ヴィクトリアマイル 予想

ヴィクトリアマイル 予想 2019 穴馬の特徴

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京都新聞杯11番人気無料穴馬レッドジェニアル勝利!!

 

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ヴィクトリアマイルの予想オッズをみると混戦模様で、2けた人気にも侮られていると感じる馬がおり、馬券的に面白いレース。

今回はヴィクトリアマイルの穴馬の特徴をお届けします。

ヴィクトリアマイルの予想や穴馬探しの参考となれば幸いです。

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※ 下記は配信でお届けした考察

[京都新聞杯 無料穴馬]

レッドジェニアル

父キングカメハメハ、母の父マンハッタンカフェ両方の影響が出ている印象。

距離は2000m近辺が合い、コースはそれほど問わないはず。

今回、条件は悪くない。初勝利を挙げた際、内容のあるレースを見せており、印をまわしたい。

 

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京都新聞杯 11番人気1着 レッドジェニアル
アーリントンカップ 7番人気2着 カテドラル
阪神牝馬S 9番人気3着 ミエノサクシード
ダービー卿CT 7番人気3着 マイスタイル
中山牝馬S 5番人気1着 フロンテアクイーン
弥生賞 8番人気1着 メイショウテンゲン
チューリップ賞 7番人気3着 ノーブルスコア
オーシャンS穴馬 7番人気3着 ダイメイフジ
きさらぎ賞 7番人気3着 ランスオプラーナ
愛知杯 8番人気1着 ワンブレアウェイ

 

[ヴィクトリアマイル 予想 穴馬の特徴]

○ 2018年ヴィクトリアマイル:8番人気1着ジュールポレール

手脚が長い体型で、東京コースが合い、距離を含めてベストの条件であった。

A評価としたが、調教の内容が非常によく、状態もよかったものと思われる。

 

○ 2017年ヴィクトリアマイル:11番人気2着デンコウアンジュ

前日降雨の影響があり、重馬場で当日やや重まで回復したが、道悪の適性が高かった。

前年は体調があまりよくなかったが復調していたよう。

 

○ 2016年ヴィクトリアマイル:7番人気1着ストレイトガール

それほどペースが速くなく、ミッキークイーン、ショウナンパンドラといった実力馬よりも前でレースができた点が勝因。

外枠に入りながら、内をまわってスムーズにロスのないレースをしており、鞍上の腕によるところも大きかった。

 

○ 2015年ヴィクトリアマイル:12番人気2着ケイアイエレガント

有料メルマガで穴馬推奨。

勝利した1月末の京都牝馬S以来のレースが嫌われ、プラス10キロと体重も増えていたが、すっきりと仕上がっており、同じ水準の馬体重で好走している点からも問題なかった。

 

○ 2015年ヴィクトリアマイル:18番人気ミナレット

実績はハンデ戦のOP特別を50キロという恵量で勝利したくらいであったが、前走福島牝馬Sは前半46秒8とペースが流れながら先行して勝ち馬と0秒2差に粘っていた。

1400mで3勝していたように距離短縮がプラスとなった。

 

○ 2014年ヴィクトリアマイル:11番人気1着ヴィルシーナ

有料メルマガで自信の穴馬推奨。前年の覇者であったが、近走の凡走により、人気が落ちていた。

ただ、上半身にボリュームがある時の方が走る馬で、東京新聞杯時と比較すると確実に復調していたことが好走の要因。能力的に上位にあった。

 

○ 2013年ヴィクトリアマイル:12番人気2着ホエールキャプチャ

前走阪神牝馬Sで敗れていたが休み明けであった。前年の覇者であったが、近走結果が出ておらず評価が急落していた。

 

○ 2012年ヴィクトリアマイル:7番人気2着ドナウブルー

前走中山牝馬Sは条件が合わない舞台であったが、東京芝1600mは条件としてベストであった。

本格化を感じさせたため高い評価とした。

 

○ 2010年ヴィクトリアマイル:8番人気2着ヒカルアマランサス

前走阪神牝馬Sはコースが合わなかった。

前半800m45秒5と決して遅い流れではなかったが、元来能力が高く、粘ってブエナビスタを追い詰める結果に。

 

