穴馬 予想

関屋記念 2020 穴馬予想 人気薄の買い材料

投稿日:

 

毎週ご購読頂きましてありがとうございます。

「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

今回は2020年関屋記念の人気薄出走馬の買い材料をお届けします。

2けた人気を中心に考察をお届けしています。条件に合いそうな馬がいれば狙ってみてもいいのではないでしょうか。

関屋記念の穴馬探しの参考となれば幸いです。

先週のレパードSは無料穴馬7番人気ケンシンコウが勝利。

無料穴馬は無料メルマガ(←クリック)とLINE(←クリック)でお届けしています。

無料メルマガは2006年創刊、読者数3000人以上。

 

[関屋記念 2020 人気薄の買い材料]

メイケイダイハード

脚質的に安定して走る馬ではない可能性があり、条件を問うタイプかもしれないが、今後重賞でさらに走っておかしくない。

今回別定戦となり56キロでの出走となり能力的に足りない可能性はあるが、道悪となりペースが上がれば浮上の可能性もありえる。

 

ドーヴァー

デビュー前の馬体写真を見ると、骨格が発達しておりパワーにベクトルが傾いている。アドマイヤムーン産駒で、ミスプロのクロスがあると考え血統を確認するとやはりそのよう。アメリカ的なスピードとパワーが色濃く出たタイプ。

走法などを見ると道悪はかなり走る。2019年のキャピタルSでは2着に0秒3差をつけて勝利しているが不良馬場が追い風になったか。

 

トロワゼトワル

道悪は走る馬で牝馬が走る時季でもある。

前々走ヴィクトリアマイルでは13番人気と評価が低かったが4着と惜しいレース。買い材料が多かったため本命に抜擢した。

ペースが緩めば好走の可能性があり、出走馬の脚質次第となるが、登録馬に逃げ先行馬が少なく、よりペースが緩む可能性がある状況であれば押さえることを検討したい。

 

ミラアイトーン

馬体を見る限り素質は決して悪くない。

5着に敗れた北九州記念はダイメイプリンセス、モズスーパーフレアなど相手が強かった。

2020年になり1600m以上の距離をつかわれて安定して走っているが、1600mは条件的に悪くない。

 

ジャンダルム

2歳時、3歳春の時点で、3歳秋を迎えた辺りか、もしくは古馬になってからは、より短い距離向きの体型が変化する可能性があり、マイル路線へ向かっていく可能性があるとお伝えした。

坂のあるコースも問題なく、小回り、直線が長いコースともに対応できる。脚質もそれほど問わないと思われるが、後肢の関節部分である飛節の角度を見ると先行していいタイプ。イメージとしてはペルシアンナイトと重なる面がある。

今回は相手が強い点から枠や展開など何らかの外的な要因が欲しい。前有利の流れや道悪になって他馬が苦しめば。

 

プロディガルサン

ゆったりとしたフットワークなどから広いコースの方が持ち味は生きる。直線が長いコースの芝1800mなどがベストの条件。

直線が長いコースのマイル戦の適性はあり、スタミナが要求される条件ではあるが、その点からもレースの適性を有している。

 

ハーレムライン

2019年以降のレースを見ていくと、オープンの谷川岳Sを勝った際、芝1600mで上がり33秒6とスローの瞬発力勝負となっていたが、先行しており展開の恩恵があった。

近走は体重減があった前々走福島牝馬S、後手を踏んだ3走前東風Sを除けばオープンでさして差のないレースをしている。

走法を見るに道悪は対応でき、馬場が悪化してペースが落ち着けば。

 

ブラックムーン

8歳を迎えたが、2020年のレースをみると、洛陽S、大阪城Sはいずれもトップハンデを背負っており、上がり最速をマークしていた。

前走中京記念は坂のあるコースのマイル戦はベストの条件であったが展開も向き、57キロというトップハンデを背負いながら勝ち馬と0秒5差というレース。

今回も57キロでの出走となるが、ハンデ戦よりも斤量の負担は小さい。極端にペースが上がってはまればなくはないが。

 

 

無料メルマガ(←クリック)とLINE(←クリック)では調教推奨馬もお届けしています。

※ 下記は無料でお届けしたG1や2けた人気の調教推奨馬

函館2歳S 10番人気1着 リンゴアメ
CBC賞 13番人気1着 ラブカンプー
ユニコーンS 11番人気3着 ケンシンコウ
日本ダービー 10番人気3着 ヴェルトライゼンデ
天皇賞(春)1着 フィエールマン
天皇賞(春)3着 ミッキースワロー
皐月賞2着 サリオス
皐月賞8番人気3着 ガロアクリーク
桜花賞9番人気3着 スマイルカナ
高松宮記念15番人気1位入線 クリノガウディー
高松宮記念9番人気1着 モズスーパーフレア
ダイヤモンドS16番人気1着 ミライヘノツバサ

 

Twitter(←フォローお返ししています)では競馬についてつぶやいています。

Twitter(←アカウント)へ的中報告(←こちら)を送って頂いた方へお礼を申し上げます。

-穴馬 予想
-, ,

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2020 All Rights Reserved.