ラジオNIKKEI賞 予想 穴馬 予想

ラジオNIKKEI賞 2019 予想 穴馬の特徴と穴馬候補

更新日:

2019年ラジオNIKKEI賞出走馬で、穴馬の特徴に符合した馬、ラジオNIKKEI賞の穴馬候補をランキングの備考欄へ更新。

←100位くらい

[最強]競馬ブログランキングへ←70位くらい

※ 水曜午前1時ごろ変更

 

毎週ご購読頂きましてありがとうございます。

「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

今回は過去ラジオNIKKEI賞で、人気薄で走った穴馬の特徴をお届けします。

G1シーズンが終わり、今週からはラジオNIKKEI賞とCBC賞の2重賞。

今週はまずラジオNIKKEI賞の予想から取り組みました。

人気上位の出走馬を見ると下記のよう。

ヒシイグアス
ブレイキングドーン
ランスオブプラーナ
ディキシーナイト
レッドアネモス
ブレイブメジャー
アドマイヤスコール

実績からもオッズからも混戦模様といった感があります。

ブレイキングドーン、ランスオブプラーナ、ディキシーナイト、レッドアネモスなどにオープンや重賞での好走があり、まずまずのメンバーです。

ハンデ戦で斤量に差があるため実績通りの人気とはなっていませんが、特別信頼できる馬が見当たらない状況。

人気上位に軽視したい馬が複数いるため、今回は無理に人気薄を狙わず、人気馬をバッサリ切った方が妙味のある馬券を的中することが出来るかもしれないという印象を持っています。

ただ、過去推奨した穴馬も走っています。

2017年9番人気3着ロードリベラル・本命推奨

2017年8番人気2着ウインガナドル・自信の穴馬に推奨

2012年16番人気3着オペラダンシング・自信の穴馬推奨

そのため、出来るだけ2けた人気の抜擢を自信の穴馬などに抜擢できればと思います。

前回の無料穴馬配信は2頭とも馬券に。

マーメイドS無料穴馬7番人気サラスが勝利し、エプソムカップの無料穴馬7番人気サラキアが2着に。

今週はラジオNIKKEI賞、CBC賞いずれかもしくは両方の穴馬を無料メルマガ(←クリック)とLINEでお届けする予定です。

ブログでは無料穴馬をお届けしていません。

読者の方からTwitter(←アカウント)にて的中報告(←こちら)を頂戴しました。

無料メルマガ(←クリック)では、無料穴馬、調教推奨馬、G1レース出走馬の取捨のポイントと人気薄の出走馬馬体考察をお届けしています。

調教推奨馬は、日本ダービーは12番人気ロジャーバローズが勝利。ユニコーンS8番人気ヴァニラアイス、エプソムカップ11番人気ショウナンバッハ、安田記念13番人気グァンチャーレはいずれも4着と惜しい結果でした。

Twitter(←アカウント)でもたまに無料で穴馬をお届けしていますのでフォローしておいてください。

 

[ラジオNIKKEI賞 穴馬の特徴]

○ 2018年ラジオNIKKEI賞:9番人気3着キボウノダイチ

中盤のペースが緩んでおり、やや前有利の流れであった。

逃げるレースをして展開の恩恵を受けたことが好走の最大の要因。

 

○ 2017年ラジオNIKKEI賞:9番人気3着ロードリベラル

本命推奨。馬体を見る限り重賞で通用しえるだけのものをもっていた。

 

○ 2017年ラジオNIKKEI賞:8番人気2着ウインガナドル

自信の穴馬に推奨。展開が向き、前走500万条件を勝利しており底をみせていなかった。

2019年ラジオNIKKEI賞出走馬で、似た特徴の馬をランキングの備考欄へ更新。

[最強]競馬ブログランキングへ←70位くらい

 

○ 2016年ラジオNIKKEI賞:9番人気2着ダイワドレッサー

前走オークスはスタートで出遅れており、前々走クイーンカップも控える形となっていたが、前でのレースが合う馬で先行してパフォーマンスを上げる結果となった。

 

○ 2015年ラジオNIKKEI賞:12番人気3着マルターズアポジー

内前走プリンシパルSで大敗し人気を落としていたが、前半59秒3、後半60秒9という速いペースの中を逃げた点が響いていたため。

人気馬が距離などがネックとなり崩れたのも追い風となった。

 

○ 2013年ラジオNIKKEI賞:14番人気2着カシノピカチュウ

1400mまでしか実績がなく、距離実績から人気がなかったと思われるが、前走1600mのNHKマイルカップは不得手な直線が長いコースにも関わらず勝ち馬と0秒5差と走っていた。

 

○ 2013年ラジオNIKKEI賞:8番人気1着ケイアイチョウサン

前走1000万条件で敗れていたが、差しが利く条件で好走。資質が高く、54キロは有利だった。

 

○ 2012年ラジオNIKKEI賞:16番人気3着オペラダンシング

自信の穴馬推奨。調教の内容が最もよく、それにくわえて53キロが追い風になったことも想像に難くない。

 

○ 2009年ラジオNIKKEI賞:13番人気2着サニーサンデー

この条件はほぼベスト。53キロも追い風となった。

人気馬は後手を踏んだり、一貫して速いラップを刻む流れが合わず大敗する馬もいた。

2019年ラジオNIKKEI賞出走馬で、似た特徴の馬をランキングの備考欄へ更新。

←100位くらい

 

○ 2008年ラジオNIKKEI賞:8番人気1着レオマイスター

1600mまでしか実績がなく、距離延長で嫌われていたが、血統的には問題なかった。

 

○ 2007年ラジオNIKKEI賞:14番人気2着スクリーンヒーロー

ダートでしか実績がなかったため人気がなかったが、血統的に芝のレースも問題なかった。54キロも追い風に。

 

○ 2006年ラジオNIKKEI賞:12番人気3着ステラマドレード

前走で500万条件を勝利しており勢いもあった。

先行するレースをしていた点など器用さもあった。

人気馬は後方からレースをすすめて馬群に沈む結果に。

 

※ 下記は無料でお届けした穴馬

マーメイドS 7番人気1着 サラス
エプソムカップ 7番人気2着 サラキア
京都新聞杯 11番人気1着 レッドジェニアル
アーリントンカップ 7番人気2着 カテドラル
阪神牝馬S 9番人気3着 ミエノサクシード
ダービー卿CT 7番人気3着 マイスタイル
中山牝馬S 5番人気1着 フロンテアクイーン
弥生賞 8番人気1着 メイショウテンゲン
チューリップ賞 7番人気3着 ノーブルスコア
オーシャンS穴馬 7番人気3着 ダイメイフジ
きさらぎ賞 7番人気3着 ランスオプラーナ
愛知杯 8番人気1着 ワンブレアウェイ

次回は、ラジオNIKKEI賞、CBC賞いずれかもしくは両方の無料穴馬を無料メルマガ(←クリック)とLINEでお届けする予定です。

-ラジオNIKKEI賞 予想, 穴馬 予想
-, ,

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2019 All Rights Reserved.