○ 2010年ヴィクトリアマイル:11番人気3着ニシノブルームーン

牝馬ながら重厚なつくりをした体型からペースが上がった方がいい馬で、前半800mと例年より速い流れになったことも追い風に。

休み明けであったが太めはなく、父タニノギムレットという血統で東京コースも合った。

 

○ 2009年ヴィクトリアマイル:11番人気2着:ブラボーデイジー

1800m2000mでしか実績がなかった点が敬遠された部分があるが、内枠から先行して前半80046秒7と遅い流れとなったことが追い風になり、展開の恩恵を受けたことが好走要因。

 

○ 2007年ヴィクトリアマイル:12番人気1着コイウタ:穴馬に推した馬。

前走ダービー卿CTで2着と好走。先行して前半800m46秒6とペースが落ち着いたことが追い風になったが、瞬発力を有していたことが2着馬と明暗を分けた点。

 

○ 2007年ヴィクトリアマイル:9番人気2着アサヒライジング

前年の秋華賞で2着、エリザベス女王杯でも3歳ながら0秒1差の4着とトップレベルの実力。

たたき3走目で増えていた体重も減り続けており、まさに走り頃であった。

 

○ 2007年ヴィクトリアマイル:8番人気3着デアリングハート:

穴馬推奨した馬

いかにもサンデー系のマイラーといった馬体をしており、この条件はベスト。

2着と好走したNHKマイルカップと同じようにスローの瞬発力勝負となったことが好走の要因。

 

 

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京都新聞杯は調教推奨馬を1頭のみお届けしましたが、レッドジェニアルを推奨。

先週の天皇賞(春)は調教推奨馬のフィエールマン、グローリーヴェイズが上位2頭に。新潟大賞典も7番人気メールドグラースが勝利。

先々週はフローラSでシャドウディーヴァが2着、マイラーズカップでグァンチャーレが2着、福島牝馬Sでダノングレースが3着と好走。

NHKマイルカップは取捨のポイントも配信

※ 下記は無料メルマガとLINEでお届けした内容

[NHKマイルカップ 取捨のポイント]

グランアレグリア:距離、コースとも合い、能力上位。休み明けであった桜花賞から上積みがあるか、2走ボケがないかが焦点。

アドマイヤマーズ:距離短縮はプラス材料。馬場状態がどう影響するか。

ダノンチェイサー:距離とコースは合う。能力は上位だが、実績上位2頭に対し、能力的に通用しえるがポイント。

グルーヴィット:1400mまでしか実績がないが、1600mも対応可能。どちらかというと坂のあるコースの方が合う。

ヴィッテルスバッハ:前走ニュージーランドTは出遅れて展開が合わなかった。距離は1600m以下がいい。

ファンタジスト:スプリングSの内容がよかった。距離短縮は当然プラス材料。大幅に上向いていれば。

カテドラル:条件、状態ともに悪くない。前走アーリントンカップは新味が出た。

ヴァルディゼール:条件は申し分ない。能力的にまだよくなる余地を残しているが、アーリントンカップは脚を余した。

イベリス:底を見せていない。高速馬場であればプラスになりえるが、同型が強力。

プールヴィル:これまでよりシャープな印象で距離も対応できそう。体調もよさそう。

クリノガウディー:距離短縮は好材料。1600mは1走して朝日杯FS2着。

ケイデンスコール:1800mよりも1600mの方が合う。毎日杯の内容も決して悪くなかった。

ハッピーアワー:ファルコンSがベストの条件に近かった。素質は悪くない。

ワイドファラオ:前でレースをする2頭が強く、よほど展開がはまらない限り厳しいが、ペースが落ち着けば。

マイネルフラップ:距離短縮は好材料で、脚質的な面からコースは合う。

トオヤリトセイト:500万条件を勝った際の内容はよかった。1400mまでしか実績がないが、決め手を生かせば1600mも対応できそう。前走アーリントンカップは不利がなく3着までという結果。ここでは能力的に足りないか。

ミッキーブラック:前走ニュージーランドTは出遅れてスローペースが響いたが、マイルは対応できておかしくはない。

ロードグラディオ:条件は悪くないが、前走アーリントンカップの内容をどう見るか。

 

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