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共同通信杯 レースのポイントは?

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先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は、東京新聞杯△◎★で馬連4690円7点的中。きさらぎ賞は◎▲△で馬連700円2点的中という結果。

東京新聞杯は11番人気3着マイネルアウラートを自信の穴馬に推奨して3連複の軸に推したものの、点数を抑えたため7万馬券をとり逃し、うれしさも半分といったところ。

今週の穴馬候補を、競馬ブログランキングの備考欄へ更新。

時計のかかる馬場になっていれば面白い馬で、天候次第では。

[共同通信杯]

○ 2015年


年前半800mは49秒0から48秒0近辺が水準となるが、47秒4とかなり速い流れで推移。勝ったリアルスティールは距離、コースも合ったが、前走のデ
ビュー戦でも高い能力を見せていた。2着ドゥラメンテは状態申し分なく、前走の500万条件セントポーリア賞で0秒9、前々走のデビュー戦は1秒0差をつ
けて完勝していた。3着アンビシャスも素質は大きく劣っていなかったが、持ち味の生きない前でのレースとなったことでやや離される結果に。

○ 2014年

勝ったイスラボニータは条件ベスト、実績も上位で、完勝と言える結果。2着ベルキャニオンは前走ホープフルSで2着と好走していたが、イスラボニータを除けば能力は上位にあった。3着サトノアラジンは決め手と現状での完成度で劣った。

○ 2013年

勝ったメイケイペガスターは脚質転換により前でレースをしたのが好走の要因。3着マイネルストラーノは、前走京成杯で敗れていたが、前々走のホープフルSでは2着と好走していた。

○ 2012年

ゴールドシップ、ディープブリランテの2頭で決着。ともに他馬より重い57キロを背負っていたが、クラシックを勝つ2頭。3着には後の天皇賞馬スピルバーグが入ったが、

○ 2011年

勝っ
たナカヤマナイトは前走ホープフルSを2着と好走していた。内でジッとし、直線半ばから仕掛けたが、ロスのないレースをしたことが勝因。それとは対照的に
人気のベルシャザールは直線で猛然と追い上げて4着まできたが、外枠に入り、スタートで後手を踏んだことが致命的になった。

先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は東京新聞杯で馬連7点と点数は多くなったものの、高配当の組み合わせが多く、回収率は払戻均等で約900%ありました。きさらぎ賞は回収率約450%という結果。

東京新聞杯 △◎★ 馬連4690円7点的中 11番人気3着マイネルアウラート・自信の穴馬推奨
きさらぎ賞 ◎▲△ 馬連700円2点的中
日経新春杯 △◎
京成杯 1着▲3着◎
フェアリーS ★◎☆ 10番人気2着ダイワドレッサー・本命推奨 馬連5600円8点的中
シンザン記念 8番人気1着ロジクライ・自信の穴馬推奨

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