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天皇賞(春) 2020 前哨戦で内容のあるレースをしていた馬

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今回は2020年天皇賞(春)の前哨戦の内容を分析した考察をお届けします。

内容のあるレースをしていた馬は?

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下記の馬を調教推奨。

皐月賞2着 サリオス
皐月賞8番人気3着 ガロアクリーク
桜花賞9番人気3着 スマイルカナ
ニュージーランドT2着 シーズンズギフト
阪神牝馬S1着 サウンドキアラ
高松宮記念15番人気1位入線 クリノガウディー
高松宮記念9番人気1着 モズスーパーフレア
ダイヤモンドS16番人気1着 ミライヘノツバサ

 

[天皇賞(春) 前哨戦のポイント]

○ 日経賞

勝ったミッキースワローは前走AJC杯は不利があり敗れていたが、近走も重賞で安定して走っており、能力を考えると56キロは有利であった。最も崩れる中山であれば内回りコースより外回りコースの方が脚質的に合うが、中盤以降速い流れとなったことが追い風に。

2着モズベッロは、前走日経新春杯で斤量は軽かったが完勝していた。パワーにベクトルが傾いていると思われ、この馬も速い流れが追い風になった。

3番人気6着エタリオウは近走結果が出ていなかったが有馬記念以来のレース。速いペースの中を先行していたことが敗因だが、7着には0秒8差をつけており、休み明けやペースを考えると悪くない結果。プラス4キロと休み明けの影響はそれほどなかったかもしれないが、リフレッシュされており、不調から脱却しているかもしれない。

 

○ 阪神大賞典

勝ったユーキャンスマイルは、長距離適性、能力ともに上位。首さしが太く状態面で上積みの余地があっ多ため評価を割り引いたが、想定通りプラス12キロと体重が増えていた。内が伸びる馬場で、内を突くことが出来、他馬が崩れたこともあり漁夫の利を得た面もあった。

2着トーセンカンビーナは素質が高く、ここでも通用しえ、レースをつかわれているアドバンテージもあった。しかし、スタートで出遅れたが、それ以上に直線で抜け出すのに手間取ってラスト200m弱しか追われておらず脚を余す結果となった。勝ち馬に0秒3差をつけられたが、スムーズなレースであれば勝ち負けまであった。

 

○ ダイヤモンドS

勝ったミライヘノツバサは、LINE(←クリック)と無料メルマガ(←クリック)で調教推奨。馬体を見る限り長距離適性があり、広いコースも合った。後方からレースをすすめたが、ペースが上がって展開がはまり、スタミナが要求される流れも追い風になった。

2着メイショウテンゲンは、前走ステイヤーズS4着と長距離戦でも走れるところを見せていた。広いコースに変わってパフォーマンスを上げる結果に。

 

[結論]

エタリオウは復調の兆しあり。トーセンカンビーナも悪くないレースをしていた。

 

[天皇賞(春) 出走馬考察]

フィエールマン:長距離G1で2勝しているが、本質的に長距離馬ではなく、決め手で勝負をするタイプで、スローの瞬発力勝負であれば。

ユーキャンスマイル:距離、コースなど条件は合い、レースの適性は高い。

キセキ:精神面に不安があるがそれ次第となる。

ミッキースワロー:ラスト4ハロンだけ速い流れになるような展開であれば浮上の可能性はある。

メイショウテンゲン:京都外回りコースに変わってどれだけパフォーマンスを上げることが出来るかがポイント。

モズベッロ:距離が長いが、スローの瞬発力勝負であれば浮上の可能性が出てくる。

トーセンカンビーナ:前走阪神大賞典は悪くない内容であったが、今回条件も悪くない。

エタリオウ:持続力が生きる流れとなれば。3コーナー過ぎてから下り坂を利用してロングスパートというレースが可能で、展開次第では条件的に合う。

ダンビュライト:本質は中距離にあるが、今年のメンバーであれば素質はそれほど劣らない。

ミライヘノツバサ:控えるレースをすると思われるが、脚質やスタミナ面、適性からハイペースの方が持ち味が生きる。

シルヴァンシャー:能力的に劣り、長距離でどれだけパフォーマンスを上げることが出来るかが鍵。休み明けも課題。

メロディーレーン:坂がありパワーが要求される阪神より平坦コースの京都の方が合うため、条件変わりはプラス材料。

 

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