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ヴィクトリアマイル 展望と考察 出走馬の前走

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ヴィクトリアマイルには下記の馬が出走を予定。
・アニメイトバイオ
・アパパネ
・アプリコットフィズ
・アンシェルブルー
・オウケンサクラ
・コスモネモシン
・ショウリュウムーン
・スプリングサンダー
・ブエナビスタ
・ブロードストリート
・レディアルバローザ
今回は出走馬の前走までのレースを振り返りたい。

○ エリザベス女王杯 スノーフェアリー
レース時計が2分12秒台前半から2分11秒台で決着することも多いが、今年は2分12秒5という時計。
ただ、今年は馬場の内側がかなり荒れていたようで、その影響もあったと思われ、レベルが低いということにはならないだろう。
例年前半800mが47秒台から48秒台推移することが多いが、前半48秒5という時計はそれらと比較すると平均かそれより若干遅いペース。
ただ、例年中盤にあたる1200m1400m付近で12秒台後半のラップを2つ3つ刻むことが多く、ある程度ペースが落ち着くが、今年(下記参照)は一貫して12秒近辺で推移している。
12.7-11.2-12.3-12.3-11.6-12.1-12.1-11.9-11.8-12.7-11.8
そのため、今年は比較的タフな流れとなったようだが、流れが速くなった点は逃げ馬と道中2番手の馬をそのままいかせてしまった昨年の教訓か。
レベルが高いと評価をされていた3歳馬に関しては、そもそもレベルが高いのであれば3冠馬が誕生する可能性は低いと思うが、メルマガの[重賞データ]でもお伝えしたこのレースでくる秋華賞好走馬に符合する馬がいなかったため割り引いて評価をした。
アニメイトバイオに関してはペースが合ったと思いそれだけに不可解な大敗であったが、鼻出血の影響があったようで結果を完全に参考外として扱っていい。
現3歳世代筆頭で、1番人気に推されたアパパネは[重賞データ]にくわえて、[各馬の考察]でも割り引く必要があるとお伝えしたが、危険な人気馬になる可能性があったため馬連の対象から外した。

○ 秋華賞 アパパネ
2007年を除けば、道中のラップは12秒近辺で推移してペースが極端に緩むことがなく、例年46秒台から47秒台後半で推移する。
京都の下り坂からペースが上がるようで、今年は前半800m46秒7と、平均よりもやや速いペースで推移。
勝ったアパパネはレースの適性が高く、調教の動きもA評価として馬体の張りなど前走から明らかに上昇しており状態がよかったため本命に推した。
ただ、直線で外を通る横綱相撲で完勝したが、ペースが流れた点も好走の要因。
後方から競馬をした馬が上位を占める中で、先行する競馬で3着に粘ったアプリコットフィズは、アパパネとは逆にもう少しペースが落ち着いていれば、より際どかったと思われる。
2着アニメイトバイオはしまいの決め手が生きる形になった点が好走の要因。
4着ワイルドラズベリーは、直線では非常に勢いを感じさせたが、ゴール前で止まったのは鞍上も認めるとおり距離がネックとなったようで、ペースが上がった点が堪えた。
ショウリュウムーンは、道中包まれて審議の対象にもなったように苦しい競馬となった。
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