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高松宮記念 2018 穴馬は? 前哨戦のポイント

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有料穴馬は金鯱賞で8番人気2着サトノノブレスを穴馬推奨。

※ 下記は有料穴馬で推奨した主な穴馬

金鯱賞 8番人気2着 サトノノブレス
共同通信杯 10番人気3着 エイムアンドエンド
きさらぎ賞 5番人気3着 ラセット
東京新聞杯9番人気4着デンコウアンジュ
シルクロードS 5番人気2着 セイウンコウセイ
東海S 13番人気2着 コスモカナディアン
AJC杯9番人気4着ディサイファ
京成杯10番人気4着ライトカラカゼ
ターコイズS 7番人気3着 デンコウアンジュ
京阪杯 9番人気1着 ネロ
武蔵野S 8番人気2着 サンライズソア
スワンS 12番人気2着 ヒルノデイバロー

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高松宮記念 2018 前哨戦のポイント

○ オーシャンS

勝ったキングハートはレースをつかわれていた点、展開も有利であったが、成長した点が最大の好走要因。

2着ナックビーナスは前年も2着に入っていたが、やはりレースの適性が高かった。レースをつかわれていた点からもやはり好走の可能性が最も高い馬であった。

人気を裏切った2番人気6着レーヌミノルは休み明けであった点から馬券の対象から外した。

4番人気4着ビップライブリーも休み明けで、京阪杯2着の実績があったが展開の恩恵があり、過剰評価のため馬券の対象から外した。

成長していたキングハートが勝利したが、レースをつかわれていたアドバンテージ、やや展開の恩恵があった点、などを考えると高松宮記念で有力とまでは言えない。

2着ナックビーナスにしてもレースをつかわれており、このレース向きの馬であった。

ここをたたき台としたレーヌミノル、ネロなどの方が高松宮記念などもまだ見限ることが出来ない。

○ 阪急杯

2011年以降良馬場で行われた6レースのうち2013年を除いた5レースが前半600mの時計が33秒台の時計で推移していた。

ハナを主張する馬が少ない点から前有利もありえると想定したが、2017年は34秒2というやや遅いペースで推移し、前有利の流れであった。

勝ったダイアナヘイローは前有利の流れを利した感がある。シルクロードSをつかわれていたが、阪神カップ以来であった人気上位2頭に対してアドバンテージがあった。ただ、馬体の面からも能力的な裏付けがあり決してフロックではない。

3着レッドファルクスは2着馬とハナ差のレースになったが、モズアスコットより斤量が2キロ重かった点から、やはり能力は最上位のものをもっている。休み明けであったが、馬体の面からもやはり次走ではよりパフォーマンスを上げる可能性は高い。

○ シルクロードS

勝ったファインニードルは休み明けであったが、馬体を見る限りしっかりと仕上がっていた。能力の上積みを感じさせ、今後も期待できる。

2着セイウンコウセイはスプリンターズSと比べると緩さがなく、状態がよかったが、58キロを背負っていたことを考えても内容のあるレースと評価できる。

1番人気16着ダイアナヘイローは馬券の対象から外したが、レース後、鞍上が「4角で手応えがなくなった。」と言うコメントを残しており、状態面が敗因とみて間違いなく、危険な人気馬であった。

○ 阪神カップ

2着ダンスディレクターは2015年に2着と好走していた点からも適性が高かった。7番人気と意外と評価が低かったが、買う価値の高い馬であったため本命推奨。

穴馬、3連複の軸に推した10番人気ビップライブリーは5着までという結果。近走重賞で結果を残しており、条件も悪くなかった。ただ、上位とは能力差があり、レコード決着となったが、掲示板確保が精一杯という結果であった。

4番人気7着レーヌミノルは前でレースが出来なかったが、プラス8キロと体重が増えていたことが響いたか。

○ 京阪杯

例年、前半600mよりも後半600mの方が時計が速いが、前半600m34秒3、後半600m34秒5というペースで推移。

時計が速いと言えない馬場状態を考えると、決して遅いペースではなかった。

逃げて勝利したネロは能力的に上位で、復調した結果と言える。

2着ビップライブリーは馬体写真がなく、能力や適性が判然としないため評価が難しいが、先行して結果を残しておりフロックではなかった。

○ スプリンターズS

直線で外をまわして差し切ったレッドファルクスはやはり実力最上位のものをもっていた。

2着レッツゴードンキはヴィクトリアマイル以来のレースで馬体が立派に見えたが体重増はなかった。5歳を迎えて能力的にピークの時期にある。

3着ワンスインナムーンは過去の穴馬のパターンに符合した点や状態から本命推奨。3枠6番に入っており前でレースをしたが、ペースが落ち着いて流れも向いた。馬体を見る限り力を出せる出来にあり、調教で動いておりA評価としたが状態がよかった点も好走の要因。

16番人気で4着と惜しいレースとなったスノードラゴンにしても近走の中では最も状態がよかった。

2番人気7着に終わったメラグラーナは状態は上がっていた。しかし、近走でも常に過大評価となっていたが、能力的な面から厳しいと考えたため馬券の対象から外した。

3番人気11着セイウンコウセイは高松宮記念を勝っているが、そこまで能力的には高くなく、今後巻き返すか微妙。

4番人気15着に沈んだダイアナヘイローは状態が上向いており、枠は悪くなく展開も向いたが、能力的に足りなかったよう。

また、ファインニードルは状態が下降しつつあり、能力的にも劣った。

ダンスディレクターは前有利の条件が響いたが、条件次第で巻き返す可能性がある。

 

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