セントウルステークス 京成杯AH 穴馬 予想

京成杯AH セントウルS 穴馬は? 展望と考察

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京成杯AHには関屋記念を快勝したレインボーペガサスが登録。
前走関屋記念では4番人気とあまり人気はなかったが、能力的には抜けていると感じ本命に推した。
今回57.5キロというハンデになり、能力以外の部分を上手く見極めることが必要となる。
場合によってはこのレースは先週のように人気薄の本命馬をお届けし、穴狙いのレースになる可能性がある。
レインボーペガサス
※ 下記は関屋記念時の考察の一部
「3歳のころから素質の高さを窺わせたが、ダービーなどではアバラが浮き出て体調がそれほどよくなかったことなどから結果を残すことが出来なかった。
つくべきところにしっかりと筋肉がついており、ここにきて素質馬が軌道にのってきたようで、気品とシルエットに美しさを感じさせて非凡なものをもっており、G1レースでも好走が可能ではないかと感じる。
調教の内容はいまひとつ物足りなかったものの、素質はここでも最上位のものを持つ。」
セントウルSにはダッシャーゴーゴー、サンカルロ、トウカイミステリー、エーシンリジル、エーシンヴァーゴウなどが出走。
カレンチャン、ビービーガルダン、ジョーカプチーノなど、キーンランドCを除いたスプリント戦線の有力馬が揃い面白いメンバーであるが、今週はこちらが勝負レースとなる。
そして、昨年このレースの2着と好走し、スプリンターズSでも1番人気に支持されたグリーンバーディーも出走を予定している。
グリーンバーディーにはポイントがあり、昨年のスプリンターズSでは人気を集めていたが、馬券の対象から外した。
グリーンバーディー
※ 下記はスプリンターズS時の考察の一部
「血統的に過去安田記念などで好走した外国馬などとも共通点がみられ、前走でもお伝えしたとおり日本の芝に対する適性は低くない。
前走セントウルSは2着に敗れたものの非常に内容のあるレース。
能力の片鱗をみせており、レベルの高さを感じさせる。
ただ、脚質やレースの適性以上に状態面で気になる部分がある。
調教も軽めの内容で本数が乏しいよう。不安が残る仕上がり。」
また、セントウルSには、前走までのレースレベルや適性などに取捨のポイントや傾向があり、その点を上手く見極める必要がある。
先述したようにグリーンバーディーに関しても、買える場合とそうでない場合があり、こういった点を今週の有料メルマガでお伝えし、無料メルマガでも穴馬や考察などをお届けしていきたい。
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