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秋華賞 2020 人気馬の不安材料と馬体考察 

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今回は2020年秋華賞出走馬の馬体考察をお届けします。

秋華賞の予想の参考となれば幸いです。

youtubeでは、「人気薄の買い材料と好走パターン」「デアリングタクトの死角」の2つの動画をお届けしました。

 

 

[2020 秋華賞 出走馬馬体考察]

 

デアリングタクト

桜花賞時に馬体を見た際は、胴長で丸みを帯びたフォルム、上半身のつくりなどはエピファネイアとよく似ており、父の影響が出ていると感じた。

オークスを迎えた際の馬体を見ると、かなりボリュームが増しており、父方の影響がより色濃くなってきた。

オークスでは逆らい難い面があったため1着固定の組み合わせを勝負馬券とした。

かつて同じロベルト系の馬で体型もよく似ているタニノギムレットが皐月賞やNHKマイルカップで脚を余す結果となったがそれと似たイメージを覚える。

 

リアアメリア

阪神JF時に馬体を見た際は、首の位置が高く上半身のつくり、角度のある飛節など同じディープインパクト産駒のダノンファンタジーと非常に似た体型と感じた。

3歳G1や牝馬G1であれば十分好走を続けていける素質があり、古馬の牡馬相手に結果を残す可能性も考えた。

ローズSまで結果が出ておらず早熟タイプだった可能性もあると考えたが、3歳春のシーズンは体調が上がっていなかったと思われる。前走ローズSで復活を遂げた感があるが、上向いていれば。

 

ウインマリリン

全体のボリュームや骨格のフォルムなどは父系の影響が出ており、持続力にベクトルが傾いている。

フローラS時に条件が合うレースが秋華賞くらいと少ないが牝馬G1でも好勝負可能で、重賞を複数勝てる素質があるとお伝えした。

オークスでは8枠16番に入っていたが、もし内枠に入っていれば、デアリングタクトが窮屈なレースとなっていたことからも、この馬が勝利していた可能性があった。素質はやはり上位。

 

ウインマイティー

デビュー前の馬体を見るとコンパクトな体型にまとまった中距離馬という印象であった。

今回初めてデビュー後の馬体を見るが、かっちりしたつくりをしていながら決め手で勝負をするタイプではなく、クロコスミアと似たイメージ。

条件によって勝ち味に遅い結果となりやすい面があるが、ドリームジャーニーとイメージが重なると感じた。

クロコスミアにしても、この馬に関しても、3頭はいずれもステイゴールドの系統で偶然ではないはず。

前走紫苑Sは後手を踏んだことが響いたため崩れる結果になったが、体型を見るに、持ち味が生きていなかったため完全に参考外と考えていい。逃げ先行馬が少ない点からも前でレースが出来れば一発もありえる。

 

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天皇賞(春)3着 ミッキースワロー
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皐月賞8番人気3着 ガロアクリーク
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高松宮記念9番人気1着 モズスーパーフレア
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