シルクロードステークス 予想 穴馬 予想

シルクロードステークス 2021 予想 人気薄の買い材料 穴馬の傾向

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「競馬予想 馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

先日の寒波は大変でした。広島に住んでますが、まさに過去最強。

朝、寝ているとベランダから何か大きな音がするので、行ってみると洗濯機の蛇口から大放水。

凍っていたのが陽が出て溶けた際に破損したよう。

平和公園の噴水が凍っているのを現地で見ましたが初めての経験。

温暖化というのは一体!?という感じですが、早く暖かくなって欲しいところ。

かれこれ15年以上予想をお届けしていますが、季節の変わり目などは、体調がいい馬が走るためか調教で動いている馬が好走することが多くい、勘が冴えてピンときた馬が好走するということがままあります。

先週の調教推奨馬はAJC杯でラストドラフトが3着と好走し、道悪でなければ勝ち負けまであったと思います。

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シルクロードステークスの穴馬に関してですが、YouTubeでも情報を更新しましたのでご覧になってください。

 

シルクロードステークス 2021 穴馬動画

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シルクロードステークス 2021 人気薄の買い材料

 

ヴェスターヴァルト

3勝クラスを勝った際は前有利の流れを差し切っており、レース内容からは重賞で通用しえる素質がある。

 

リバティハイツ

平坦コースの1200mで行われるオープンのオパールSを勝利しているが、パワータイプで坂のあるコースの方がいい。

 

プリモシーン

決め手を武器に1200mで結果を残したウリウリ、ウキヨノカゼ、ローブティサージュなどと体型が似ている点は気になるところ。直線が長いコースは合う。

 

ミッキースピリット

馬場の悪化はよくない可能性があり、良馬場の方が望ましい。前々走、3走前は道悪が響いたか。前走は休み明けであった。他に何か好材料があれば。

 

コントラチェック

道悪はよくないが時計のかかる馬場は合う。そこでペースが緩めばおあつらえ向きの条件となる。

 

タイセイアベニール

デビュー前の馬体を見る限り特別高い素質は感じないが、ハンデ戦の重賞であれば通用しえる。56キロであれば。同じ距離、コースのセントウルSでは勝ち馬と0秒3差の4着と悪くないレースをしている。

 

セイウンコウセイ

京王杯SCでは2番手を追走するレースで、高速馬場で脚質的に有利なレースであったが、勝ち馬と0秒3差に踏みとどまっている。能力的に終わっていると結論付けるのは避けたい。

 

ディープダイバー

後肢のつくりや全体的に体高のある丸みを帯びたフォルムから前でのレースが合う。前有利の展開であればなくはない。芝の道悪は対応できる。月曜が雨予報となっているが、一日早まれば。

 

カイザーメランジェ

1200mで結果を残しており直線が長いコースも悪くはない。ある程度の決め手もある。

 

[シルクロードステークス 予想 穴馬の特徴]

過去人気薄で馬券に絡んだ馬をみると下記のよう。

○ 2018年シルクロードステークス:15番人気3着フミノムーン

有料メルマガで穴馬推奨。

当日ダートはやや重で行われており、レース時計もペースが速かったが1分8秒3と掛かっていた。

時計のかかる馬場が合う馬で、馬場状態が追い風になり、速いペースも追い風となった。

○ 2016年シルクロードステークス:11番人気3着ワキノブレイブ

前走淀短距離Sで崩れていたが、斤量が57キロと出走馬の中で最も重かった。

このレースではハンデ戦となり、55キロでの出走。

○ 2015年シルクロードステークス:12番人気3着セイコーライコウ

外枠に入っていたが、4コーナーで最内を突き、ロスのない騎乗が好走の最大の要因。

○ 2014年シルクロードステークス:13番人気3着リトルゲルダ

元来の能力が高かったこともあるが、53キロも追い風に。

○ 2013年シルクロードステークス:11番人気3着メイショウデイム

有料メルマガで自信の穴馬推奨。

前でレースをして53キロの軽量が生きた。

○ 2012年シルクロードステークス:16番人気3着ケンブリッジエル

出走馬の中で最も軽い53キロで出走できたことが好走の要因。

レースをつかわれていた上積みも大きかった。

○ 2011年シルクロードステークス:14番人気2着アーバニティ

近走1400mで敗れるも、1200mの方が実績あり距離短縮がプラスに。

後方からの馬が上位を占めており、あらゆる条件が向いた。

○ 2009年シルクロードステークス:7番人気1着アーバンストリート

穴馬に推奨。

平坦コースの1200mで4勝とベストの条件であった。

○ 2009年シルクロードステークス:6番人気2着ソルジャーズソング

54キロの斤量が有利で決め手が生きる流れが追い風に。

斤量が重い逃げ先行馬は軒並み凡走していた。

○ 2008年シルクロードステークス:11番人気2着コパノフウジン

前走、前々走ダートで凡走し、ほぼノーマークの存在であったが、やや重で行われ、時計のかかる馬場が追い風になった。

○ 2007年シルクロードステークス:7番人気1着エムオーウイナー

前走1600万条件を勝利して参戦し55キロの斤量。

その後凡走していることからもそれほど能力が高いわけではないことが分かるが、例年より軽いメンバーであったことが最大の好走要因。

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