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菊花賞 穴馬は? 出走馬考察 ウインバリアシオン

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先週は久々に人気ブログランキングで危険な人気馬をお届けし、4番人気マイネイサベルが15着という結果。
菊花賞の“やや”人気薄で押さえておきたい馬は馬番人気ブログランキング(←70位くらい)へ更新。
人気ブログランキング(←70位くらい)…菊花賞でくる可能性はあるが、オッズに見合わない人気馬は馬名で更新。軸は避けた方が無難。回収率は上がらずアタマを避けたい。
菊花賞の穴馬は下記のような考察とともに無料メルマガで土曜22時頃配信予定。
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シリウスS5番人気1着ヤマニンキングリー、ローズS10番人気2着マイネイサベル、新潟記念9番人気2着サンライズベガなどが激走しまずまず好調。
ウインバリアシオン
※ 下記は日本ダービー時の考察の一部
「発達した胸囲や上半身と下半身のボリュームのバランスなどから基本的には先行していいタイプ。
手脚の胴の長さなどをみると父系のサンデーサイレンスや父ハーツクライの影響を強く感じさせ、後肢のつくりなどからもキレも兼ね備えている。
体重が減少していることが懸念されているが、きさらぎ賞が514キロ、ラジオNIKKEI賞が512キロ、そして勝利した野路菊Sが508キロ、新馬戦が504キロという馬体重で、結果が出ていないレースはやや余裕残しでレースの結果や馬体重をみると、寒い時期は体重を絞りづらい馬である可能性がある。
弥生賞では太め残りが解消されて皮膚の質感など状態は上昇していたものの、スタートでよれて隣の馬と接触し後手を踏み、きさらぎ賞でも出遅れが響いてともに持ち味の生きないレースとなった。
弥生賞や阪神内回り2000mで行われた前々走ラジオNIKKEI賞でも4着に敗れているが、基本的に広いコースの方が合い、距離は2000m以上がよく、前走青葉賞では距離延長と東京コースへ変わる点がプラスとなるため、穴馬に推した。
きさらぎ賞、弥生賞と本命に推し、その頃から述べてきたとおり、素質はG1レベルにあるが、父ハーツクライの特徴が出ているため、本格化するのは3歳秋や古馬になってからになるかもしれない。
ただ、2月3月に馬体をみた時よりもかなり馬体の面で成長を感じさせ、父ハーツクライのダービー時よりも完成度では上である。
調教は目立った内容でないものの、元来動かないタイプと思われ、毛ヅヤや馬体の張りは申し分なく力を出せる状態にある。
前走青葉賞はペースが落ち着いたため大した時計ではなかったが、33秒6と最速の上がりの脚をつかっており、2位の馬が33秒9であるためなかなか鋭い決め手をみせている。
このレースでは瞬発力が求められるが、脚質に自在性がある点も大きな武器となり、道悪時は先行馬が強いレースであるため、内枠に入ったことからも積極的な競馬をして欲しい。
能力は世代屈指で、先週オークスを勝ったエリンコートと同様に初めて馬体を見た時からG1レベルとお伝えしてきたが、現在8番人気と評価は低いが今年のレベルであれば通用する可能性が高い。」
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