穴馬 予想

マイルCS展望と考察 スワンS回顧

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菊花賞は推奨穴馬7番人気ユウキソルジャーが3着に。

京都大賞典は5番人気1着メイショウカンパク、スプリンターズS9番人気3着ドリームバレンチノが激走!!

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スワンSのラップタイムをみると下記のよう。

12.4-11.2-11.6-11.5-11.0-11.2-11.6

通常前半800mが45秒台で推移することが多いが、今年は46秒7とペースが落ち着き、後半800mの時計が45秒3ということを考えれば、かなりのスローペースであったことが分かる。

上位2頭は展開の恩恵を受ける形となったが、今回はこの点からもテイエムオオタカを本命に抜擢した。

また、このレースは[重賞データ]の傾向どおりの結果となったが、テイエムオオタカ、アドマイヤセプターの2頭は、過去の傾向に符合。

それにくわえて、出走馬の中でこの2頭が最も調教の内容がよく、調教でA評価としたが、この2頭に関しては、次走以降のレースで好調を維持している可能性もあるものの、状態の推移や人気次第では嫌いたい。

しかし、時計の内容からそれほどレベルは高くなかったと判断する向きもあるかもしれないが、このゆったりしたレースの流れの中で、展開の恩恵を受けて状態のよかった2頭を差し切ったグランプリボスは、やはり強いという印象が残った。

このレースを終えて、中2週を明けて行われるマイルCSの出走馬がほぼ固まった。

この先、カレンブラックヒルが再びマイル路線へ向かってくるかは、天皇賞(秋)の結果次第となり、間隔からも微妙である。

グランプリボスは2歳から走ってきた馬で、消長の激しい短距離馬であるが、このレースの結果をみる限り消耗はないよう。

先述したカレンブラックヒルや安田記念を制したストロングリターンなどレベルの高いメンバーが揃っても、中心になるだけのものは有している。

ただ、ストロングリターンも前走毎日王冠である程度人気を集めていたものの、状態面から割り引いたが、変わってくるはず。

能力が高い馬が揃うということになれば、あとは自ずとレースの適性を有しているかという点が重要となり、的中のためのポイントとなるが、今年はその辺りが勝負の明暗を分けるように思えてならない。

そして、このレースで人気を裏切ったレオアクティブ、ダノンシャークなどに関しても、マイルCSへ出走してくれば巻き返してくる可能性がある。

人気との相談にもなり、優先順位をつけることも求められるかもしれないが、その点は覚えておきたい。

あとは富士S組であるが、こちらもレースのレベルは高かったというよりも、上位の馬に上積みがありそうな印象。

天皇賞(秋)なども含めて今年のひとつのキーワードとなるかもしれないが、クラレント、ファイナルフォームの3歳馬2頭が上位にきており、毎日王冠でも3歳馬が1、2着にきている。

過去、3歳馬が古馬を相手に結果を残し続けるという年があるが、競馬歴がそれほど長くない方は、今年の3歳馬のレベルが高いのかどうかという点にも注目をされれば、参考となり楽しめるのではなかろうか。

最後に毎回敗れた馬の中に、次走で宝となるような馬がいるためそれに触れたい。

無料メルマガで推奨したカネトシディオスであるが、今回展開が向かなかったものの、重賞でもやれるだけのものを持っていると感じるため、引き続き状態と条件を見極めて狙う価値がある。

アルゼンチン共和国杯は2011年8番人気3着カワキタコマンド、2009年11番人気1着ミヤビランベリ、2009年10番人気3着ヒカルカザブエなど、穴馬が走っている。

みやこSとアルゼンチン共和国杯は、いずれも顕著な傾向があるレースであり、人気薄の馬もきているため有益な情報をお届けしたい。

※ 下記は無料メルマガの配信でお届けした穴馬

菊花賞 7番人気3着 ユウキソルジャー
京都大賞典 5番人気1着 メイショウカンパク
スプリンターズS 9番人気3着 ドリームバレンチノ
新潟記念 10番人気2着 タッチミーノット
小倉2歳S 7番人気3着 ラヴァーズポイント
クイーンS 10番人気2着 ラブフール
函館記念 8番人気2着 イケトップガン
プロキオンS 12番人気1着 トシキャンディ
函館スプリントS 11番人気3着 ビスカヤ

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