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天皇賞(春)予想 穴馬考察(3)

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調教・状態推奨馬、皐月賞はエピファネイア2着、マイラーズカップはグランプリボスが勝利!!

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心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

ムスカテール
※ 下記は日経新春杯時の考察の一部

首さしの太さをみると、父マヤノトップガンの特徴が出ている。

今回は馬体写真がないため、状態などを確認することが出来ない。アルゼンチン共和国杯時はもう少し絞れている方がよかったが、体調自体は申し分なかったため評価した。

前走はペースが落ち着いたことも影響してルルーシュに敗れたが、もう少し流れていればもっと際どかった。

今回はその時以来のレースとなるが、休み明けが微妙。

父系の特徴が出ているが、ロベルト系の馬はレースをつかわれてよくなる馬が多い。

取捨が難しい部分があるが、その点から軸などは避ける必要がある。

フェノーメノ
※ 下記はジャパンカップ時の考察の一部

父ステイゴールドの産駒をみると、ナカヤマフェスタは母方の特徴が出ており、時計のかかる条件が合うパワーにベクトルが傾いたタイプで、ゴールドシップは母の父メジロマックイーンの影響が強いステイヤー。

この馬は父ステイゴールドよりも母の父デインヒルの特徴が出ている。

青葉賞では過去のレースの勝ち馬と比較しても、ゼンノロブロイやシンボリクリスエスといった馬に全く見劣りするものではなく、非常に優秀なもので古馬G1でも好勝負が出来る資質を有していることが分かる内容であった。

休み明けのセントライト記念でもしっかりと仕上がっており、調教でも動いていたこともあるが、前走においても特別大きな変化はみられなかったが、今回は決して評価出来る状態にはない。

前走天皇賞(秋)では評価をしたが、今回は買うとしても押さえまでとなる。

トウカイトリック
※ 下記は阪神大賞典時の考察の一部

胸囲などをみると心肺機能がしっかりしており、父の母系に入っているサドラーズウェルズの影響が強いのではないかと思われる。

前々走でステイヤーSを勝っているが、例年よりも出走馬のレベルが低かった点と、父エルコンドルパサーという血統から道悪は走るため、前日の降雨によって時計のかかる馬場となったことが追い風になっていた。

馬体に余裕がある時はあまり走らない傾向がみられるが、今回は重め残りの感がなく、状態も申し分ない。

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