穴馬 予想

短距離G1につながるか?重賞回顧

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セントウルSは単勝2倍と圧倒的1番人気に支持されたダッシャーゴーゴーの出来がいまひとつということもあり、エーシンヴァーゴウを本命に推したが、それだけにダッシャーゴーゴーは上昇が見込めるだろう。
59キロを背負いながら2着に激走したラッキーナインは昨年本番で人気を裏切ったグリーンバーディーの例もあり、状態の推移には注意が必要。
このレースは残念ながら穴馬の出番はなかったが、上位の馬はカレンチャン、ビービーガルダン、ジョーカプチーノ、そしてラッキーナインを上回る実績を持つ外国馬であるロケットマンが出走してくるスプリンターズSが楽しみになった。
京成杯AHはエアラフォン、レインボーペガサスなど人気馬に死角が多く、ハンデ戦ということもあり勝負を避け穴狙いで遊びのレースとした。
勝利したフィフスペトルは能力、レース適性ともに高く評価したが、人気を考慮して本命には5番人気オセアニアボスを抜擢。
単勝を中心に狙ったものの、開幕週で大外をまわる苦しいレースとなったが、直線でみせた末脚は際立っており、極端なレースでなければより際どかったはずだが、残念な騎乗であった。
アプリコットフィズは外枠の馬が軒並み下位に沈んでいるにもかかわらず2着と好走。
常に出来がよく、今回も状態はよかったが結果が出ないのは精神的な部分に問題があったと思われ、いつ走るか分からない部分があったが、ここにきて走る気が戻ってきたのかもしれない。
人気のレインボーペガサスはトップハンデという点以上にこの条件が合わなかったことが敗因で、コース変わりで巻き返しの可能性あり。
同じく人気のエアラフォンであるが、こちらの方が斤量は1.5キロ軽かったものの、レインボーペガサス以上に人気を裏切る可能性が高かった。
出走馬の考察を下部に掲載しているので、ご覧下さい。今後の予想の参考になれば幸いです。
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ダッシャーゴーゴー
「調教は比較的動く馬でA評価としたことも多いが、前々走の高松宮記念では勢いで劣り、腹周りや首の辺りに厚みを感じさせ余裕残しがあって状態面が下降していたため評価を割り引いた。
前走は先述したようにレースの適性が出走馬の中でも高く、調教の内容もよくすっきりと絞れていたため本命に推したが、今回は上半身と下半身ともに筋肉の盛り上がりが乏しい印象。
後肢のつくりなどをみると、昨年のこのレースを勝っているが昨年時よりも状態では劣る印象。
レースの適性にくわえて、能力の高さ、そして、太めがない点や皮膚の質感が悪くない点から大きく崩れることはないかもしれないが、万全とまではいかない。
また、昨年のこのレースでは上位3頭が全て差し馬で決まったが、開幕週に行われることから逃げ先行馬が強く、58キロという斤量よりもその点がネックになる可能性もある。」
レインボーペガサス
「3歳のころから素質の高さを窺わせたが、ダービーなどではアバラが浮き出て体調がそれほどよくなかったことなどから結果を残すことが出来なかった。
前走の関屋記念で久しぶりに馬体を見たが、つくべきところにしっかりと筋肉がついてここにきて素質馬が軌道にのってきたと感じ、本命に推して1着固定とした。
今回はその時よりも全体のフォルムが芳しくなく、毛ヅヤも前走時の方がよかった。
今回は今回ですっきりとしたつくりとなっており、悪い仕上がりではないものの、絶好調という感じには見受けられず斤量も57.5とトップハンデを背負う。
斤量や状態面からやや割引が必要となり、この条件もいまひとつ。
スムーズに先行出来れば結果を残すことも出来るが、オッズには見合わないと感じる。」
エアラフォン
「1400m近辺がベストであるが、後方からレースをするのであればある程度誤魔化すことは出来るだろう。
トップスピードで勝負するタイプで、手脚の長さや後肢のつくりから、後方からのレースが合う。
今回のようなラップのレースで流れる条件の適性はいまひとつ。
瞬発力が要求される条件ではないため、ペース次第では末脚不発というレースになる可能性が高く、本質的にこの条件は向かない。」

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