生かすことが出来、この条件であれば逆転も可能となる。」

アーリントンカップは◎▲○で3連複550円1点的中も自信の穴馬9番人気メイショウヤマホコが出遅れて4着という結果で好配当を逃す結果になり、中山記念もあと少しで◎ダイワファルコン、○シルポートで決着していたが、最後の最後にナカヤマナイトに差される形に。

しかし、今週のハイライトは有料メルマガでお届けした土曜小倉メイン大宰府特別の推奨穴馬14番人気2着ニシノテキーラ。

当初10番人気3着クリスティロマンスを穴馬に推す予定で、配信でもお伝えしていたこともあり、今回は多くの方から的中の報告とお礼を頂戴しました。

重賞以外のメインレース穴馬は下記のように走っており、特典レポートと考察で誰にでも真似が出来る穴馬の見つけ方を分かりやすく解説しています。

大宰府特別 14番人気2着 ニシノテキーラ
アルデバランS 8番人気2着 スタッドジェルラン
北九州市制50周年記念 10番人気2着 ジョーメテオ
淀短距離S 11番人気2着 メイショウデイム

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阪急杯のレース時計、前半800m後半800mの時計をみると下記のよう。

2013年 ロードカナロア 1.21.0  前半45.6 後半46.6

2012年 マジンプロスパー 1.22.0  前半45.8 後半48.3

2011年 サンカルロ 1.20.1  前半44.8 後半46.9

2010年 エーシンフォワード 1.21.4  前半46.2 後半46.4

2009年 ビービーガルダン 1.21.1  前半45.7 後半47.0

2008年 ローレルゲレイロ 1.20.7  前半46.1 後半46.0

2007年 プリサイスマシーン エイシンドーバー 1.20.5  前半45.7 後半46.2

過去のレース時計と比較すると平均くらいのペースで推移しているが、ロードカナロアにとっては楽な流れ。当メルマガで穴馬に推した13番人気シュプリームギフトは3着馬と0秒1差の5着と惜しいレースとなった。

本命に推した2着マジンプロスパーはオリービンとの2着争いとなったが、4コーナーでやや包まれるような形となり、そこを抜けた後は状態や能力、適性を考えると安心してみていることが出来、直線半ばで的中を確信できた。

ただ、ロードカナロアを逆転するにはロードカナロアよりも前の位置で競馬をしていないと厳しく、スタートで勝負が決まったと感じたが、ロードカナロアにとって消耗せずにステップレースを勝利出来たことは願ったり叶ったりか。

レースをつかわれての上積みや斤量の負担を考えると、高松宮記念にむけて視界良好といった感があることは言うまでもない。

3番人気サンカルロ、4番人気エピセアロームに関しては絶対に軸では買ってはいけない馬で、お金が幾らあっても足りないが、状態面での上積みや条件変わりで巻き返しの余地があることはお伝えしておきたい。

このレースは有料メルマガの[重賞データ]、[結論]などでもお伝えしたように関連性のあるレースがあったが、傾向どおりに決着しており、有料メルマガ読者の方には来年以降も[重賞データ]を有効にご利用頂ければ的中のお役して頂けると思う。

中山記念のレース時計、前半800m後半800mの時計をみると下記のよう。
※ 馬場が悪化したレースは割愛

2013年 ナカヤマナイト 1.47.3  前半47.5 後半48.7

2012年 フェデラリスト 1.47.3  前半47.4 後半48.6

2011年 ヴィクトワールピサ 1.46.0  前半48.5 後半45.9

2008年 カンパニー 1.47.3  前半47.9 後半47.6

2007年 ローエングリン 1.47.2  前半48.2 後半47.7

2005年 バランスオブゲーム 1.46.5  前半48.0 後半47.3

3着と好走したシルポートであるが、鞍上が馬の特徴を理解した持ち味を引き出す騎乗をみせたが、そこまで速い流れではなかったものの、もう気持ちペースが落ち着いていれば逃げ粘っていた。

ナカヤマナイトは前走、前々走よりも前の位置でレースをしたが、個人的には天皇賞(秋)でこういったレースをして欲しかった。この馬に関しては狙い時があり、今回もそれに符合していたが、それに当てはまらない時は危険な人気馬になりえるので注意が必要となる。

人気のタッチミーノットは流れが合わず、やはり軸にはするべき存在ではなかったが、後方から追い上げて4着まできた点に充実ぶりを感じさせ、状態の下降には注意が必要となる。

ダノンバラードは条件が合わなかったことが敗因でこちらも軸は避け、アンコイルドは余裕残しに警鐘を鳴らしたが、プラス10キロと体重が増えており上積みが見込める。

最も買ってはいけなかったのが5番人気トーセンレーヴで、最初に馬券の対象から外したが、過剰な人気であった。そして、このメルマガで穴馬に推したシンゲンは申し訳ない結果となったが、年齢を考えると厳しいかもしれない。


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