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菊花賞3連単的中!!秋天の出走馬考察と展望

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ローズステークス 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳ステークス 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳ステークス 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン
アンタレスステークス 6番人気1着 クリノスターオー
阪神牝馬ステークス 7番人気2着 ベルルミエール
阪神大賞典 7番人気2着 デニムアンドルビー
フィリーズレビュー 7番人気2着 ペルフィカ
阪急杯 9番人気3着 ローブティサージュ
根岸ステークス 15番人気3着 アドマイヤロイヤル
東海ステークス 9番人気2着 グランドシチー
フェアリーステークス 8番人気2着 ローデッド

天皇賞(秋)の枠順を見ると、1番人気が予想されるラブリーデイは4枠8番に入り、その隣には重賞連勝中のエイシンヒカリが入った。

1枠1番ディサイファ
1枠2番アンビシャス
2枠3番サトノクラウン
2枠4番ダコール
3枠5番クラレント
3枠6番カレンミロティック
4枠7番ラストインパクト
4枠8番ラブリーデイ
5枠9番エイシンヒカリ
5枠10番ペルーサ
6枠11番ワンアンドオンリー
6枠12番ダービーフィズ
7枠13番ヴァンセンヌ
7枠14番ステファノス
7枠15番ショウナンパンドラ
8枠16番イスラボニータ
8枠17番スピルバーグ   
8枠18番アドマイヤデウス

ラブリーデイ、イスラボニータ、ショウナンパンドラ、スピルバーグ、ワンアンドオンリーといったG1馬に、勢いのあるエイシンヒカリ、ディサイファも脇役とは言えず、ステファノス、ヴァンセンヌなどもG1で通用する力を見せている。

また、先日3歳馬のダノンプラチナが豪華メンバーの富士Sを制したが、アンビシャス、サトノクラウンといった馬も侮ることが出来ない。

エイシンヒカリはディープインパクト産駒としては異色のタイプで、以前よりも体型が変わってきた感がある。

そのエイシンヒカリに毎日王冠で敗れたディサイファは勢いという点であれば負けておらず、イスラボニータもたたかれた上積みが期待できる。

1番人気はラブリーデイか。6番人気と評価が低かった宝塚記念で本命に推したが、当分はああいった人気では買えないかもしれない。

京都大賞典では陣営が距離に今回懸念を見せていたが、距離短縮はプラスになりえる。

※ 下記は宝塚記念時のラブリーデイの考察


キングカメハメハ、母の父ダンスインザダークという血統で、母方にトニービンが入っているが、どちらかというと坂
のあるコースの方がいい。この馬も距離延長には対応出来るが、ローズキングダムほど長い距離に適性はなく、1600mから2400m辺りが守備範囲となる
が、2000m2200m近辺がベスト。

先行した方がいい。スローペースやミドルペースよりやや速めの流れの方が合う。3歳時から重賞を勝てるだけの素質は間違いなくあると、お伝えしてきた。胴や手脚が伸びたためか3歳の夏よりも頭が小さくみえ、成長を感じさせる。着実に成長しており、能力的な上積みがある。


皇賞(春)は距離が長いとしても、2013年のダービーでキズナと0秒4差というレースをしており、能力的にG1で通用しえるだけのものをもっている。阪
神大賞典は距離を懸念して馬券の対象から外したが、鞍上もレース後その点を敗因に挙げており、天皇賞(春)もそれを考えると、0秒5差と言う結果は悪くな
い。

前走鳴尾記念に関してはベストの条件で完勝したが、流れ、コース、距離など条件は非常に合う。過去の勝ち馬の馬体をみても、アーネストリー、エイシンデピュティ、スイープトウショウ、タップダンスシチー、ダンツフレーム、メイショウドトウなどと符合する。


より強調したいのは、何年かという競争生活で1度あるかないかの状態まで上向いているという点。土曜の午前に重馬場まで悪化しており、良馬場であっても滑
るなど、悪影響が生じる可能性がある点はマイナス材料であるが、その問題さえなければ好走の可能性は非常に高い。さして人気がない点からも買う価値のある
馬。

ショウナンパンドラは宝塚記念では11番人気と評価が低かったが穴馬に推して3着と好走。前走オールカマーを勝ち、同期のオークス馬ヌーヴォレコルトの評価を抜いた感がある。

※ 下記は宝塚記念時のショウナンパンドラの考察


ディープインパクト、母の父フレンチデピュティという血統であるが、全体のボリュームをみると母の父の影響
が出ている。3歳時よりも胴が短くボリュームが増している印象であるが、より母方の特徴が出てきたよう。秋華賞時に重賞を勝てるだけのものはあり、G1実
績馬に劣るものの、それ以外の馬には負けないとお伝えし、出来が非常によかった点とコース適性の面から本命に推した。

コースや脚質はあ

り問わないタイプであるが、距離は1600mから2000mが合う。ある程度ペースが流れる条件の方がいい。ただ、距離延長は微妙な感じがある。エリザベ
ス女王杯も秋華賞ほどの出来になかったが、距離が若干長く、レース適性では劣った点が敗因。今回はエリザベス女王杯ほどスタミナは要求されないが、坂もあ
まりよくない。

今回状態はいい。好走するには昨年のヴィルシーナのように展開の恩恵が必要となるが、今それほど前でレースをする馬がいない点や、ゴールドシップを警戒して、他の有力馬の仕掛けが遅れるようであれば、ペースの落ち着きを利すという結果をもあるか。

過去ジャスタウェイ、ブエナビスタ、ウオッカ、ダイワメジャー、シンボリクリスエス、アグネスデジタル、テイエムオペラオー、スペシャルウィークといったG1レースを何勝もする超A級が勝ち、ジェンティルドンナが休み明けながら2年連続で2着と好走している。

今年はそういった馬の出走はいないが、出走馬の層はまずまず厚い。

出走馬の能力的な構成としては2014年、2012年などに近いように感じるが、混戦が予想され、波乱の可能性もあると感じる。

このレースは大きなポイントが2つあり、その点が結果に直結するが、今週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」ではその点を詳細にお伝えする。

過去の結果を振り返ると、配当は安かったが、まずまず安定して結果が出ている。

2013年 ○◎▲ 馬連1190円2点的中
2010年 ◎▲△ 馬連5点1030円 3連単7480円本線12点的中
2008年 ◎○▲ 馬連550円本線3点、3連単3250円本線12点的中
2007年 ◎△△ 馬連4970円7点的中

今年は前走で敗れ、不利と言われる外枠に入っている馬で、狙ってみたい馬が1頭いるが、人気が急落していれば、高回収にありつけるかもしれないので、楽しみにオッズを待ちたい。

先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は富士Sで12番人気シェルビーを穴馬に推し、1着ダノンプラチナとともに3連複の軸としたものの、1-2-4着という結果で、高配当を逃す結果になりましたが、日曜の菊花賞は◎△○で馬連3870円本線3点、3連単38800円本線4点的中!!

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