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8番人気穴馬勝利!!重賞回顧

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後日、レパードSと小倉記念の穴馬候補を(←現在90位くらい)の紹介文へ更新。

 

[重賞回顧]

○ クイーンS

前日の札幌の時計を見ると、芝1200mの500万条件で1分8秒4という水準よりも速い時計が出ており、羊が丘特別では1分27秒4というレコード時計が出ていた。

当日も芝1800mの500万条件で1分47秒3という1600万条件とそん色ない時計が出ていた。

クイーンSも2014年に出たレースレコードと同じ1分45秒7という速い時計で決着したが、時計の速い馬場状態が大きく影響したため。

例年前半800mの時計は、46秒台で推移することもあるが、48秒0近辺が水準となる。2017年は46秒8と速いペースで推移したが馬場状態がよかったことも大きく影響している。

勝ったアエロリットは速いペースで逃げたようにみられたが、そこまでの時計ではなかった。

ただ、成長を感じさせ、秋に向けて前途洋々で、古馬相手のG1でも通用しえるように感じる。

2着トーセンビクトリーは本命に推したが、仕上がりがよく、想定したとおりロスのないレースが出来たことも大きな追い風であった。

3着クインズミラーグロは近走と比較すると馬体の張りが増していた。やや立派な感はあったが、むしろ体重は減っており状態がよく、後方から追い上げており強いレースをした。

人気を裏切ったアドマイヤリードは、距離がネックになった面があるというコメントを陣営が残しているが、距離に関してはそれほど問題なく、アエロリットと比べると、上積みの余地があった。その点などから馬連の対象から外したが、巻き返す余地がある。

マキシマムドパリは決め手で勝負をするタイプではなく、後方からのレースが致命的となった。

○ アイビスSD

開幕週であれば、500万条件、1000万条件のレースで、1600mで1分33秒0近辺、2000mで1分57秒台、1000mで54秒台の時計が出ていれば、時計の速い馬場と考えることができる。

2017年のアイビスSD前日、当日のレースを見ると、それほど極端に速い時計ではなかった。

2017年は出走馬に重賞で実績のある馬が少なく、人気が予想される馬も素質馬がいないため出走馬のレベルはかなり低かった。

層の厚さを優先して近年の出走馬のレベルに順位をつけると下記のよう。

2013年(ハクサンムーン)
2012年(パドトロワ
2015年(ベルカント)
2016年(ベルカント)
2014年(セイコーライコウ)
2011年(エーシンヴァーゴウ)
2017年(ラインミーティア)
2010年(ケイティラブ)

馬体写真がない馬が多いため何とも言えない部分があるが、出走馬のレベルはよくて2010年より上と言った感がある。

前半600mは32秒2という時計で推移したが、2014年と並んで過去5レースで最速。

54秒2という水準の時計で決着したが、ペースが上がりながらも速い時計が出ておらず、その点からもそれほどレベルが高いメンバーでなかったことが伺える。

勝ったラインミーティアは無料メルマガで穴馬推奨。後方からのレースになったが、ペースが上がったことが追い風になった。今後重賞やオープンで活躍できるかは微妙な感がある。

人気を裏切ったネロは58キロを背負っており、休み明けの影響を感じさせた点から、危険な人気馬になる可能性が高かったため馬券の対象から外した。それだけに上積みの余地がある。

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※ 下記は無料でお届けした穴馬(表示なしは無料メルマガ。今後LINEへ移行します。)

アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
青葉賞 8番人気3着 アドマイヤウイナー ←的中報告を送って頂いた方限定
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
ニュージーランドT 12番人気1着ジョーストリクトリ ←有料旧読者限定
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
共同通信杯 6番人気2着 エトルディーニュ ←有料旧読者限定
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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