セントライト記念

セントライト記念 2017 傾向と穴馬の特徴

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ローズステークス セントライト記念 2017 調教推奨馬

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セントウルSは無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))推奨穴馬6番人気来週が2着に。札幌2歳Sは7番人気ダブルシャープが3着、キーンランドカップ12番人気1着エポワスに続いて3週連続穴馬が馬券に。

セントウルS 6番人気2着 ラインミーティア
札幌2歳S 7番人気3着 ダブルシャープ
キーンランドカップ 12番人気1着 エポワス
エルムS 8番人気3着 ドリームキラリ
小倉記念 6番人気3着 フェルメッツァ
アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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セントライト記念 傾向

※ データは中山で開催された過去10レースを対象に編集しています。

レースのポイントと概要

菊花賞トライアルとして行われる同レースであるが、過去の結果をみると菊花賞とはあまり結びつかない。

しかし、後に宝塚記念を勝つナカヤマフェスタやJCで2着になるコスモバルク、また大器といわれたロックドゥカンブなどがこのレースを勝っている。

皐月賞馬であるディーマジェスティやイスラボニータが勝利していることからも、出走馬のレベル自体は決して低くはない。

特に近年は出走馬のレベルが上がっているが、多分に関東馬のレベルが上がっていることが影響しているものと思われる。

過去の連対馬の人気をみると、1番人気の馬は過去10レース中6頭連対しており、連対馬20頭中14頭が1~5番人気の馬。

コースが及ぼす影響

スタート後直線を通ってから最初のコーナーを迎えるため、枠に関しては基本的に内外の有利不利はないよう。

ある程度スタミナが求められるレースで、マイラーには厳しい条件となる。

※ 連対馬の最長連対距離は下記のとおり

2400m以上・・・2頭
2200m、2300m・・・4頭
2000m・・・10頭
1800m以下・・・4頭(4頭が重賞連対あり)

1800m以下での連対しかなかった馬は、重賞レースで連対がある実力馬であった。

前半1000mを超えたところから12秒0近辺のラップで推移するため、ある程度スタミナが要求され、よほどペースが落ち着かない限りマイラーには厳しい条件。

1800mまでの距離でしか実績がない馬は、人気を裏切るケースもみられたが、最近はマイル路線へ矛先を向けるケースが多い。

連対馬20頭中10頭がサンデーサイレンス系の馬であるが、他のレースほど結果を残していない。

連対馬20頭中8頭がロベルト系の馬で、出走頭数を考えると、サンデーサイレンス系と互角以上のレースが可能と言える。

2016年2着ゼーヴィントも母の父がロベルト系のブライアンズタイム。

臨戦過程

春のG1レースに出走していた馬を中心に休み明けの実績馬に対し、夏に使われてきた上がり馬が挑むという構図になる。

連対馬のうち7頭が休み明けの馬となるが、13頭が夏にレースをつかわれており、1000万条件、500万下条件から参戦してくる馬も結果を残している。

休み明けの馬は日本ダービー、ラジオNIKKEI賞から参戦してくる馬が目立つ。

※ 連対馬の前走をクラスごとに分け、その結果をみると下記のよう。

G1レース   0-1-1-7
G2レース   0-0-0-1
G3レース   2-0-0-0
1600万条件  0-1-0-0
1000万条件  1-0-1-2
500万条件  1-1-0-0
その他(地方) 1-0-0-0

休み明けの馬はほとんどがオープン馬で、前走G1レースだった馬は全てダービーをつかわれていた。

前走で条件戦を使われた馬は必ずしも1着というわけではないが、連対馬は全て2番人気以内で3着以内に入っていた。

ただ、この時期の別定戦の重賞レースでは、基本的に前走で条件戦をつかわれて参戦してきた馬はほとんどの馬が前走で勝っているが、他のレースに比べて条件戦で敗れていた馬も馬券に絡んでいる。

 

