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オークス回顧 13番人気穴馬4着に

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オークスの時計を過去のレースと比較すると、やはりダービーよりも速い時計で勝ったジェンティルドンナは別格であるが、それを除けば過去最も速い時計で決着している。

2015年 ミッキークイーン 2.25.0
2014年 ヌーヴォレコルト 2.25.8
2013年 メイショウマンボ 2.25.2
2012年 ジェンティルドンナ 2.23.6
2011年 エリンコート 2.25.7
2010年 アパパネ サンテミリオン 2.29.9 (やや重)

勝ったミッキークイーンは浜中が上手かったが、後半のペースが上がり、しまいの決め手が生きる流れとなったことも追い風に。

ルージュバックは、これで凱旋門賞挑戦がなくなったかもしれないが、横綱相撲のレースをしており、ペースを考えても悲観する内容ではない。

クルミナルは直線に入る前に動き、勝ちにいくレースをしたことが3着という結果につながったが、ルージュバックをマークしていたためか。やはり、桜花賞で凡走していたとは言え、他の馬から警戒されていたのかもしれない。


営が大外枠を懸念していたが、出遅れこともあり、より強引な競馬となったことが最後の最後に響く結果となった。桜花賞やチューリップ賞でも出遅れていた
が、出遅れ癖をどうにかしないと、今後も安定して結果を残すことは厳しいように感じる。その点は秋に向けて陣営も手を打ってくるはず。

13番人気で4着と善戦したアースライズであるが、今回は穴馬の傾向に符合したため3連複の軸としたが、前走までのように前でレースをしていれば、より際どかった可能性が高く、その点が非常に悔いの残るレースとなった。

レッツゴードンキは距離の限界があり、レースの適性面からも危険な人気馬であったため、馬券の対象から外したが、ペースが落ち着いて引っ掛かり、後半のペースが上がってスタミナが要求された点も厳しかった。

クイーンズリングは舞台変わりで狙えるか。

今後に関してであるが、先日引退したハープスターに関しては、2歳時がピークで、その後厳しく、アタマ打ちになる可能性とその理由を、有料メルマガでお伝えした。

今回はそう言ったタイプの馬はいないが、今回負けた馬の中で、これからの馬がおり、この秋に大きく飛躍する可能性を秘めている馬がいる。

また、秋華賞後、エリザベス女王杯や牡馬とのレースで通用するかなどは、今後有料メルマガで、馬体の面や時計の面などから、詳細にお伝えしていきたい。

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