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札幌記念 北九州記念 回顧 本命サクラアンプルール勝利!!

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[札幌記念 北九州記念 回顧]

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○ 札幌記念 回顧

層の厚さを優先して出走馬のレベルに順位をつけると下記の順。

2016年(ネオリアリズム)
2013年(トウケイヘイロー)
2014年(ハープスター)
2010年(アーネストリー)
2011年(トーセンジョーダン)
2012年(フミノイマージン)
2017年(サクラアンプルール)
2015年(ディサイファ)

2017年は近年のレースと比較すると、質、量ともにレベルが下がる。

人気上位の馬の状態に問題があったため、有料メルマガでレース前に今後重賞で活躍しえる伏兵が一角を崩す可能性があるとお伝えしたが、想定以上の波乱に。

レース時計は2分0秒4とやや遅い時計で決着し、前半1000m60秒7、後半1000m59秒7とかなり遅いペースで推移。

人気を裏切ったエアスピネルは調教などから物足りなさを感じさせ、評価をやや割り引いたが、まだ見限ることはできない。

サウンズオブアースは4着であればむしろ悪くないレースと言え、次走以降で巻き返す可能性がある。

マウントロブソンに関してはスタートでアクシデントがあったかもしれない。その影響がなければ、力負けというよりもレースの適性で劣った面があるか。

3着ヤマカツエースにしてもほぼベストの条件であったが、仕上がり切っていない点が響いた。力負けや衰えではなく、状態に上積みの余地があったことを覚えておきたい。

勝ったサクラアンプルールは2着と好走した中山記念でも自信の穴馬に推したが、条件がベストに近く、重賞レベルの素質があり、春の時点でまだ能力的な上積みの余地があったため有料メルマガで本命に推した。

2着ナリタハリケーンは人気馬がこけたことが極めて大きな追い風ではあったが、近走の内容からフロックではなく、次走以降も重賞で好走の可能性はある。

穴馬に推したアングライフェンは力負けか。

 

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○ 北九州記念 回顧

北九州記念は5~8枠の馬が1着から4着までを占めたが、たまたま外枠の馬が上位を占める結果。

ただ、近年のペースと比較すると、前半600m32秒8という時計は決して遅くないが、当日同じ芝1200mで行われた戸畑特別・1000万条件より0秒1速いだけであった。

2014年ほどペースが落ち着いておらず顕著な前残りではないが、同じように前有利の結果となった。

2017年 ダイアナヘイロー 1.07.5  前半32.8 後半34.7

2016年 バクシンテイオー 1.08.5  前半33.6 後半34.9

2015年 ベルカント 1.07.3  前半32.7 後半34.6

2014年 リトルゲルダ 1.07.5  前半33.1 後半34.4

2013年 ツルマルレオン 1.06.7  前半32.2 後半34.5

2012年 スギノエンデバー 1.06.9  前半32.2 後半34.7

2011年 トウカイミステリー 1.07.2  前半32.4 後半34.8

2010年 メリッサ 1.07.5  前半32.7 後半34.8

2009年 サンダルフォン 1.07.5  前半32.7 後半34.8

出走馬のレベルを見ると、2017年は有料メルマガでお伝えしたようにダイアナヘイローが能力上位で53キロも有利であった。他馬と能力の比較をすると、あたまひとつ抜けた存在ではあった。

過去のG1好走した馬と比べると落ちる印象があったが、重賞レベルの能力を有しており、G1レースでも好走出来るかもしれないとお伝えしたが、今後も重賞複数勝つ可能性がある。次走以降においても有望であるが、レベルの高い馬が相手であれば評価の順位を下げたい。

2着ナリタスターワンはやはり展開が向いた感があり、55キロの斤量も有利に。平坦コースの芝1200mもベストの条件であった。

3着ラインスピリットは近走不振も、淀短距離で、勝ったセイウンコウセイより3キロ重い58キロを背負いながら3着と好走している。戦績や56キロを背負っていた点から2着ナリタスターワンよりも次走以降有望といえる。

人気を裏切ったファインニードルは悪くない展開であったが、もう少し前でレースが出来ていれば。ただ、能力で劣った面もある。

逃げたアクティブミノルは馬場やペースを考えるとそれほど厳しい展開ではなく56キロが響いた。

キングハートは直線で外をまわしたが、展開が向かず4着まで。ただ、ペースを考えるとよく走っており、力負けではなかった。

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クイーンS▲◎○馬連2210円本線1点的中に続いて2週連続的中。

札幌記念は6番人気1着サクラアンプルールを本命に推すも、馬連1着◎3着○という結果。

関屋記念も馬連1着○3着△で惜しくも不的中という結果でしたが、危険な人気馬を消して妙味のある馬や軸馬が好走しており、しっかりと馬を見極めることが安定して出来ていると思います。

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