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クイーンS 予想 アニメイトバイオ エリンコート コスモネモシン 考察

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函館記念は無料メルマガで推奨した穴馬8番人気イケトップガンが2着に。

先週のプロキオンS推奨穴馬12番人気1着トシキャンディに続く激走!!

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アニメイトバイオ
※ 下記はマーメイドS時の考察

「同じゼンノロブロイ産駒である同期のアグネスワルツよりも丸みを帯びた馬体をしており、毛色などをみても母の父フレンチデピュティの影響が強いと思われる。

距離にはやや限界があるため1600mから2000m辺りが守備範囲になる。

先行する競馬も見せているが、どちらかというと秋華賞やオークスのように後方から競馬をして決め手を生かす競馬が合う。

展開や位置取りに左右される部分があり、スムーズにさばくことが出来なければ苦しい。

母の父フレンチデピュティ、母方レインボーアンバーという血統から降雨が一番プラスになるのはこの馬かもしれない。」

エリンコート
※ 下記はマーメイドS時の考察

「上半身と下半身のバランスや手脚の長さなど、全体的なフォルムは2009年のオークスであわやブエナビスタを退けるかというレースをして2着に入ったレッドディザイアによく似ている。

全体のバランスは上々で確かな素質を持っており、オークス時から馬体面をみると例年レベルの3歳牝馬G1であれば充分通用する器であるとお伝えしたが、能力的な面からも好勝負が可能であった。

オークスでは馬場が悪化する点から評価を割り引いたが、逆にキレ味がそがれる馬場状態となったため、先行したこの馬にとっては降雨が追い風となり、瞬発力で劣る点が道悪に助けられる形となったことも好走の要因。

秋華賞ではまだ全体的に立派な印象があったためその点を考慮して馬券の対象から外し、前走エリザベス女王杯ではその点が改善されていた点から穴で狙ってみたが相手が悪かった。

前走は毛ヅヤなどもまだ良化の余地を残していたが、今回はまだ全体的に立派すぎるつくりで余裕を感じさせる。」

コスモネモシン
※ 下記は中山牝馬S時の考察

「骨格や全体のつくりをみると父ゼンノロブロイよりも母の父シングスピールの影響が強いと思われる。

シングスピールはクラシックディスタンスで実績のあるサドラーズウェルズ系でありながら、アサクサデンエン、ライブコンサート、ローエングリンといったマイル重賞勝ち馬を出している。

肩や腰の傾斜などをみるとどちらかという短めの距離が合いマイル近辺がいい馬で、飛節の角度がやや小さめで、後方からのレースとなっており、ペースが上がった方が好走の可能性が増す。

問題はどれだけペースが上がるかという点や位置取り。

ペースが落ち着いて後方からのレースとなれば脚を余すリスクがある。」

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※ 下記は配信でお届けした穴馬。

函館記念 8番人気2着 イケトップガン
プロキオンS 12番人気1着 トシキャンディ
函館スプリントS 11番人気3着 ビスカヤ
ユニコーンS 8番人気3着 タイセイシュバリエ
日本ダービー 6番人気2着フェノーメノ
目黒記念 6番人気3着 コスモロビン
京王杯SC 13番人気3着 インプレスウィナー
スプリングS 11番人気3着 ロジメジャー
フィリーズレビュー 8番人気2着 ビウィッチアス
中山牝馬S 7番人気2着 オールザットジャズ
オーシャンS 5番人気2着 グランプリエンゼル
中山記念 7番人気2着 シルポート
アーリントンC 6番人気3着 アルキメデス
東京新聞杯 8番人気1着 ガルボ

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