宝塚記念

宝塚記念 2018 傾向と穴馬の特徴

投稿日:

先週の有料穴馬は函館スプリントSで13番人気アドマイヤゴッド、11番人気タマモブリリアンを穴馬推奨するも4着と5着という惜しい結果。

特にタマモブリリアンは直線で窮屈なレースとなり、スムーズであれば3着は十分あったと思います。

宝塚記念2けた人気穴馬候補競馬ランキングの備考欄へ更新。

ランキングの順位は100位くらい。スマホであれば下へスクロールしていくと上部に順位などが表示されます。

宝塚記念2けた人気穴馬候補のもう1頭の備考欄へ更新。現在60位くらい。

 

毎週ご購読頂きましてありがとうございます。

「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

有料情報旧読者の方へ20日水曜14時以降にメールを送信させて頂きました。届いていない方は迷惑メールのフォルダをご確認下さい。

自分の得意なレースやパターンがあれば予想で結果を残しやすいのですが、過去の宝塚記念の個人的な予想を見ると、悪くない結果。

2015年 ◎☆☆ 馬連12900円6点 3連複157770円本線10点的中 10番人気2着デニムアンドルビー、11番人気3着ショウナンパンドラ・穴馬推奨
2014年 ◎☆ 不的中 9番人気2着カレンミロティック・穴馬推奨
2011年 ×◎○ 3連複2020円4点的中
2010年 ★○◎ 3連単77160円66点的中 8番人気1着ナカヤマフェスタ・自信の穴馬推奨
2009年 ◎○▲ 馬連2630円3点、3連単10630円本線8点的中
2008年 △◎ 不的中
2007年 ▲◎△ 馬連1460円、3連単15570円 ※参考・買い目の提示なし

2016年は8番人気1着マリアライトの評価を下げ、2017年は平穏な結果でしたが、ここ2年は内容のある予想は出来ませんでした。

また、現在点数は極力絞っていますが、2010年のレースは点数が多く、あまり褒められた内容ではなかったと思います。

しかし、過去人気薄の馬がかなり走ってくれており、相性のいいレースのため、今週も思い切って人気薄の馬を抜擢します。

今年の出走馬を見ると、サトノダイヤモンド、サトノクラウン、キセキ、ヴィブロスといったG1馬が出走しますが、最近パッとしないこともあり、少し寂しいメンバー。

香港で年度代表馬になったこともあるワーザーが参戦し、箔が付いたという感じでしょうか。

それだけに馬券的には面白いレースとなるでしょう。

現在のところ、予想オッズ2けた人気の馬を有料メルマガで本命に推す予定。

宝塚記念の勝ち馬は、初めてここでG1を勝つ馬、種牡馬になってから成功しない馬が多いのですが、実はその点が予想のポイントになります。

今回は宝塚記念の傾向、穴馬の特徴などをお届けします。

先週のユニコーンSは無料穴馬7番人気エングローサーが3着という結果。

2着に入ればよかったのですが、また荒れそうなレースで無料穴馬をお届けします。

しょっぱい人気で恐縮ですが、読者の方からTwitter的中報告を頂戴しました。

無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ)とLINE(←クリック)では重賞の無料穴馬や調教推奨馬をお届けしています。

先週は調教推奨馬を2頭お届けさせて頂きましたが、ユニコーンS16番人気セイウンクールガイが5着と大健闘のレース。

木曜に無料メルマガで宝塚記念の調教推奨馬をお届けしました。無料メルマガを新たに登録された方も前回配信分が届きます。

無料メルマガで穴馬や調教推奨馬が配信されない場合があるため、LINEも登録しておいてください。

 

※ データは阪神で行われた過去10レースを対象に編集しています。

[宝塚記念 2018 傾向]

○ レースのポイントと概要

まれに人気薄の馬が馬券に絡み、2004年や2003年のように大きく荒れる年もあるが、基本的には実績馬が強いレースで人気馬が結果を残している。

2000年以降のレースで、1番人気に支持され、馬券に絡まなかったのは下記の馬。

2017年キタサンブラック(9着)
2015年ゴールドシップ(15着)
2007年ウオッカ(8着)
2005年タップダンスシチー(7着)
2003年シンボリクリスエス(5着)

