穴馬 予想

オールカマー 出走馬の考察

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アーネストリー
※ 下記は宝塚記念時の考察
「骨格や腹のラインはやや父グラスワンダーの影響を感じさせる。
骨折といった故障ではないこともあり、前走金鯱賞では3着と結果を残したが、かなり鉄砲は利く馬であるものの、前走金鯱賞ではプラス6キロということもあり、休み明けをつかわれての上積みも見込める。
時計が速い馬場状態であれば前残りの可能性もあり、ポイントはペースと週末の天気で、重馬場をやや不得手にしている点からも馬場が悪化していれば評価を割り引く必要がある。」
ゲシュタルト
※ 下記は日経新春杯時の考察
「昨秋はあまり結果が伴わなかったが、参考外とするようなレースがほとんどで、セントライト記念では調教の動きなどをみると、まだ本物ではなかったが前々走菊花賞、前走中日新聞杯と鋭さが増してきている。
この秋は体調がよかったものの、いまひとつ結果に結びついていなかったのは、やや馬体が立派過ぎた点も影響しているかもしれない。
ペースが落ち着けばこの距離も問題ない。
上半身と下半身のボリュームなどは、母の父エンドスウィープの影響を強く感じさせ、先行していいタイプで。」
マイネルラクリマ
※ 下記はラジオNIKKEI賞時の考察
「全体のバランスがよく能力は重賞レベルのものをもっていると感じたため、新潟2歳Sでは穴馬に推したが10番人気2着と激走してくれた。
前走白百合Sは上がり勝負のレースとなり、道中2番手に位置していたが展開の恩恵があったものの、持っている能力は高い。
NHKマイルカップも休み明け6着であればよく走っている。
父チーフベアハートはステイヤーのマイネルキッツ、マイラーのマイネルレコルト、スプリンターのビービーガルダンなど様々な距離で活躍馬を出しているが、この馬は中距離タイプに出ている印象。
やや勝ち味に遅い部分があると思われ、落ち着いたペースの中で先行する競馬が最も力を発揮できる。」
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