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皐月賞 2017 予想 前哨戦のポイント(2)

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日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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今回はレース後お届けした回顧を皐月賞の前哨戦のポイントとしてお届けさせて頂きます。

[皐月賞 前哨戦のポイント]

○ フラワーカップ

中山の芝のレースの結果を見ると、前日、当日とも極端に速い時計は出ていなかった。

過去のレースの時計をみると、1分49秒台の時計で決着することが多い。

前半800mと後半800mの時計を比較してみると、47秒台から49秒台で推移しており、その年によってばらつきがみられる。

2017年は前半800m48秒8と水準くらいのペースで推移したが、1分48秒7というレコードで決着。時計の出る馬場ではなかった点から、数値に関しては信用できる。

2006年は唯一1分48秒台の時計で決着しているが、1着キストゥヘヴン(桜花賞)、2着フサイチパンドラ(エリザベス女王杯)、3着ブルーメンブラット(マイルCS)と、上位3頭は全て後のG1勝ち馬でレベルの高いレースであった。

また、先述したように2008年は前半800mから12秒0以下のラップを刻む厳しい流れで推移しており、4コーナーで11番手の馬が2着、13番手の馬が3着に入る速い流れの中、逃げて勝ったブラックエンブレムはレベルの高いレースをしていた。

2017年はファンディーナが追われず2着に0秒8差をつける完勝劇で、2008年、2006年を凌駕するパフォーマンスを見せている。

巷間評価をされる内容であったが、時計の面からも能力の高さは疑いようがない。

レース前に、芝で2戦2勝の馬が2頭おり、それ以外にも何頭か2勝馬がいるため、レベルは間違いなく水準以上にあり、ハイレベルである可能性が高いとお伝えした。

レースレベルの順位に関してもお伝えしているが、やはり最上位の評価が必要で、2017年>2010年>2015年>2014年>2012年>2013年>2016年>2011年という順になる。

○ スプリングS

2017年の出走馬をレース後に再度過去のレースと比較すると、サトノアレス、モンドキャンノ辺りは今後もG1で通用しえ、それ以外の馬も重賞で好走出来る馬がいるが、複数勝てるかまでは微妙な感がある。

簡単に順位をつけると、2013年、2012年くらいのレベルにあると考えたが、それらに順ずるレベルにあると思われ、2011年(阪神開催)>2015年>2013年=2012年>2017年>2015年>2016年>2014年という順になり、水準くらいと考えていい。

上位はやや後方からレースしていたが、4コーナーで一線に近い並びであった。

勝ったウインブライトはデビュー後の馬体写真がないため何とも言えない。

2着アウトライアーズは休み明けで、状態面を考えると、勝ち馬を逆転する可能性は十分ある。

プラチナヴォイスは6番人気と評価が低かったが、有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)で本命推奨。休み明けの前走きさらぎ賞から確実に上向いており、距離もベストに近く、小回りコースも問題なかった。

4コーナー2番手から押し切るレースをしたが、内にささって3着まで。

1番人気で4着に終わったサトノアレスは展開次第では馬券圏外もあるとお伝えした。やはりペースが落ち着いたことにより、脚を余す結果となったが、スタートでつまずいたことが致命傷となった。素質は高く、上位の馬よりも結果を残すはず。

○ 弥生賞

前日、当日の午前のダートはやや重で行われており、降雨の影響があり高速馬場ではなかった。

前半63秒2、後半60秒0とかなりのスローペースで推移したが、脚質的な有利不利はそこまで感じられなかった。

勝ったカデナは11月以来のレースであったが、余裕残しもなかった。

過去のレースの出走馬にレベルをつけると、2010年=2016年=2013年>2014年=2011年>2009年>2012年>2015年という感がある。今年は水準かそれを上回るレベルにあると感じた。

しかし、アーリントンカップを勝ったペルシアンナイトがアイビーSで2歳女王ソウルスターリングに敗れており、カデナもまた百日草特別でクイーンカップ勝ち馬のアドマイヤミヤビに敗れていることを考えると、世代レベルは決して高くはないと思われ、2009年、2012年くらいのレベルか。

8番人気で2着という結果のマイスタイルは展開の恩恵はあったが、重賞レベルの素質を感じさせたため無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))で穴馬推奨。現時点では距離に関してはまだこなせるとは断言できない。

3着ダンビュライトはよくもなく悪くもない出来であった。条件は悪くなかったが、スローの決め手勝負は合わなかった。今後まだよくなる余地を残している。

コマノインパルスは京成杯時ほどの出来になく、その時ほど流れや展開も向かなかった。

皐月賞 2017 予想 前哨戦のポイント

 

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