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ヴィクトリアマイル 出走馬の前走考察(2)

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重賞レースの穴馬は「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方) 「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 
青葉賞 6番人気1着 ウインバリアシオン
フラワーカップ 7番人気3着 マヒナ
弥生賞 7番人気2着 プレイ
共同通信杯 6番人気2着 ユニバーサルバンク
きさらぎ賞 8番人気2着 リキサンマックス
東京新聞杯 7番人気2着 キングストリート
ステイヤーズS 5番人気1着 コスモヘレノス
武蔵野S 9番人気3着 ブラボーデイジー
スワンS 9番人気2着 ショウナンアルバ
毎日王冠 9番人気3着 ネヴァブション
出走馬の考察は「重賞注目馬と穴馬データ」(←携帯の方) 「重賞注目馬と穴馬データ」(←PCの方)

○ マイラーズC シルポート
人気の一角アパパネは状態がいまひとつであったため上昇の余地を残しており、展開の恩恵があったもののよく走っている。
次走はヴィクトリアマイルでブエナビスタと戦うことになると思うが、レース後鞍上が「1回つかってよくなるタイプというコメント」を残しており、上昇の余地が大きい。

○ 京都牝馬S ショウリュウムーン
勝ったショウリュウムーンは前走冬毛が出ており状態はいまひとつで、今回は馬体写真がないため不透明な部分があったが、調教の内容がよく状態が戻っていたよう。
桜花賞でも本命にした馬であったが、レース適性や能力などをもっと評価するべきであった。
3番人気に推されたブロードストリートはここでも能力はトップクラスであるが7着という結果。
距離が少し忙しいため評価を割り引くことが必要とお伝えしたが、ペースが上がった方がいい馬で瞬発力勝負となったことも響いた。
鞍上も「この距離は短いね。4角では勝ち馬と同じ位置にいたけど手応えが違っていた。」とコメントを残しており、状態面に関してもまだ上積みがありそう。
4着レディアルバローザは穴馬に推したが、スムーズな競馬とならず内枠が仇となったよう。
鞍上も「枠がこたえた。内で動けなかったしね。」とコメントを残しており、着差を考えると能力を充分発揮出来ていれば馬券に絡んでいたと思われる。
2番人気に推されたアプリコットフィズは、太めもなく調教の内容などから出来も悪くなかったものの14着に敗れたが、鞍上が「外から突っつかれて馬が怒っていた」と気性的な難しさをみせたよう。
9着コスモネモシンは出来がよかったが、鞍上も「凄い手応えだったんだけどね。決め手の差かな。」とコメントを残している。

○ 有馬記念 ヴィクトワールピサ
レース時計をみると、2分32秒台を切る時計の年が多いが、今年は2分32秒6とかなり遅い時計。
例年前半800m47秒から48秒で推移するが今年は49秒0というペースで、例年よりも前半800mの時計が遅く、なおかつ中盤で13秒5近辺のラップを2つも挟む落ち着いたペースとなり、逃げ先行馬に有利な展開となった。
勝利したヴィクトワールピサはジャパンカップの好調を維持していた。
また、展開にくわえて、ブエナビスタの陣営も「枠の差が大きかった」と述べているとおり、枠など様々な点から大きなアドヴァンテージがあったレースとなった。
ブエナビスタも状態を高く評価して本命に推したが、最後の末脚はさすがの迫力で、上がり2位の馬に0秒4も差をつける最速の脚をつかっていた。
もし敗れるとすれば後手を踏んだ場合とお伝えしていたが、やはり位置取りが後方過ぎた点で鞍上も認めているとおり。
このレースは上位3着までを外国人騎手が占めたが、逆に中山コースを熟知している日本人騎手であればこういった結果にはならなかったかもしれない。
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