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ヴィクトリアマイル回顧 次走くる馬こない馬

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○ ヴィクトリアマイル

近年のレースの時計、前半後半800mの時計、ラップをみるとペースが落ち着きやすい。

2006年から2015年までの10レースのうち8レースで前半800mよりも後半800mの方が時計は速かったが、今年は前半と後半がほぼ同じ時計でミドルペース。

波乱の可能性があるとすれば、ペースが落ち着くケースと考えたが、レッドリヴェールがハナを主張しなければ、よりゆったりした流れになっていた可能性がある。

2016年 ストレイトガール 1.31.5  前半45.7 後半45.8

2015年 ストレイトガール 1.31.9  前半45.5 後半46.4

2014年 ヴィルシーナ 1.32.3  前半46.2 後半47.1

2013年 ヴィルシーナ 1.32.4  前半46.3 後半46.1

2012年 ホエールキャプチャ 1.32.4  前半46.4 後半46.0

2011年 アパパネ 1.31.9  前半44.6 後半47.3

1分31秒5という速い時計で決着したが、時計の出る馬場であったため。

土曜のレースを見ると、9Rは水準よりやや遅く、11Rは水準くらいのペースであったが、9R(500万条件・芝2000m)では1分59秒8という時計が出ており、11Rの京王杯SCも1分19秒6という、水準より1秒近く速い時計で決着していた。

日曜の結果を見ても、8R9Rはペースが落ち着いて時計は速くなかったたが、6R(3歳500万条件・芝1400m)では、1分20秒8というかなり速い時計が出ていた。

勝ったストレイトガールはそれほどペースが速くなく、ミッキークイーン、ショウナンパンドラといった実力馬よりも前でレースができた点が勝因。

外枠に入りながら、いい位置につけたが、スムーズにロスのないレースをしており、この勝利は鞍上の腕によるところも大きい。

ミッキークイーンはそれほど速くなかったペースを考えると、直線で抜け出すのに手間取った感があり厳しかった。

ショウナンパンドラもよく伸びたが、2着を確保できなかったのは、距離適性の差が出た。馬体にボリュームがあるときの方が走る馬で、前走から確実に有馬記念では出来が落ちていたが、自走以降チェックしたい。

今年はペースが落ち着かなかった点からもまぎれが生じにくい状況などから、上位3頭はいずれもG1勝ち馬で決着する想定通り堅い決着となった。

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