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札幌記念 2018 傾向と穴馬の特徴 穴馬候補

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レパードSは有料穴馬で9番人気ビッグスモーキーを穴馬に推奨。

アイビスSD穴馬8番人気3着ナインテイルズに続いて2週連続穴馬が馬券に。

 

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[札幌記念 傾向]

○ レースのポイントと概要

過去のレースをみるとG1ホースの参戦も多く、近年はここから秋の天皇賞(秋)へ直行する馬も増えている。

出走馬のレベルは数あるG2レースの中でも高い方に位置づけられ、G1レースに次ぐ格がある。

2006年から別定戦から定量戦に変わっており、それも人気サイドでの決着という結果に結びつく。

過去10レースの1番人気の結果を見ると、2-5-1-2という結果で、2015年トーホウジャッカル(8着)、2007年マツリダゴッホ(7着)を除けば、安定して好走している。

○ 距離、コース適性

2000m以上の距離での実績をみると、連対馬17頭に勝利があった。

2000m以上の距離で勝利がなかったのは下記の3頭。

2017年2着ナリタハリケーン
2016年2着モーリス
2007年2着アグネスアーク

そして、連対馬中14頭に2000mの重賞連対、オープンでの勝利があった。

該当しなかったのは下記の6頭。

2017年2着ナリタハリケーン
2016年1着ネオリアリズム
2016年2着モーリス
2014年1着ハープスター
2009年2着ブエナビスタ
2007年2着アグネスアーク

軸馬には2000mの距離でオープンでの勝利が欲しいところ。

連対馬の札幌での実績をみると下記のよう。連対率50%を超えている馬は評価をしたい。

※ 出走や実績なしの馬は割愛

2016 1着 ネオリアリズム 2-0-0-0

2015 2着 ヒットザターゲット 0-1-0-1

2014 2着 ゴールドシップ 1-1-0-0

2012 1着 フミノイマージン 1-0-1-2

2012 2着 ダークシャドウ 0-0-0-1

2011 1着 トーセンジョーダン 0-0-0-0

2011 2着 アクシオン 2-2-1-0

2010 1着 アーネストリー 5-1-0-2

2010 2着 ロジユニヴァース 2-0-0-1

2009 2着 ヤマニンキングリー 2-2-1-0

2008 1着 タスカータソルテ 1-0-0-0

2008 2着 マツリダゴッホ 2-0-0-2

○ 臨戦過程

札幌記念は比較的瞬発力が要求されるレースで、牝馬も牡馬以上の活躍をみせている。特に夏場ということもあり、牝馬には注意が必要。

牝馬は16頭出走で5頭が連対しており、連対率は牡馬よりも高い。

年齢別の連対馬頭数をみると、さして有利不利はないよう。

連対馬の前走のクラスとそこでの着順をみると、あまり顕著な傾向はみられない。

前走からの間隔が2ヶ月以上あいていた休み明けの馬も12頭が連対している。

実力馬であれば状態次第で気にする必要はなさそう。

前走の着順をみると、特に傾向はみられず、2ケタ着順からも巻き返しており、あまり気にする必要はないよう。

連対馬の前走のレースをみると函館記念、クイーンSなどから参戦してくる馬が多い。

 

[札幌記念 穴馬の特徴]

2017年12番人気2着ナリタハリケーン:前有利の函館記念で後方からレースをしながら勝ち馬と0秒4差と悪くないレースをしており、巴賞もサトノアレスと0秒1差。人気馬がこけたことが極めて大きな追い風になったがフロックでもなかった。

2015年8番人気2着ヒットザターゲット:前走目黒記念を勝利していながら、休み明けのため人気がなかったが、ペースが上がって決め手が生きる展開となったことが好走の要因。良馬場の方がいい馬で、例年よりも時計の速い馬場であったことも追い風になったか。

2009年7番人気1着ヤマニンキングリー:重賞で3戦連続して2着と結果を残していたが、馬体重がマイナス20キロと減っていたが、状態は問題なかったよう。前半1000m60秒2とややゆったりした流れで推移しており、ブエナビスタの追撃を振り切った。

2007年12番人気2着アグネスアーク:前走1600万条件で3着に敗れるも、休み明けで体重が14キロ増えていた。ひとたたきされた効果が絶大であったようで、マイナス16キロと絞れており、大幅な上昇があった。その後天皇賞(秋)でも2着と好走するが、元々高い能力も有していた。

2005年12番人気2着ファストタテヤマ:前走は休み明けでプラス8キロと体重が増えていたが、マイナス8キロと絞れておりたたかれた効果があった。決め手が要求されるレースで、流れも合った。

2005年13番人気3着コイントス:前年のこのレースで3着と好走しており、レースの適性を有して対。長期休養後、結果を残すことが出来ておらず、再度休養となり、休み明けのレースであったが復調していた。

 

[札幌記念 消えた人気馬の特徴]

2017年
2番人気5着エアスピネル:馬体を大きく見せる時の方がいい馬。
3番人気8着マウントロブソン:スタートでアクシデントがあったよう。力負けというより、上がりの速いレースの適性で劣った面もあるか。
4番人気4着サウンズオブアース:
5番人気6着ロードヴァンドール:体重が大幅に減っていたことが直接的な敗因。前有利の流れでもなかった。

2016年
2番人気4着ヌーヴォレコルト:上位の馬が強く、馬場の悪化でタフな条件となったこともよくなかった。
3番人気5着ヤマカツエース:

2015年
1番人気8着トーホウジャッカル:体質が弱いためか、この後長期休養。
2番人気5着ラキシス:
3番人気6着ラストインパクト:体重が増えていた。

2014年
3番人気11着トウケイヘイロー:故障の影響か。
4番人気8着ロゴタイプ:
5番人気5着エアソミュール:決め手と能力で劣った。

 

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