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セントライト記念 消えた人気馬の特徴

2016年
4番人気7着マウントロブソン:
5番人気6着メートルダール:距離が長く、休み明けで、能力的にも不利を克服できるものがなかった。

2015年
1番人気7着サトノラーゼン:控えるレースをしたが、持ち味が生きず、展開も合わなかった。包まれた不利も少なからずあった。
2番人気10着ブライトエンブレム:
3番人気5着ベルーフ:
4番人気15着ロッカフェスタ:ペースが落ち着いて後方からレースをした点が響いた。
5番人気6着タンタアレグリア:

2013年
1番人気13着ヒラボクディープ:
2番人気5着ケイアイチョウサン:
4番人気6着バンデ:逃げるレースをしたが、淀みのない流れで推移し、展開が厳しかった。

2012年
2番人気9着ニューダイナスティ:
3番人気11着ベストディール:春は体調不良で長期休養明け。体重が大幅に増えていたが、不調からスランプに突入。
5番人気4着エタンダール:惜しいレースも、位置取りが後方過ぎたか。

2011年
2番人気4着ベルシャザール:先行したが、前半1000m57秒5とペースが速かった。
4番人気11着ユニバーサルバンク:
5番人気17着ショウナンバーズ:体重が8キロ増えており、先行したが、ペースと相手も悪かった。

2010年
1番人気14着ゲシュタルト:
5番人気12着フェイルノート:前走500万条件を完勝するも重馬場。重賞のペースにも対応できなかった。

2009年
1番人気4着アドマイヤメジャー:前の馬が有利な流れとなり、後手を踏んだことが響いた。
3番人気5着ヒカルマイステージ:
5番人気6着マッハヴェロシティ:馬体のメリハリを欠き、腹も幾分緩かったが、休み明けでプラス12キロと体重が増えていた。

 

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セントライト記念 穴馬の特徴

2015年9番人気2着ミュゼエイリアン:有料メルマガで自信の穴馬推奨。休み明けながらしっかりと仕上がっており、中山コースも合った。ペースが落ち着いたことも追い風に。

2015年10番人気ジュンツバサ:ペースが落ち着いて内を通った馬が残る展開であったが、2枠2番から後方からレースをして直線で最内を突くロスのないレースが好走の要因。

2012年14番人気2着スカイディグニティ:先行出来る点から評価が必要と判断して有料メルマガで印をまわした。500万条件で2着に0秒4差をつけて勝利しており、能力的にも足りた。

2011年6番人気1着フェイトフルウォー:春はぶっつけで皐月賞をつかい、順調さを欠いたが、休み明けながら太めもなく、状態がよかったため高い評価とした。ベルシャザールやナカヤマナイト相手に、レベルの高いレースをしており、G1実績馬が出走していたが能力的な裏付けもあった。

2008年7番人気1着ダイワワイルドボア:父アグネスタキオンという血統で、馬体をみると決め手で勝負をするタイプ。やや重という馬場もあるが、前半800m48秒3というペースで推移した後、12.9-12.6-12.5-12.6と、ゆったりしたラップを刻み、しまいの瞬発力勝負になったことが追い風になった。

2007年14番人気3着スクリーンヒーロー:人気薄で激走したジャパンカップや天皇賞(秋)は記憶に新しいが、このレース以前も14番人気、7番人気、8番人気で馬券に絡んでいた。人気になりづらい面があり、前走新潟記念の大敗で評価が急落していたが、約2カ月ぶりのレースと厳しい流れが堪えたよう。

2006年12番人気トーセンシャナオー:道中2番手を追走し、2着に0秒2差をつける内容をみると、いったいったのレースとなったよう。前走は体重が大幅に増えていたが、このレースではマイナス20キロと減っていたことも好走の要因。

2003年8番人気2着ニシノシンフォニー:不良馬場で行われ、父メジロライアン、母の父はミルリーフの仔サウスアトランティックという重めの血統で馬場の悪化が大きなプラスとなったよう。

 

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