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京都記念 穴馬の特徴は?

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[京都記念 穴馬好走要因]
2009年9番人気3着ヴィクトリー:前半1000m1分0秒7とまずまずのペース。そこからさらに12秒9、12秒8と遅いラップを刻み逃げるレースをしたが、完全に展開の恩恵を受けていた。上位3頭は4コーナー1、2、3番手の逃げ先行馬が占めており、後方からレースの馬は沈黙。
2008年11番人気3着:シルクフェイマス:人気馬の一角は状態が万全でなかったことにより台頭。前走で長期休養明けをたたかれていたが、1年以上のブランクがあり復調は先とみられていた。
2005年6番人気2着トウショウナイト:京都初参戦も体型から京都の長丁場はベストの条件であった。人気馬は馬場の悪化が堪えており、その影響も大きかったよう。
2004年7番人気3着タガノマイバッハ:勝ち馬を除けば人気馬もG1レースで通用するような馬はおらず、レベルが低かったことが追い風に。たたき3走目で走り頃でもあった。
2003年8番人気1着マイソールサウンド:前々走で重賞初制覇していたことを考えると評価が低すぎた前走はプラス8キロと体重が増えていたが、マイナス8キロと絞れており、巻き返すきっかけに。
2003年7番人気2着イブキガバメント:重馬場の天皇賞(秋)で4着があるなど、馬場の悪化したレースや湿った馬場では走る馬で、降雨が追い風に。近走オープンでも安定して走っており、実績上位の人気馬が馬場の悪化を苦にしたことも大きかった。
2003年13番人気3着トウカイパルサー:ペースが落ち着いたため後方からレースをしていた馬が人気を裏切ったが、馬場の悪化によりキレ味がそがれたことも大きく影響。

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