宝塚記念 予想

宝塚記念 2020 穴馬予想 人気薄の取捨のポイント

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2020年宝塚記念出走馬の取捨のポイントとなります。穴馬探しの参考となれば幸いです。

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ユニコーンS 11番人気3着ケンシンコウ
日本ダービー 10番人気3着ヴェルトライゼンデ
天皇賞(春)1着 フィエールマン
天皇賞(春)3着 ミッキースワロー
皐月賞2着 サリオス
皐月賞8番人気3着 ガロアクリーク
桜花賞9番人気3着 スマイルカナ
高松宮記念15番人気1位入線 クリノガウディー
高松宮記念9番人気1着 モズスーパーフレア
ダイヤモンドS16番人気1着 ミライヘノツバサ

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函館スプリントSは▲☆○で馬連5710円11点的中。10番人気2着ダイメイフジを穴馬推奨。

ユニコーンSは◎○☆で馬連610円本線1点(計4点)、3連複36360円6点、3連複14320円11点的中。11番人気3着ケンシンコウを穴馬推奨。

 

 

[宝塚記念 2020 人気薄取捨のポイント]

トーセンカンビーナ

胴長でやや丸みを帯びたフォルム、下半身の薄さなど父ディープインパクトの影響が出ている。シュッと切れるというよりもいい脚を長くつかう。

阪神大賞典時にデビュー前の馬体を確認した際、少なくとも重賞ではバリバリやれるだけのものはあるとお伝えしたが、デビュー後の馬体を見てもそれほど変わらない印象。

ただ、これまでまだ成長の余地を残しているとお伝えしてきたが、成長があるかが鍵。

 

レッドジェニアル

デビュー前の馬体を見ると、父キングカメハメハ、母の父マンハッタンカフェ両方の影響が出ている印象であった。

デビュー後の馬体を見ても、骨格のフォルムや手脚や胴が長い点など同じマンハッタンカフェ産駒のメイショウテッコンに似ており、やはり母の父の影響が出ている。

3歳春の時点では若干華奢な印象で、少なからず成長の余地を残していた。

3歳秋以降は出来がよくなかった点が結果を残すことが出来なかった要因。前走鳴尾記念では3着と久しぶりに好走したが、状態が上向いていたと思われる。復調している点は買い材料。

 

モズベッロ

丸みを帯びたフォルムは父ディープブリランテや、父の代表産駒であるセダブリランテスと似ており、父の影響が出ている。

デビュー前の馬体と印象が変わり、中距離に本質がある。

前走天皇賞(春)は距離がネックになると考えて軽視したが、レース後の鞍上のコメントなどを見てもやはりその点が響いた。

距離短縮はプラス材料。それ以外にプラス材料があれば狙いたい。

 

ダンビュライト

骨格や首が高い走り方は、父ルーラーシップやドゥラメンテに通じるものがあり、父の父キングカメハメハの影響が強く出ている。

上半身と下半身のフォルムや手脚の長さなどは、キングカメハメハ産駒のリオンディーズに似ており、やはり父系の影響が出ているよう。

2歳時から能力的に評価をしてきた馬で、3着と好走した皐月賞では12番人気と評価が低かったが本命に推した。ただ、父ルーラーシップと同様に晩成タイプ。

デビュー以来ゆっくりと成長をし続けており、瞬発力など先天的な素質で勝負をするタイプではなく、鍛錬され後天的に資質を獲得していくタイプと言える。

大きな不安材料が1点あり、その点がクリアされていなければ崩れるリスクとなる。

 

カデナ

3歳時に弥生賞を勝利した後は不振の時期が続き、マイル戦をつかわれるなどしていたが、結果を残すことが出来なかった。

3歳秋以降は能力的に頭うちになっていたと思われ、復調というよりも成長があったことで再度結果を残してきた。

大阪杯は内を突いた騎乗もよかったが、スタートがひと息であったため上がり最速をマークしての4着という結果は悪くない。

 

メイショウテンゲン

薄手でかっちりしたつくりなど、同じディープインパクト産駒のポルトドートウィユと体型が似ているが、ともに母の父はフレンチデピュティ系で血統構成の面も共通点があり、マカヒキなども同じ。

レースによって体型の印象が変わるが、この馬の方が胴が短くコンパクトな体型をしている。

好走には何らかの外的要因が欲しいが。

 

ペルシアンナイト

上半身に体高があるつくりや、やや手脚が長い体型などエキストラエンドに似ている。距離は1600mから2000mが守備範囲と考えたが、以前よりもボリュームが増してマイラー体型に変化している。

シンザン記念時にデビュー前の馬体写真を確認して重賞を複数勝ってもおかしくないとお伝えしたが、高い評価をしたことは間違っていなかった。

サートゥルナーリアを除けば潜在能力はそう劣らないが、距離延長が課題となりそれをクリアできれば。

 

アフリカンゴールド

手脚や胴が長めなつくりで父ステイゴールドおよび父方のサンデーサイレンスの影響が出ている。

馬体を見る限り重賞でバリバリやれるだけのものを持っているが、せん馬になっているように気性的な難しさが大成を阻んでいる。

近走はいずれも力んで走っていた。まともに走れば。

 

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