京都記念予想 出走馬考察

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根岸Sは無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)で推奨した穴馬15番人気アドマイヤロイヤルが3着に激走!!

東海S9番人気2着グランドシチーに続き2週連続激走!!

フェアリーSは推奨穴馬8番人気ローデッドが2着に。中山金杯は推奨穴馬15番人気パッションダンスが4着と惜しい結果。

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ラブリーデイ
※ 中山金杯時の考察の一部

父キングカメハメ
ハ、母の父ダンスインザダークという血統で、母方にトニービンが入っているが、骨格などをみると父の特徴が出ているよう。この馬も距離延長には対応出来る
が、ローズキングダムほど長い距離に適性はなく、1600mから2400m辺りが守備範囲となる。先行した方がいい。距離など条件はベストに近い。


歳時から重賞を勝てるだけの素質は間違いなくあると、お伝えしてきた。3歳の夏よりも成長を感じさせるが、体重も10キロ近く増えている。コースが変わる
点はプラス材料となり、状態は上向いている。馬場状態がよく、展開が向く可能性もあり、能力的に57キロも克服可能。人気があるかないか微妙だが、評価が
必要な馬。

トウシンモンステラ
※ 日経新春杯時の考察の一部

父キングカメハメハ、母の父サンデーサイレンスというなかなかの良血。デビュー前の馬体写真をみると、首の高さはキングカメハメハの影響を感じさせるが、手脚や胴の長さをみると、サンデーサイレンスの影響の方が強いと感じる。距離は2000m以上が合う。

今回、距離、コースともにベストの条件であるが、ペースが流れれば浮上の目が出てくる。素質は高いため、斤量の恩恵がある点からもここでも通用する可能性あり。

前走で1600万条件を勝っているが、まずまずの内容。ただ、大外枠に入った点、休み明けの点から軸には推せない。

ハギノハイブリッド
※ 神戸新聞杯時の考察の一部


タニノギムレットという血統で、首さしの太さや腹のライン、手脚や胴の長さなどは父の特徴が強く出ている。そして、それ以上に全体のボリュームをみると、
クロフネ、キングカメハメハ、タニノギムレットといった馬と似たイメージがあり、いかにも松田国厩舎の馬という体型をしている。距離は2000mから
2400mがベスト。

京都新聞杯ではレース適性の面から本命に推した。その際にデビュー時はそれほど馬体がいまひとつであったが、バランスは改善されている可能性があるとお伝えした。ダービーではデビュー時よりも良化しており、その印象は間違っていなかったと感じる。

ダービーはペースが落ち着いて脚を余した点、まだ本物ではなかった点が影響して凡走したが、京都新聞杯の内容や成長を感じさせる点から、今後G1で活躍する可能性は充分ある。

今回条件は合い、出来はいいが、たたかれてよくなる血統や未勝利を勝ち上がるまでに5戦かかっている点などは気になるところ。プラス材料とマイナス材料が混在し、取捨が難しい馬。好走の可能性はあるが軸は難しいという評価になる。

ヒラボクディープ
※ 2013年セントライト記念時の考察の一部


脚や胴が長く、コンパクトな体型をしており、父ディープインパクトの特徴が出ていると思われる。先行するレースが合うが、脚質やコースをそれほど問わない
タイプ。距離は2000mから2400m辺りがベストで、ダービーは条件が合い状態もよかったが、後方からレースをした点が敗因。

青葉賞
を勝っているが、レース時計などをみる限り、内容的に評価できるものではない。このは春は筋肉がつき切っていない印象であったが、持っている素質は重賞を
複数勝てるだけのものはありながらもG1レースになると厳しいと感じた。今回馬体をみると、春とあまり変わらない印象。

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