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年度代表馬と時代の変遷(2)

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穴馬予想と結果

 
菊花賞は当ブログの記事「菊花賞 調教の動きがよかった馬」(←コチラ)で推奨した7番人気ビッグウィークが勝利。
新潟2歳Sでは状態を推奨した10番人気マイネルラクリマが2着と好走!!
ローズSは6番人気ワイルドラズベリーが2着、スプリンターズSは7番人気サンカルロが3着、毎日王冠アリゼオが1着。
アルゼンチン共和国杯とみやびSの状態のいい馬、そして天皇賞(秋)のレース回顧は期間限定公開の裏サイト(←パスワードのみ入力で閲覧可能)へ更新。
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今週はG1レースがないこともあり、久々にコラム「年度代表馬と時代の変遷(1)」(←まずはコチラから)を更新。
2010年度の年度代表馬のランキング(←コチラ)では、ナカヤマフェスタが一歩リードしているが、ブエナビスタが天皇賞(秋)を完勝。
これから混戦模様となってくる可能性もあるが、やはり今後の注目はブエナビスタとナカヤマフェスタの直接対決となる。
しかし海のむこうアメリカでは今週末、凱旋門賞よりも大きいといえるチャレンジが。
エスポワールシチーのBCクラシックへの挑戦であるが、立ちはだかるのは無傷の20連勝&BCクラシック連覇を目論む最強牝馬ゼニヤッタ。
ナカヤマフェスタの凱旋門賞2着も素晴らしい功績で世界的なニュースであるが、もし、ここでエスポワールシチーがゼニヤッタを破ってBCクラシックを勝つことがあれば、歴史的な出来事と言って過言ではない。
その世紀の大偉業が現実のものとなるのであれば、たとえナカヤマフェスタあるいはブエナビスタがJCと有馬記念を連覇したとしても、個人的には今年の年度代表馬はエスポワールシチーを推さずにはいられない。
英3冠馬ニジンスキーが凱旋門賞で敗れたことは有名であるが、世界競馬の歴史に名を残すことになり、後々まで語り草となることは必定である。
しかし、昔の年度代表馬の選定を思い返してみると、年度代表馬の選定もスケールの大きい話となったとつくづく、そしてしみじみと感じさせられる。
ブエナビスタもドバイシーマクラシックで2着にきているが、日本競馬のレベルアップや国際化の波など、時代は目まぐるしいスピードで変化しており、果たしてこの先充分についていくことが可能であるだろうかと、ちょっと心配にもさせられる今日この頃である。。。。
気になった方は、2010年度の年度代表馬のランキング(←コチラ)で投票してみてください。

アルゼンチン共和国杯 状態のいい馬
 ←アルゼンチン共和国杯関連記事
みやびS 状態のいい馬 ←みやこS関連記事
スワンS推奨穴馬9番人気ショウナンアルバ2着に激走!!
昨年のアルゼンチン共和国杯は推奨した穴馬(←配信した内容)11番人気ミヤビランベリ(1着)、10番人気ヒカルカザブエ(3着)がとも馬券に絡んで、3連単92万馬券で決着!!
穴馬は「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)でお届け。
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スワンS 9番人気2着 ショウナンアルバ
毎日王冠 9番人気3着 ネヴァブション
オールカマー 6番人気3着 トウショウシロッコ
京成杯AH 7番人気2着 キョウエイストーム
新潟2歳S 10番人気2着 マイネルラクリマ
小倉2歳S 9番人気3着 スギノエンデバー
札幌記念 7番人気3着 アクシオン
北九州記念 5番人気1着 メリッサ
CBC賞 7番人気2着 ダッシャーゴーゴー
目黒記念 7番人気3着 フェニコーン
京王杯SC 6番人気2着 マルカフェニックス
NZT 7番人気3着 レト
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