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スプリンターズS 予想 穴馬の傾向は?

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先週の神戸新聞杯は自信の穴馬8番人気ロードアクレイムが2着に激走!!

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※ 下記は配信でお届けした穴馬(2けた人気のみ抜粋)

新潟記念 10番人気2着 タッチミーノット
クイーンS 10番人気2着 ラブフール
プロキオンS 12番人気1着 トシキャンディ
函館スプリントS 11番人気3着 ビスカヤ
京王杯SC 13番人気3着 インプレスウィナー
スプリングS 11番人気3着 ロジメジャー

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[スプリンターズS 穴馬好走要因]

2011年9番人気2着パドトロワ:馬体に余裕を感じさせたが、状態のよさが目立ち、輸送により絞れていた。前半600m33秒0とペースが落ち着いて、上位は先行馬が占める結果になり、展開の恩恵を受けていた。

2011年7番人気3着エーシンヴァーゴウ:能力を評価して本命推奨。夏からつかわれ続けており、お釣りがないと言われてきたが、状態の下降はみられなかった。この条件が合ったことも好走の要因。

2010年7番人気3着サンカルロ:3歳時からG1レベルのものをもっていると評価してきた馬で穴馬推奨。前走京成杯AHは脚を余していたが、距離短縮もあり悪くない条件であった。

2009年6番人気1着ローレルゲレイロ:状態が非常によかった高松宮記念と比較すると、それほど出来はよくなかったが、降雨の影響により前日、当日ともに外枠有利の結果となっており、馬場の悪化の恩恵も大きかった。

2009
年8番人気3着カノヤザクラ:前走セントウルSは前半600m33秒8と遅い流れで推移し、後手を踏んだことが致命的に。このレースでも後方からのレース
となったが、前半600m32秒9とまずまずペースが上がったことと、人気馬に状態の下降や直線での不利があったことが追い風に。

2006年10番人気2着メイショウボーラー:フェブラリーS勝利のイメージが強かったが、芝の重賞を2勝し、G1でも好走歴あり。フェブラリーSを勝った後、不振が続いていたが、前々走の地方重賞で59キロを背負いアタマ差の2着と復調気配をみせていた。

2006年16番人気3着タガノバスティーユ:ブライアンズタイム産駒らしい体型をしており、心肺機能が高い馬で脚質的な面からも前半600m32秒8とペースが上がったことが追い風に。前走で休み明けの北九州記念をつかわれて上昇もあったよう。

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