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宝塚記念 前哨戦のポイント

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マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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今週の宝塚記念は毎年安定して結果を残しています。

2015年 ◎☆☆ 馬連12900円6点 3連複157770円本線10点的中 10番人気2着デニムアンドルビー、11番人気3着ショウナンパンドラ・穴馬推奨
2014年 ◎☆ 不的中 9番人気2着カレンミロティック・穴馬推奨
2011年 ×◎○ 3連複2020円4点的中
2010年 ★○◎ 3連単77160円66点的中!!8番人気1着ナカヤマフェスタ・自信の穴馬推奨
2009年 ◎○▲ 馬連2630円3点、3連単10630円本線8点的中
2008年 △◎ 不的中
2007年 ▲◎△ 馬連1460円、3連単15570円 ※参考・買い目の提示なし

今年も1頭、過去の穴馬のパターンに符合した非常に面白い人気薄の馬がおり、高配当を狙いたいと思います。

[宝塚記念 前哨戦のポイント]

○ 目黒記念

前半800m48秒6と水準のペースで推移したが、

レース時計は2分30秒6とやや遅い決着。中盤はそれほど緩むことはなく、ラスト5ハロンは12秒0以下のラップを刻んだが、上位2頭の上りはともに34秒台前半で、上りの速い決め手勝負に。

2014年と同じようなラップで推移したが、この年の方が時計と上りが速く、より余裕のあるレースをしていたと考えることが出来る。

2着マリアライトは2000m以上の距離がいい馬で、能力を考えるとこれくらいは走る。3着ヒットザターゲットは58キロを背負い、休み明けであったが、鉄砲も利く馬で、馬場が追い風に。

○ 天皇賞(春)

前半1000mは60秒台が水準となるが、今年は前半1000m61秒8と、やや遅い流れで推移し、1000m通過後も12秒台後半のラップを刻み続け、緩やかな流れに。

13.0 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7 - 11.9

勝ったキタサンブラックは絶妙なペースでレースをすすめ、前有利のレースであったが、スローペースを利したということが勝利した要因。

鞍上の武豊騎手は、スタート後、逃げることを決めたようだが、ペース配分にくわえてスタートをきれいに決めたことが、非常に大きかった。

好騎乗にくわえて、内枠に入っていたことにより、スムーズに前の位置につけることも出来た。レース後、鞍上が「すべてが上手くいった」というコメントを残しているが、枠も追い風になった。

ただ、そこまで出来はいいように感じなかったが、上積みの余地はある。

13番人気2着カレンミロティックは長距離適性は折り紙付きであったため、自信の穴馬推奨

3着シュヴァルグランは距離、直線が長いコースともに合ったが、ペースと展開に泣かされる結果に。能力、状態ともにまだよくなる余地を残していた。

掲示板を確保し、復調を感じさせたトーホウジャッカルであるが、この条件は合う。ただ、まだよくなる余地を残しており、直線が長いコースであれば、重賞でもバリバリやれるか。

サトノノブレスは前でレースが出来ず万事休す。

○ 大阪杯

前半61秒1、後半58秒2という後半の方が3秒近い速いペースで推移し、スローな流れとなったが、馬場状態からも前有利の展開。

勝ったアンビシャスは道中で行きたがる素振りを見せていたが、瞬発力上位の馬がこのペースの中であの位置でのレースは、おあつらえ向きの展開。

ただ、状態はそれほどよくなく、上積みの余地を残していた。

逃げて2着のキタサンブラックは休み明けながら出来はよかったが、展開の恩恵も大きかった。

ショウナンパンドラは56キロも影響し、人気を裏切ったラブリーデイは58キロを背負っていた。

能力が高い馬と状態がいい馬で決着したため、単純な前残りのレースとは言えないかもしれない。

○ 中山記念

勝ったドゥラメンテはまだ上半身や臀部の筋肉の付き方など、上積みの余地がありながら高いパフォーマンスをみせたが、体型も幾分大人びていた。

2着アンビシャスは、やはり高い能力を有しているが、馬体写真がないため状態に関しては何とも言えない。ただ、調教は動いていた。

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