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ローズステークス 出走馬のポイント2

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京成杯AHは無料メルマガ無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)推奨穴馬13番人気フラアンジェリコが勝利。

新潟記念は13番人気ファントムライトが3着に、札幌2歳Sは推奨した穴馬8番人気クロコスミアが3着に入り、2週2けた人気穴馬激走!!

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アンドリエッテ

体高がある点など、全体のフォルムが同じディープインパクト産駒のキャトルフィーユに馬体が似ていると感じたが、ひと夏を越して体型が変わった印象。

上半身のボリュームが増して手脚が伸びた感じで、ラキシスに似てきた。本質は2000m辺りにあるか。

桜花賞時は体調があまりよくなく、春はそこまで体調がいまひとつであったにもかかわらず、オークスで勝ち馬と0秒6差というレースをしており、レース後秋は楽しみな存在であると考えた。

ディープジュエリー

骨格などは父ディープインパクトよりも母方の影響を感じさせるが、トップスピードにいいものを持つ馬で父の産駒で走る馬の特徴を有している。

決め手を生かせる条件であれば、重賞で好走する可能性はある。今回の距離、コースは条件として申し分ない。

スイートピーSを勝った後、オークスをつかわなかったが、5月以来のレースとなるが、状態は申し分ない。

トーセンビクトリー

父キングカメハメハ、母の父はサンデーサイレンスという組み合わせで、母はエリザベス女王杯を勝ち、ドバイワールドカップで2着と好走したトゥザヴィクトリー。

デビュー前の馬体写真を見ると、首の位置が高く、首が高い走法をしているが、母も似た特徴がみられ、それを矯正するためシャドーロールをつけていた。

母は前でレースをして粘り込むレースをしていたが、勝ち味に遅い部分があった。2001年のエリザベス女王杯では、それまで先行策をとっていたが、一転して後方からレースをすすめて差し切るというレースを見せた。

ツメの甘さを克服する思い切った騎乗であったが、武豊が全盛期にみせた中でも特筆するべき乾坤一擲のものであった。

1800mや2200mなどの非根幹距離で結果を残すことが多くなりそう。

シングウィズジョイ

父マンハッタンカフェの特徴が出ているが、先行するレースが合う。若干ずんぐりした体型であるが、中距離に本質があり、1800mから2200m辺りが守備範囲。

フローラS時に重賞を勝てるだけの素質はあるとお伝えしたが、今後もある程度はやれるはず。

フローラSは状態がよく、その点から本命に推したが、オークスではその時よりも落ちる印象であった。

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京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン
アンタレスS 6番人気1着 クリノスターオー
阪神牝馬S 7番人気2着 ベルルミエール
阪神大賞典 7番人気2着 デニムアンドルビー
フィリーズレビュー 7番人気2着 ペルフィカ
阪急杯 9番人気3着 ローブティサージュ
根岸S 15番人気3着 アドマイヤロイヤル
東海S 9番人気2着 グランドシチー
フェアリーS 8番人気2着 ローデッド

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