競馬 予想

京都記念 予想 穴馬の傾向は?

更新日:

先週の東京新聞杯は推奨穴馬8番人気ガルボが勝利!!

重賞レースの穴馬は無料メルマガでお届けしています。

「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)

東京新聞杯 8番人気1着 ガルボ
日経新春杯 8番人気3着 マカニビスティー
シンザン記念 9番人気2着 マイネルアトラクト
有馬記念 9番人気3着 トゥザグローリー
ステイヤーズS 6番人気2着 イグアス
ジャパンカップ 14番人気3着 ジャガーメイル
アルゼンチン共和国杯 8番人気3着 カワキタコマンドなど激走!!

まぐまぐでお届けしているため、ねつ造はありません。

[京都記念 穴馬好走要因]

2009年9番人気3着ヴィクトリー:前半1000m1分0秒7とまずまずのペースもそこからさらに12秒9、12秒8と遅いラップを刻み逃げるレースを
したが、完全に展開の恩恵を受けていた。上位3頭は4コーナー1、2、3番手の逃げ先行馬が占めており、後方からレースの馬は沈黙。前走京都金杯は休み明
け、距離不足、トップハンデの58キロなど敗因明確で、巻き返す余地が大きかった。

2008年11番人気3着:シルクフェイマス:人気馬の一角は状態が万全でなかったこともあり、後方不発。それを尻目に前半1000m1分1秒7とゆった
りしたペースで逃げて、粘り込んだ。前走で長期休養明けをたたかれていたが、1年以上のブランクがあり復調は先とみられていた。

2005年6番人気2着トウショウナイト:前々走14キロ、3走前8キロ、4走前8キロと体重が増え続け本格化。3連勝中で京都初参戦も体型面から京都の
長丁場はベストの条件であった。人気馬は馬場の悪化が堪えたが、上位は外枠の馬で決着しており特に内枠の馬への影響が大きかったよう。

2004年7番人気3着タガノマイバッハ:前半1000m1分1秒3とゆったりしたペースで逃げ残る形に。勝ち馬を除けば人気馬もG1レースで通用するような馬はおらず、レベルが低かったことも追い風に。たたき3走目で走り頃でもあった。

2003年8番人気1着マイソールサウンド:前々走で重賞初制覇。前走プラス8キロと体重が増えていたが、マイナス8キロと絞れていた。やや重で行われたこともあるが、前半1000m1分3秒4とペースが落ち着き、1枠1番から先行しており、展開の恩恵を受ける形に。

2003年7番人気2着イブキガバメント:重馬場の天皇賞(秋)で4着があるなど、馬場の悪化したレースや湿った馬場では走る馬で、降雨が追い風に。前走
中山金杯はトップハンデの58.5キロが堪えたが4着と崩れておらず、前々走は重賞の鳴尾記念を勝利。オープンで安定して走っており、実績上位の人気馬が
馬場の悪化を苦にしたことも大きかった。

2003年13番人気3着トウカイパルサー:逃げるレースをして3着。勝ち馬も4コーナー2番手で前残りのレースであった。ペースが落ち着いたため後方からレースをしていた馬が人気を裏切ったが、馬場の悪化によりキレ味がそがれたことも大きく影響。

ツイッター(←クリック)でも情報をお届けしています。

フォローをお返ししていますので、よろしくお願いいたします。

共同通信杯の穴馬の特徴はもうひとつの無料メルマガでお届けしました。

バックナンバーでご覧下さい。

こちら(←PCの方)か、こちら(←携帯の方)でご覧下さい。

-競馬 予想

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2018 All Rights Reserved.