安田記念 穴馬は?

オークスは無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホの方) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケーの方)で推奨した穴馬10番人気ジェラシーが惜しくも4着という結果。
後ほど安田記念の穴馬をお届けします。
福島牝馬ステークスは推奨穴馬14番人気マコトブリジャールが勝利。チューリップ賞10番人気3着ラベンダーヴァレイなど激走!!
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[安田記念 穴馬好走要因]
2015年12番人気3着クラレント:
2014年16番人気1着グランプリボス:自信の穴馬推奨。能力が上位にあり、このレースは合い、過去好走した馬と体型が符合していた。休み明けは走らない馬でそれがかなり知られるようになっており、近走不振で人気が落ちていた。しかし、陣営も状態に疑問符をつけていたが、出来がよかったことが最大の好走要因。
2014年10番人気3着ショウナンマイティ:本命推奨。距離は短かったが、コースが合い、時計のかかる馬場の適性は高く、タフな条件となることからも降雨が追い風に。
2013年12番人気3着ダノンシャーク:
2012年13番人気2着グランプリボス:前走京王杯SC、前々走マイラーズカップで敗れて人気が下がっていたが、レースをつかわれてよくなる馬。能力は最上位にあったが、侮られていた。
2012年15番人気2着コスモセンサー:
2011年9番人気1着リアルインパクト:自信の穴馬に推奨。調教でA評価としたが上昇していた。完成度が高く斤量の恩恵を生かし切って好走。
2010年8番人気1着ショウワモダン:父エアジハードとの父子制覇。人気上位の先行馬は崩れる形となり、後方からレースをすすめた馬が上位を占める結果になった。
2009年10番人気3着ファリダット:前半800m33秒4とかなり速いペースで推移したが、4コーナー18番手追走しており展開がはまった。
2008年9番人気3着エイシンドーバー:前半800m46秒2とかなり遅いペースで推移し、前目の位置でレースをすすめる馬が上位に。前走マイラーズカップ、前々走中山記念ともに先行した馬を捕まえることが出来なかったが、安定した結果を残しており、今回も善戦するという結果に。
2007年10番人気2着アサクサデンエン:
2005年7番人気1着アサクサデンエン:京王杯SCを2着に0秒4差をつけて勝っていたが、相手がレースをつかわれていたオレハマッテルゼ、テレグノシス、アドマイヤマックスということを考えると、ここでの7番人気という評価は不当に低いものであった。
2005年10番人気2着スイープトウショウ:
2003年6番人気2着アドマイヤマックス:約半年ぶりのレースでプラス16キロと体重が増えていたが、その後も同じ水準で出走し、結果を残していることから成長分であった。レース時計が1分32秒1とかなり速い馬場状態で馬場と展開の恩恵があった。
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