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皐月賞 予想 出走馬考察(2)

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フェイムゲーム
※ 下記はスプリングS時の考察の一部

上半身に体高がある点は2011年の新潟2歳Sを制したモンストールとよく似ている。全体的なバランスは良好で、重賞レースでも好走可能な素材。

半兄に重賞レース7勝のバランスオブゲームがいる血統で、父フサイチコンコルドからハーツクライに変わったが、全体のフォルムはまずまず似ている。

バランスオブゲームは、中山記念を連覇し、オールカマー、セントライト記念、弥生賞などを制している稀代の中山巧者であったが、この馬も前走中山で2着に0秒4差をつけて初勝利を挙げており、7番人気と評価は低かったが、買う価値があり本命に抜擢。

前走で重賞を勝っているため、賞金面で春のクラシックの出走権は確保している点から、いきなり仕上げ切る必要がないという状況も影響しているかもしれない。

軸は避けたいが印をまわしておきたい1頭ではある。

コディーノ
※ 下記は弥生賞時の考察の一部

母ハッピーパスは2003年の京都牝馬Sを勝つなど重賞やオープンのレースで活躍した馬で、マイルCSを勝ったシンコウラブリィの妹になる。

姉妹ともにこの馬と同じ藤沢厩舎所属で、厩舎ゆかりの血統で、父キングカメハメハ、母の父サンデーサイレンスという血統からも良血。

骨格や首さしなどをみると、父キングカメハメハの特徴が出た馬体をしている。

勝利した札幌2歳Sなども出来は申し分なかったが、前走朝日杯FSでも好調を維持しており2着と好走。

[重賞データ]で解説したように、朝日杯FSは勝ったロゴタイプとは能力というよりもマイルの適性の差が出た形。

今回朝日杯FS以来のレースとなり、この馬も状態面が気になる部分であるが、やはり皮一枚厚いといった印象があり、休み明けの影響を感じさせ、その点から軸などは避けるべきであるが、能力面などを考えると評価が必要な1頭ではある。

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