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穴馬激走!!重賞回顧

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有料メルマガ馬体診断&重賞データはローズSで11番人気2着クロコスミアを自信の穴馬に推奨し、○★×で3連複24210円11点的中。

先週、先々週と無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))の推奨穴馬が馬券に絡みましたが、今週は穴馬の激走がなく、3週連続激走はならず。

○ ローズS

土曜の阪神の芝のレースの結果を見ると、それほど時計は出ておらず、日曜も重馬場で行われ、時計のかかる馬場であった。

近年のレース時計、前半800m、後半800mの時計は下記のよう。

2016年 シンハライト (重) 1.46.7 前半47.4 後半46.8

2015年 タッチングスピーチ 1.45.2  前半46.7 後半46.8

2014年 ヌーヴォレコルト 1.46.0  前半47.3 後半46.2

2013年 デニムアンドルビー (不良) 1.47.7  前半46.3 後半49.5

2012年 ジェンティルドンナ 1.46.8  前半49.0 後半45.4

2011年 ホエールキャプチャ 1.48.1  前半49.3 後半46.3

2010年 アニメイトバイオ 1.45.8  前半46.7 後半46.7

前半800mの水準は47秒0近辺となるが、重馬場で前半800m47秒4はやや速いペース。

ただ、そこから12秒5というラップを挟んで中盤は緩んでおり、前半よりも後半の時計が速かった点から、2013年ほど速いペースではなく、水準くらいのペースであったと考えられる。

やはり実績上位の馬の能力的な信頼度は高く、しっかりと仕上がっていたオークス馬シンハライトが勝利。

プラス14キロで436キロという馬体重であったが、チューリップ賞で430キロであったことからも問題なかった。

一方、桜花賞馬ジュエラーは馬体を見る限り故障明けの影響があった。次走以降も確実な良化がみられなければ、注意をしたい。

11番人気で2着と好走したクロコスミアは馬体を見る限り高い素質を感じさせ、自信の穴馬に推したが、道悪が追い風になった部分もあるか。

スタート後、行きたがって逃げるレースをしたが、気性的な難しさを見せず、控えるレースをしていれば、どうであったろうか。

アットザシーサイドは距離適性が微妙であった。

レッドアヴァンセは距離や坂を敗因と考える向きがあるが、道悪が合わなかった可能性が最も高い。

デンコウアンジュは道悪の適性があったことが4着と悪くないレースが出来た要因か。まだ上積みの余地を残しており、次走の状態次第で狙えるかもしれない。

ラベンダーヴァレイは時計が速い馬場の方がよく、跳びがきれいな点からも道悪はよくなかったはず。1600m以下の方がいい可能性があるが。

アドマイヤリードは距離短縮やコース変わりで見直してみたい。

フロムマイハートは休み明けながら状態は悪くなかったが、母の父アグネスデジタルより父ハーツクライの影響が出ており、道悪がネックとなったか。

○ セントライト記念

土曜のダートは重馬場で行われており、降雨の影響があったと思われるが、水準と変わらない時計で決着していた。

しかし、日曜のダートはやや重であったが、やや時計のかかる結果となっていた。

近年のレース時計や前半800mと後半800mの時計をみると、前半800mは47秒台が水準となる。前半800mよりも後半800mの方が時計はかかるレースが多く、スタミナが求められることが分かる。

2016年 ディーマジェスティ 2.13.1  前半48.3 後半47.1

2015年 キタサンブラック 2.13.8  前半48.7 後半47.6

2013年 ユールシンギング 2.13.5  前半49.5 後半47.7

2012年 フェノーメノ 2.10.8  前半47.4 後半46.4

2011年 フェイトフルウォー 2.10.3  前半45.7 後半49.1

今年は中盤のラップが緩んだこともあり、それほどの内容ではなかったが、時計のかかる馬場も影響した。

ただ、ディーマジェスティは言わずもがな、マウントロブソン、そしてゼーヴィントの出走もあり、出走馬のレベルはかなり高かった。

ディーマジェスティは力を出せる出来にあったが、中山も合い、距離も問題なかった。後方からまくるレースで結果を残す横綱相撲と言えるレースを見せたが、やはり着差以上の完勝で能力は高い。

2着ゼーヴィントは能力的にも前走時から重賞を複数勝てる、あるいは上のレベルでもやれるとお伝えしたが、勝ち馬は強かった。陣営は菊花賞出走に積極的でないようだが、こちらも今後も有望。

マウントロブソンは中山外回りコースの2200mも対応できたが、状態に問題があると考え、評価を割り引いた。プラス18キロと体重が大幅に増えており、やはり上積みの余地が大きかった。

プロディガルサンは全兄リアルスティールに似てきた印象があるが、状態は申し分なかった。

プロフェットは消極的なレースとなり、持ち味を発揮することができなかった。

ネイチャーレットは11番人気と評価が低かったが、中山コースの適性の高さから自信の穴馬に推した。4着と悪くないレースをしたが、スムーズに前の馬を捌くことが出来ていればより際どかった。

やはりコースが合ったことが好走の要因で、今回善戦したことで次走以降人気になるかもしれないが、条件が変われば信頼度は下がってしまう。

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セントウルS 9番人気3着ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気
2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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