穴馬 予想

桜花賞 調教考察

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大阪杯はドリームジャーニーを2着3着で狙ったものの、穴馬が走ってくれなかった。
ただ、日曜日の春風Sは調教の動きがよくツイッター(←こちら)で推奨したケイアイダイオウが勝利。
8番人気という評価だったが、大変ラッキーだった。
今回は桜花賞の一週前追い切りをみてみたい。
前走クイーンカップを勝ったアプリ コットフィズは、アパパネがチューリップ賞で敗れており、母がマンハッタンカフェの全妹という血統からも一番人気に推される可能性が高い
調教の動きをみると前走前々走とみせた力強さは感じられないものの順調にきている印象で、最終追い切りでどれだけ動くが焦点となる。
アパパネも同様にフットワークは問題ないものの、まだ勢いが不充分。
また、フェアリーSを勝ちフラワーカップでも2着に入ったコスモネモシンも相変わらず走法に柔らかみはあるものの、間隔が詰まっているためか軽めの内容で、ともに最終追い切りを注目したい。
ファンタジーS勝ち馬のタガノエリザベートはスペシャルウィーク産駒らしいシャープで柔らかみのあるフットワーク。反応に鋭さをみせてくれば狙いたい。
一週前追い切りで最も動きが目立ったのはショウリュウムーン。
勢い抜群で突き抜ける動きをみせており、状態がよさそうで前走チューリップ賞の人気薄での激走の要因は道悪だけではないかもしれない。
また、ワイルドラズベリーは前走も動きがよく、調教は動くタイプかもしれないが、引き続き勢いのある動きをみせており、ショウリュウムーンに次に動きがよくみえた馬。
その他では、プリンセスメモリーもフットワークがシャープでしまいの反応は良好。
集中力、勢いをまずまず感じさせる内容だったのがギンザボナンザ。
ラナンキュラスも意欲的に追われてそれに応える動きであった。
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