ゴールドシップは出遅れが致命的に。ウオッカは本質的に瞬発力で勝負するタイプで、このレースは基本的に向かない馬であった。

タップダンスシチーは8歳、シンボリクリスエスは休み明けとそれぞれ敗因が明確であり、不安材料のない1番人気の馬の信頼度はかなり高い部類に入る。

○ 血統

サンデーサイレンス系も結果を残すレースであるが、2014年、2013年、2012年、2010年、2009年とステイゴールド産駒が勝利している。

コース形態の似ている中山でもステイゴールド産駒が結果を残している点から、適性は高いと判断できる。

また、ディープインパクト産駒でも、デニムアンドルビー、ショウナンパンドラ、ヴィルシーナ、ダノンバラードのように瞬発力に特化していないディープインパクト産駒らしくない馬がきている。

それ以外ではリファール系やリボー系、トニービン、サッカーボーイなど基本的に欧州の血統の馬が強い。

リファール系は、メイショウサムソン(2008年2着2007年2着)、スイープトウショウ(2005年1着)、ダンツフレーム(2002年1着)など。

サッカーボーイはヒシミラクル(2003年1着)ツルマルボーイ(2003年2着2002年2着)が連対しており、2009年1着のドリームジャーニーの父ステイゴールドは、自身もこのレースで3着に入っているが、母はサッカーボーイの全妹。

2011年も1着アーネストリー(母の父トニービン)、2着ブエナビスタ(母の父カーリアン)、3着エイシンフラッシュ(父キングズベスト)など、欧州血統が入っている馬が馬券に絡んでいる。

○ 臨戦過程

馬券に絡んだ馬の前走のレースをみると、天皇賞(春)や金鯱賞から参戦する馬が結果を残している。

連対馬20頭のうち、2015年ラブリーデイ、年2014年カレンミロティック、2010年ナカヤマフェスタを除いた17頭は全てG1もしくはG2からの参戦であった。

前走の連対馬の成績をみると、前走で結果を残している馬を狙うことが基本となる。

前走1着・・・4頭
前走2着・・・6頭
前走3着・・・3頭
前走4着以下・・・7頭

1番人気の馬も結果を残しており、実はまぎれの少ないレースであることが前走の実績からみてとることが出来る。

[宝塚記念 穴馬の特徴]

2016年8番人気1着マリアライト:父ディープインパクトという血統だが、母の父エルコンドルパサーの影響が出ており、道悪とペースが流れたことも追い風となった。前走目黒記念では牝馬で56キロを背負いながらタイム差なしの2着と好走しており、能力の裏付けも十分あった。

2015年10番人気2着デニムアンドルビー:有料メルマガで穴馬推奨。牡馬と走る混合戦で結果を残すタイプ。オークス、秋華賞、エリザベス女王杯、ヴィクトリアマイルなどで凡走し、3歳時のジャパンカップであわやの2着と好走したのはそういった点が影響しているため。

2015年11番人気3着ショウナンパンドラ:有料メルマガで穴馬推奨。古馬になってから馬体をみると、3歳時と比較すると能力的な上積みがあった。穴馬のパターンにも符合した。

2013年5番人気2着ダノンバラード:有料メルマガで穴馬推奨。フットワークが小さく、人気馬が状態や道悪に不安がある中で、休み明けをつかわれた上積みがあり、時計のかかる馬場が合う馬で、前日の降雨も追い風になった。

2011年宝塚記念6番人気1着アーネストリー:ここはほぼベストの条件。昨年はやや重という馬場状態が響いて3着に敗れており、降雨に泣かされた部分もあるが、良馬場まで回復したことも大きかった。

2010年8番人気1着ナカヤマフェスタ:有料メルマガにて自信の穴馬推奨。時計のかかる馬場の方がいい馬で馬場の悪化が追い風に。昨年から体重が10キロ近く増えて、休み明けを叩かれた上積みとともに能力的な部分でも成長していた。

