穴馬 予想

エリザベス女王杯回顧とマイルCS調教推奨馬

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京王杯2歳Sは推奨穴馬12番人気タイセイドリームが4着、武蔵野S9番人気アドマイヤロイヤルも4着と惜しい結果に。

また、切り替えて無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)で人気薄の穴馬をお届けします。

アルテミスSは7番人気ウインプリメーラが3着に、菊花賞は推奨穴馬7番人気ユウキソルジャーが3着に。

京都大賞典は5番人気1着メイショウカンパク、スプリンターズS9番人気3着ドリームバレンチノが激走!!

1レースに1、2頭、重賞レースの穴馬をお届け。レース当日8時頃配信。

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ファンタジーSはサウンドリアーナが2着に3馬身差をつける強いレースをみせて重賞初制覇を飾る結果に。

前走デイリー杯2歳Sで崩れた要因が分からなかったため、レースを見返すと、気性の悪さをみせていたようで、今回の結果は素直に評価してもいいと感じる。

2着ローブティサージュは距離が伸びてよさそう。

3着アメージングムーンは騎手が上手いこと乗ってくれた点と馬場が合ったことも結果を残した要因だが、馬体をみるとこれ位は走れる馬で、本命に推したが10番人気は非常に妙味があった。

2011
年8番人気1着アイムユアーズ、2010年7番人気2着ホーマンフリップ、2008年13番人気1着イナズマアマリリス、2005年10番人気3着ニシノ
タカラヅカなど、人気薄でくる馬のパターンに符合していた点からも評価したが、読者の方は来年以降も[重賞データ]をお使い頂ければ。

※ 下記は配信でお届けした考察の一部

「アメージングムーンは、馬体をみるとスピードの絶対値がなかなか高く、柔軟性を感じさせ、重賞を勝っても不思議でない素材。

デビュー戦は1200mという条件が合わなかったことが敗因で、敗れた相手も函館2歳S2着のコスモシルバードで、その点からも能力的に高いものを持っている可能性がある。」

京王杯2歳Sはエーシントップが勝利し、これで3戦3勝という結果。

エーシン軍団の馬で、仕上がりの速いアメリカ血統という組み合わせは、ひと頃2歳戦でお馴染みのパターンであったが、しばらくは勢いが続くかもしれない。

「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)で推奨した穴馬12番人気タイセイドリームは4着と惜しい結果になった。

京王杯2歳SとファンタジーSはいずれもレース内容や時計からG1レベルか否かという点が分かるレースで、有料メルマガの[重賞データ]で詳細に解説したが、読者の方にはお分かり頂けると思う。

当然ながら暮れの2歳G1の的中に直結する情報になるため、有料メルマガでもその点を朝日杯FSや阪神JFで解説する。

武蔵野Sはイジゲンが大きく出遅れながら、モノが違うと言わんばかりの内容をみせて勝利。

ただ、レパードSでもスタートでつまずくような形となっており、出遅れ癖があると高いレベルのレースで人気になっているようであれば怖い。

本命に推したダノンカモンは朝方までは8番人気というオッズであったが、人気が下がっており的中しても拍子抜けする結果に。

2番人気ナムラビクターに関してはかなり危険な人気馬になる可能性が高く、馬券の対象から外したが巻き返しの余地がある。

トリップやシルクフォーチュンも条件などが合わず評価を割り引いたが、力負けではない。

2着ガンジス、そして無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)で穴馬に推したアドマイヤロイヤルは4着という結果になったが、ともに降雨が追い風になった。

秋華賞はレインボーダリアが勝利。重馬場で行われ、馬場の悪化が大きな追い風となった。

このレースは人気馬が信頼できない点からも、8番人気ラシンティランテを本命に抜擢したが、配信で下記のようにお伝えさせて頂いたとおり、馬場が悪化して勝負にならなかった。

「天候の崩れが気になるが、馬場が大幅に悪化しているようであればまぎれが生じ、ラシンティランテが道悪を苦にする可能性もあるため、その場合は大きな勝負は避けて金額を抑えた方がいい。」

残念だったのが自信の穴馬として推奨した15番人気マイネオーチャード。

4着という結果に終わったが、調教でA評価とし、出来のよさや過去の傾向などから狙った。

※ 下記は配信でお届けした考察の一部

「調教の内容が最もいいと感じたのはマイネオーチャード。

ステイゴールド産駒は好走する際に調教で走るケースが多く、ドリームジャーニーのグランプリ連覇、ナカヤマフェスタの宝塚記念制覇していた際はいずれも調教、あるいは1週前追い切りでAやA+評価とした。

バウンシーチューンが10番人気でフローラSを勝った際もA+評価としたが、ステイゴールド産駒は気性の激しさから仕上がりきった時、動きにも状態のよさが出てくるものと思われる。

15番人気と全く人気はないが、決め手もあり妙味のある馬。」

今回はヴィルシーナ、フミノイマージン、ホエールキャプチャといった人気馬に死角があり、そこまで信頼することはできないとお伝えしてその点からも狙ったが、道悪などの外的な要因があるとそのリスクがより高まる。

勝利したレインボーダリアとは逆にホエールキャプチャには道悪がマイナスとなり、フミノイマージンにはよりその影響が大きかったように思う。

ヴィルシーナはG1レース4戦2着という結果になったが、こういう結果になるにはジェンティルドンナの存在だけではない明確な理由がある。

想定した通りの結果となったが、単勝1倍台という人気は過剰な評価で、アタマでは買ってはいけない馬であった。

過去秋華賞で結果を残してここで勝利したダイワスカーレット、カワカミプリンセス(1位入線)、ファインモーションといった馬と比較すると能力的に劣り、有料メルマガの[重賞データ]で解説したが時計面からも信頼度が劣っていた。

かえすがえすも絶好の展開となった前走の秋華賞で勝利を逃したことが悔やまれる。

※ 下記は無料メルマガの配信でお届けした穴馬

アルテミスS 7番人気3着 ウインプリメーラ
菊花賞 7番人気3着 ユウキソルジャー
京都大賞典 5番人気1着 メイショウカンパク
スプリンターズS 9番人気3着 ドリームバレンチノ
新潟記念 10番人気2着 タッチミーノット
小倉2歳S 7番人気3着 ラヴァーズポイント
クイーンS 10番人気2着 ラブフール
函館記念 8番人気2着 イケトップガン
プロキオンS 12番人気1着 トシキャンディ
函館スプリントS 11番人気3着 ビスカヤ

重賞レースの穴馬は、無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)でレース当日の午前8時頃配信します。

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