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京都大賞典 予想 フミノイマージン オウケンブルースリ ビートブラック 考察

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フミノイマージン
※ 下記は札幌記念時の考察の一部

「昨年のマーメイドS時からかなりの能力を秘めていると評価をしてきた馬であるが、非凡なものをもっている。

距離適性は異なるが、父が菊花賞馬、母の父がディキシーランドバンドで、血統構成が似ているデルタブルースと馬体に共通する部分が多い。

札幌の適性にくわえて、距離の面からもこの条件は合う。

この馬は牡馬相手でも問題ないタイプ。

牝馬が強い時期でもあり、前走から斤量が2キロ減る点も好材料で、それほど人気もしないと思われ、決め手が生きる流れとなれば一発の可能性がある。」

オウケンブルースリ
※ 下記はジャパンカップ時の考察の一部

「父ジャングルポケットは背中の部分がくぼんだ背ったるで馬体のバランスに悪い部分があり、この馬は母方の影響が強いと思われるが、父同様にアンバランスな部分があり、古馬になってから改善されてきた。

どれだけペースが上がるかという点が最大のポイントとなり、前走アルゼンチン共和国杯も前半1000m61秒2とペースが落ち着き、そこから12秒台後半のラップを刻む緩い流れとなったことにより前目の位置で競馬をした馬をとらえることが出来なかった。

2着に入った2009年のこのレースなどが最も状態がよく、レースの適性も高かったため本命に推したが、昨年の秋以降から今年の冬にかけては状態面でグッとくるものがなかった。

この秋は春と比べると、ここにきて状態を上げているように見受けられる。

ペースや展開に左右され、外差しが利かない馬場状態であれば不発に終わる可能性が高いが、現在12番人気と人気はないため駄目もとで狙ってみたい。」

ビートブラック
※ 下記は宝塚記念時の考察の一部

「過去の馬との比較ではデルタブルースにタイプが似ている印象。

前走天皇賞(春)は前残りを警戒してゴールデンハインドやナムラクレセントを穴で狙ったが、距離は2400m以上がよく、広いコースの方が力を発揮出来る馬で条件も合った。

馬体に齟齬が生じている点は能力的にはマイナスとなり、G1レベルでは展開や馬場状態など何らかの外的な要因に恵まれないと好走は難しく、天皇賞(春)などはまさにその条件が合った。

やはり前走は展開と馬場に恵まれており、距離短縮は大きなマイナス材料となる。」

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