2008年11番人気3着インティライミ:休み明け3走目で状態面の上積みがあり、重馬場で行われたが道悪での実績もあった。人気馬に道悪を苦にする馬もいた。

2006年10番人気2着ナリタセンチュリー:人気馬が馬場の悪化に苦しんでいたが、重馬場でも結果を残していた。近走は休み明けの天皇賞(春)、日経新春杯などを除けば、重賞を2勝するなど、能力的にはそれほど落ちるものではなかった。

2005年11番人気1着スイープトウショウ:前年秋華賞を勝ち、前走は安田記念で2着と好走していたが、あまりにも評価が低かった。気難しい部分がありあてにはならないがはまると強い馬。

2004年6番人気2着シルクフェイマス:前年の3歳クラシックで活躍した4歳馬に人気が集まったが、勢いのあった点や距離短縮もありベストに近い条件に変わったことを考えると評価が低かった。

2003年6番人気1着ヒシミラクル:時計がかかる馬場であったが、前半1000m59秒4で推移し、その後も12秒0以下のラップを刻む速い流れ。最後のラップが12秒9という消耗戦になったがスタミナが生き、他の実績馬は速い流れとスタミナが求められる流れが向かず人気を裏切る結果に。

2001年8番人気3着ホットシークレット:前半1000m61秒3と落ち着いたペースで推移したが、そこから11秒台で推移しスタミナと持ち味が生き、前半の貯金も生きる結果に。前走G2の目黒記念で57キロと重いハンデを背負いながら2着に0秒6差をつけて快勝しており人気がなさ過ぎた。

※ 有料メルマガ読者の方利益を守るため、穴馬と危険な人気馬の特徴は大部分を割愛しています。

[宝塚記念 消えた人気馬の特徴]

2017年
1番人気9着キタサンブラック:前走天皇賞(春)で厳しいレースをした反動が出たものと思われ、俗に言う目に見えない疲れがあったことが直接的な敗因。
2番人気4着シャケトラ:上位とは能力差があった。

2016年
3番人気16着アンビシャス:能力的な上積みは大きかったが、道中気負って走っており、距離も長かった。
4番人気4着ラブリーデイ:
5番人気9着シュヴァルグラン:直線で内を突いて前を塞がれたが、全くと言っていいほど力を発揮できるレースにならなかった。

2015年
1番人気15着ゴールドシップ:スタートで大きな出遅れ。
2番人気8着ラキシス:
3番人気5着ヌーヴォレコルト:
4番人気11着ワンアンドオンリー:コースが合わず、成長力も乏しかった。
5番人気13着カレンミロティック:前でレースができず持ち味が生きなかった。

2014年
2番人気7着ウインバリアシオン:
3番人気9着ジェンティルドンナ:良馬場であったが、前日の降雨で荒れた馬場が響いた。
4番人気11着メイショウマンボ:
5番人気8着ホッコーブレーヴ:直線で壁が出来て脚を余した。

2013年
3番人気4着フェノーメノ:
4番人気5着トーセンラー:

2012年
3番人気4着ウインバリアシオン:
4番人気6着エイシンフラッシュ:
5番人気12着トゥザグローリー:

2011年
2番人気5着ルーラーシップ:
4番人気13着トゥザグローリー:
5番人気4着ローズキングダム:コースが合わなかった。

2010年
2番人気8着ジャガーメイル:
4番人気4着ドリームジャーニー:馬体が立派だった。
5番人気13着ロジユニヴァース:いい頃の出来に戻っていなかった。

2009年
4番人気6着アルナスライン:距離不足。
5番人気7着マイネルキッツ:馬体写真をみる限り出来は良かったが、体重が減っており、輸送に問題があったか。

 

読者の方からTwitterにて的中報告(←こちら)を頂戴しています。ありがとうございます。

Twitterでは競馬ネタをつぶやいています。

 

G1レースの傾向、穴馬と危険な人気馬の特徴は、もうひとつの無料メルマガ「重賞注目馬と穴馬データ」(←PC・スマホ)「重賞注目馬と穴馬データ」(←ガラケー・空メールで登録可)でお届けします。

-宝塚記念
-

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2018 All Rights Reserved.